2016年07月15日

天皇の人権は無いらしい


天皇生前退位のニュースを昨日読んで




この間のイベントで

お話ランチ会 と

宇摩ちゃん一座の津軽三味線のライブの日

ある女性に囁かれて

ふと腑に落ちてきた

「天皇は辞めたがっている」

という言葉。

なるほど・・・その方のことを忘れていた

その時は、一瞬、天皇制を辞めたがっている、

ということだとおもった。







その日の夕方、元自民党議員の秘書をやっていたという方と

話をする機会があり


その時に、同じ言葉を言った

その時そうおもったから。



「天皇は辞めたがっているよ」



その時、その元秘書の方と、

たまたまそばにいた別の男性は、

ちょっと後ろにのけぞって

「んなばかな」という顔をそろってした。

証太とその場にいた2人の女性は、驚いてはいなかった。






退位のニュースを読んで、

その時話したことを思い出したので

メモしておく。



その時、わたしは

「天皇には人権が無い」ということに

初めて思い至ったのでした。


その、元自民党議員秘書の方は真顔でさらっと言ってました。

「天皇には人権は無いですよ」
「国民の幸せを願うのが仕事です」
「自分はありません」



わたしは、どう考えても

この人権無視もすごいなとおもうのです。

たまたまの必然で

天皇に生まれてしまった、あのおじいさまは

80年以上も

人権は無く、全ての人の幸せを願って、自分は無い状態で生きているのか・・・




仕事を辞めると言ったら

新聞の一面にどーんとニュースに載ってしまう。

80歳も過ぎてから仕事を辞めたいと言っても

簡単には辞められない。


これもひとつの差別だなーとおもう。













ラベル:天皇
posted by terra at 07:52| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

日記 2016-7-11

洋平くん、今回もありがとう。


3年前までは三宅洋平の音楽のファンだったけれど、

政治家の三宅洋平を、わたしはもちろん家族ごと大好きです。



9歳と2歳の娘にとって、洋平くんは、すでにヒーローです。

今まで動画をまだ見せていなかった2歳の子にも、

初めて見せる動画が三宅洋平の選挙演説でした。

ほんとうはまだ動画に親しむ歳ではないとおもっているのですが、

今回は歴史の変わり目だから、一緒に見たかったのです。

子どものころに見た、ドイツのベルリンの壁が崩れていく映像を覚えていますが

あれを見ているような氣分でした。




3年前の選挙の時は、3.11後に落ち込んでいた気持ちに光を灯してくれました。

あの時のことを思い出すと、今も涙がでる。



選挙フェスでの洋平くんは暗い中に差し込んだ一本の光だったです。

それは、暗い方へ振り切れた針が、思い切り明るい方へ振り切れた瞬間。



今回はその光が広がっている、

これからも広がっていけるということがわかりました。



選挙で受かろうが落ちようが洋平くんの存在が

一縷の望みだということは変わりません。



洋平くんは、PEACEactiveの頭領になってしまい、

その横顔がアイコンになっていくとおもいます。





わたしは、あなたが政治家としてふつうに仕事をしているような世界を

自分の目で見たいとおもいます。

そんな世界に住みたい。



そして、その隣に山本太郎首相がいる。

世界中から、山本太郎と三宅洋平のような

若い首相や大統領と、外務大臣がやってくる。

髭が生えてたり、ドレッドだったり、

坊主だったりみんな好きな格好をしている。


誰かの家で手作りのご飯を共に食べる。

好きなお酒を飲み交わす。それから、

食後に、コーヒーを飲みながら、

ほんとうの共生のための話し合いをするのです。


そのイメージは、けっしてお花畑ではありません。




子どものころから、そんなイメージを、

知っていたような氣さえするのです。



そもそも、生きているこの場所をお花畑にできるように

わたしたちは日々日常の中、

なにごとかを工夫したり考えごとをしているのではないでしょうか。






そんな時がくることを確信しています。





2016-7-11





オフィシャルサイトへのコメント
ざっと書いたら制限字数1000字をすぐに超えてしまい
ここにコピーをとっておく。



▶︎ 三宅洋平オフィシャルサイト


▶︎ blog  三宅日記





てらぞの ゆう

ラベル:三宅洋平
posted by terra at 20:28| 岡山 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三宅洋平


わたしたちは

三宅洋平さんが大好きなんです。






今回の選挙の結果。


256,996票という得票が

いったい正しいのか。


山本太郎が参議院選挙で取った

60万票は、どこに行ったんだろう。







選挙のシステムに疑問を持っていながら

正面突破するべく選挙に出た

三宅洋平は

疲れた身体を休ませるのもそこそこに

ますます忙しくなるだろう。




洗脳が解けて

覚醒した人たちが

動き始めている。

彼はまだ見えない党の

押しも押されもせぬ頭領なのだ。





これからの10年20年

時代は必ず変わります。



絶対に諦めません。




自民党がどれだけのさばっても

絶対に戦争にはしません。


幸せなまま時代を変えていきます。













posted by terra at 07:22| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

教育の無償化


今年の窯焚きの直前

ドイツから旅行に来た19歳の女の子、エマ。

✳︎<br />カウチサーファー<br />エマ フロムジャーマン<br />イン海の家、岩風呂。<br />✳︎<br />ヨーロッピアンの若者は<br />なぜこんなに物静かなのか。<br />✳︎<br />ドイツ人は<br />なぜ掃除や皿洗いが、やたら上手なのか。<br />✳︎<br />気がつけば<br />こちらがお世話になっている。<br />✳︎<br />次は四国に行きたいそうです。<br />✳︎<br />働きもので物静かな19才に<br />カウチを提供したいという方は<br />チャンスです。<br />✳︎<br />英語は母国語並み。<br />日本語は聞くのはだいたいわかるけど<br />喋るのがまだあんまり。<br />だから日本人と日本語で話したいみたい。


日本が好きな彼女は 大学の入学検定試験に合格した後

バックパッカーになってヒッチハイクと電車で旅しに来た。

日本人は「イエス」と「ノー」がはっきりしていないところが

おもしろくて好きなのだそうだ。





その時に聞いた話。


ドイツの大学はその試験に合格しさえすれば

全ての大学の講座を自由に受けられる。


今では、ドイツ国内だけではなくてオーストリアとか

他の国でも行けるところがある。


基本、受けたい授業をやっている先生がいるところへ行けばいいし

1年ごとに違う教授のところへ行ってもいいのだ。



ドイツの教育の基本というのは

「いつでも、誰でも、学びたいだけ」

という精神なのだ

大学の授業料も何ユーロって言っていたのか忘れたけれど

聞いたところ、すごく安かった。

アルバイトでもしたら自分で払えるような額。








おもうに、日本の今の大学っていうのは

他の日本の問題と同じく

商売になっているから、提供価格が高すぎる。



基本的に、医療と教育と福祉っていうのは

商売にしたらいかんことだとおもう。



そういうことに使うために

税金という徴収の仕方があるのだし。

それが整備されてこその国家だ。




日本はとにかく問題が山積み。

ひとつひとつ解きほぐして

ほんとうの国家にならないとね。




ドイツのような方式にしたら

受験戦争も終わる。


大学卒という資格は

基本的に皆同じ扱いになるのだから

「自分がなにを学びたいか」

だけが選択の基準になる。





消費税を項目ごとに違う掛け率にできるかできないかという話も

同じくなんだが

とにかく、外国で普通にできていることで

日本だけできないのは

いいわけや、しがらみ

経済的なたくらみ、がそこにあるだけで

国家っていうのを

もっとちゃんとするためには


とにかく 学費は無料か、格安で。

医療も、無料か、格安で。

福祉も、無料か、格安で。

やるしかない。





教育っていうのは国家の形を

つくるもの。




首相になる人が

とにかく頭が悪そうなのが

昨今の日本。



政治家になる人が

頭が悪そうだったのが

昨今の日本。


それはなにかというと

政治もほかの問題と同じく

商売になってしまっているからなのだ。





すぐ、財源がどこにあるのかとか言う人は

家庭で当てはめてみたらいいけれど


教育、医療、福祉、は家庭の中からの持ち出しが

すごく多い項目ではないだろうか。


国家というのは家庭の拡大版なのだから

やはり相似形に、それらの項目が多くないとおかしい。


戦争をするつもりのない軍事費は

いわば、お父さんが勝てるあてのないパチンコに使うようなもの。

息子が使う予定のないプラモデルを山ほど買うようなものである。




実際にちゃんと使えば使うほど

20年たっても

役にたつ、結果がでる、国民の幸せ度数があがる、ことに

たくさんの予算をさくべきだ。



ドイツにはできるのに

日本にできないわけはない。



視察って言って、政治家は

なにを見てきているのだろうか。


日本は情報的に鎖国しているわけじゃないのだから

ほかの国にできている

より素敵なことは

ぜんぶ素直に真似していけば、それでいい。




それから、真似されるような国になっていったらいいんじゃないか。


▶︎学費がはらえなければ脱ぐしかないのか

扇情的な題名がつけられてるけど、まじめな記事です。


少し引用させていただきますので

前後はこのサイトへ行って全部を読んでください。

教育を無償化、いろいろな国でできるんですから

日本でできないわけがないのです。

そうしたければ。



大学が、

『人のブランド力を上げるための

ラグジュアリーウォッチのような存在』であるべきか

それとも、

『人の「学びたい」という気持ちに

本来の意味で答える場所』であるべきかは



それを求める人々の気持ちひとつのようにおもいます。




学ぶということは、子どもを見ていると

自分の好きでないことを無理にやる時

とても効率が悪いです。



そもそも

学ぶということはとても自然なこと。


わたしたちは、生まれた時から

自分の力で、学び続けてきたのです。








:::::::::::

ちなみに同じ先進国でも、スウェーデン、ノルウェー、ドイツの大学費用はほぼ0円。

同様に、欧州諸国でも学費0円という国がほとんどだ。

それもそのはず、それら諸国は、国連総会で採択された「学費無料化目指す条約」を承認し、それに従ってきたからだ。

それでは日本はその条約を無視しているのか。

実は日本は最近まで、そもそもこの条約に同意をしてなかったのだ。

この条約を保留としたのは、条約批准160カ国で日本とマダガスカルだけ。

日本は、4年前に撤回はしたものの、出だしが遅れたにも関わらず、現在も具体的な見通しは立っていない。






















posted by terra at 04:15| 岡山 ☀| こどもと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

個展の最中ですが、相変わらず参院選の話 その3

撫川のゆくりさんでの個展、2日目も無事終了。来て下さった皆さんありがとうございました☺︎<br />写真の鉢には鮮やかな緑色の葡萄。<br />他の器にもお花を大澤英美さんが素敵に活けて下さってます<br />ぜひ足をお運びくださいね〜<br /> #shotaterazono <br />#atelierlanotemuette <br />#寺園証太 <br />#大澤英美 <br />#atelielanotemuette<br />#musashifilm <br />#ゆくり<br />#pottery<br />#ceramics <br />#bizen

個展の最中ですが
相変わらず、参院選の話。





その前に、うち・てらぞの家 の話。


ふだん、お父ちゃんは家で焼物のしごと。

娘1は今9歳だけど、学校に行ってないので、家で遊び、学び、暮らし。



結局、お父ちゃんとお母ちゃんと

娘2人と、犬、猫3匹が、毎日毎日一緒にいます。



お父ちゃんが毎日通勤してて

子どもは毎日学校、という家庭と、まったく違う成り立ちです。


わたしたちはそういうのを意識してやり遂げる人間じゃないので

いきあたりバッチリ、とか言うて

やってきたら、そうなったんですが。






今、個展を地元 岡山 で開催しているので

お父ちゃんが個展会場へ通勤しています。




最初は、土日だけだった予定が

毎日、友達が来てくれるので

結局、前半だけでも毎日行くことになりました。


これが、他の地方での開催だったら

物理的に通勤が無理なので、行けないんですが

行けちゃうから、行く。

行った先では選挙の話やらやっぱりしているみたいです。



わたしは、参院選のことを考えると、

なにか、今できることがないのか。とおもいます。

やっと、今日あたりから

洋平くんのハガキ書きに着手できそうです。


珍しく、相方が毎日いない時間を過ごすので

新鮮なような退屈なような。

いや、退屈が勝ってるかな。

やっぱり、家族全員で過ごす時間が一番好きです。




わたしの母親は、毎日こんなかんじだったのだろうね。

父親は、仕事を引退したとたんに

部屋からほとんど出ずに

一日中、コンピューターのモニターを前に、株取引をやり始めました。

せっかく一緒にいられる時間がやってきたのに

結局、親父には、そういう時間の使い方しか

身についてなかったのだろうか、とおもいます。

20代の前半から、60才まで

約40年間、そういう暮らししか、してないんですものね。





わたしは、子どものころ

7歳くらいから親父の仕事が忙しくなり

平日はほとんど夕食を一緒に食べることもなくなりました。

親父は、財閥系の石油化学工業の会社の技術者だったので

本来、仕事だけしてたら

そこまで遅くなることも無かったんでしょうが

社宅に住んでて

そこから沿岸のプラントまで

バスでお父さんたちは運ばれていて

生活っていったら

それしかなくて。


男たちは、仕事の仲間と、

友達関係が一緒になってたんですね。

友好を深めるために

夜な夜な、麻雀だったり飲みだったり

果ては土日にゴルフだったり。



社宅に残されたお母さん(今考えるとみんな欲求不満だった)

と、子どもたち。





わたしには、親父は、会社のためなのか、自分のためなのか

わからないくらいに忙しく働いて働いて

一体、なにが幸せなのか、わからなくなっちゃった。

っていうかんじが、非常にしていました。



でも、親父たちの世代の人たちが

そんな思いをして築いてくれた

経済的な豊かさ、というのを

否定するわけではなくて

行きすぎてからやっと氣がつけることがあるのだから

「行きすぎて やりすぎて」くれて

ありがとう、と、今はおもえるようになりました。




「経済の発展」なんていう

言葉では、ごまかされない。






money rich から

abundance へ






わたしたちは、これから、貪欲に

数字で見える経済的な繁栄 = リッチ (金持ち) から

ほんとうに 豊かで 幸せを感じて 生活できる 人生 = アバンダンス(豊穣) へ


進んでいけたらいいのだとおもうのです。




わたしたちは、幸運にも

焼物をやるために田舎に移住したことをきっかけに

そのabundanceを体験し

こういう風におもうことができるようになりましたが、

それはほんとうに、たまたまです。



三宅洋平くんは

お父さんがTERUMOという製薬会社で働いていて

そのおかげで、幼少期はベルギーだったらしいです。

きっと彼のお父さんも猛烈サラリーマンだったんでしょう。



そんな家庭で育った 都市型の彼も

3・11後に沖縄に移住して

abundance に触れたでしょうね。

その前に、彼はバンドのツアーで、

あらゆる田舎にも行っていたから

都市と比較して、田舎の暮らしやすさにも気づいていたとおもう。



わたしたちが暮らす、瀬戸内市でも

縁があって、プライベートなかんじのライブパーティーを

アルバトラスでやってくれたことがあるけれど

あれはすごかったな。

伝説にのこるような素敵なライブでした。







彼が政策として掲げている内容です



・原発即時停止
・廃炉ビジネスの透明化
・R水素、小型風・水力などの地域循環エネルギーを推進
・TPP入らない
・教育の無償化(幼・小・中・高・大)
・基礎控除を38万円→120万円に(ベーシックインカム)
・最低賃金の大幅引き上げ
・保育・介護の社会化の徹底
・戦争よりも災害に強い自衛隊
・破壊から再生の公共事業へ
・環境第一(憲法に生態系の権利を)
・動物殺処分0!
・オーガニック革命(有機・自然農の推進)
・1億万耕(小学校からの農教育)

・核兵器開発や生産の禁止



まったく、文句のつけるところがありません。

このままでいい。

他にも付け加えたいことが、でてくるかもしれませんが

ここに書いてあることは

すべて、わたしたちの願いでもあります。





わたしたちみたいな、暮らしをしている人たち。

もう、幸せを自分でつくりあげられることがわかった人たち。

その、見えない党の党首が、三宅洋平くんです。



まず、TVを見るのを やめませんか。

大新聞を読むの、やめませんか。


▶︎ 電通の正体


TV 大新聞は、電通が仕切っていますよね。

それは皆さん、ご存知のとおり。


電通という会社の前身は

「満州国通信社」という満州の諜報部だったのです

諜報部です。そのままです。仕事は、戦時下の人々の洗脳です。


それが、戦後今度は、TV、新聞、マスコミを使って

また人々の洗脳に精を出すわけです。プロですから。



三宅洋平くんの、政策提案を

「夢想家」だと、言う人の多くは

TVのニュース、新聞の記事を丸呑みにしているのです。




インドのガンジーさんは言っていました。

Unknown-3.jpeg












幸せは、歴史に残らない。
歴史に残るのは、戦いや、憎しみの争いばかり。



このとおりではないですが
こんなようなことをいってらっしゃいました。



TVでも新聞でも
戦いや憎しみをネタに、稼いでいますよね。

幸せで、毎日ニコニコ暮らしています、、、っていう人が
ニュースになることはマレですよね。



新聞読んでたら、TVのニュースばかり見ていたら

今の世の中、いつどこから仮想敵が攻めてきてもおかしくないみたいでしょう。

賃金は低いし、国は経済破綻寸前だし、不況だし、貧困は広がるばかり。





今ある幸せを認めましょう。

とにかく、この国には70年間

目に見える戦争は無かったのです。

それを持続し

さらに、みんなが幸せになることだって、できるのです。















posted by terra at 18:39| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

参院選 その2  三宅洋平の髭についておもうこと


わたしは、ずっと政治には興味がなかった。

「個人」主義だったからね。

三宅洋平くんも同じようなおもいだったとおもう。


20歳から投票には行っていたよ。

自分たちの責任さえ果たしたら

あとは社会の端っこで 

好きに個人で生きてやろうとおもっていたから。

当選しない人にばかり投票していたね。

べつにそれでもかまわなかった。

関係ないってどっかでおもっていたのだ。

自分と社会は関係ない。

あっちはあっちでやっててね、こっちはこっちで

楽しくやるから。って。





政治家や、官僚や、軍人や、警察官よりも


ミュージシャンや、画家や、有機農家や、

漁師や、パン職人や、料理人や、寿司職人や、

大工や、写真家や、ダンサーや、陶芸家の方が

職業としてかっこいいとおもっている。




だから、三宅洋平くんが選挙にでて

歌手の売名とかなんとか言う文脈の言葉を聞いて

「わかってないなー」とおもう。

洋平くんにとって、わたしたちにとって

今までどおりの形の政治家なんか、ぜんぜんメリットない。

かっこよくないんだもの。




自分たちの仲間がたくさんいる場所で

好きなことして生きていたら

幸せで、楽しくて、豊かに暮らしていけるのに



自分たちのことを、理解することができない

搾取しようと、騙そうとしてくる人たちのつくってる国会という世界に

ヒゲ剃れとか、髪切れとか、背広着ろとか

そんな口うるさい人のまっただなかに

好き好んでは行きたくないとおもう。






三宅洋平のヒゲを剃れとか

髪を切れとか言う人の言葉を聞いて

「わかってらっしゃらないなー」とおもう。

なんで、みんな同じかっこをしなきゃならないの? そもそも。


Unknown.jpeg











板垣退助さん

「板垣死すとも自由は死せず」の方です。

ほんとうは「吾死スルトモ自由ハ死セン」

と、おっしゃったらしいですけれどね。wiki先生によると。

見事なお髭ですよね。




Unknown-2.jpeg










田中正造先生です。

尊敬する方です。

足尾銅山鉱毒事件の時田中正造さんの書き残したものを読むと

この事件は、まるで福島原発の事件のようなものです。

昔から日本の構造はかわっていない。


立派な政治家の方でも

昔は立派なお髭生やしていらっしゃったですよね。




なんで、今頃になって

髭を剃れと言われないといかんのか。

幼稚な物言いじゃないですか、それは。






政治家の人、官僚の人、軍人、警察官、

みんな、自分のこと、かっこいいっておもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)


自分の仕事、かっこいいっておもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)


仕事してる自分の姿、子どもが見て、

かっこいいっておもわれると、おもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)




お金儲けがうまいのがかっこいい?

権力持つのがかっこいい?



ごめん、正直いって、ださいよ。



権力って、組織が無いと、持てないじゃない。

組織の外にでたら、その権力って、無いんだよ。

なーにもない。

自分のこと知らない人から見たら

首相だろうが、官僚だろうが、警察官だろうが、軍人だろうが

どうでもよくない?



シンプルに考えて

人間はかっこいいか、かっこわるいか、でよくないかな。

動物なんだから。




シンプルにカッコよくないから

実は、権力とか、金とか、欲しいんじゃないの?

それがないと、女の人にもモテないから

モテないをこじらせて

そんなに、権力とか、金とか、あの世に持っていけないものに

執着してるんじゃないのかな。



今、洋平くんは


自分のことを知らない人にも話しかけて

振り向かせてる。



首相の街頭演説では、帰れコールが止まらないのに

彼の演説では

知らない人が振り返る。

立ち止まって、最後まで話を聞いて、涙ぐんでいる。






三宅洋平くんの演説を聞いて

人生を変えた人を知っている。




東京に住んでいた3年前の参院選で

彼の演説を聞いて

そこから覚醒が始まって

岡山に家族で農業をやるために引っ越してきた。




彼の言葉は、人の人生を変えることさえできるんだよ。

なんの権力もないのに

お金もないのに。

言葉だけで。



なぜ、言葉が説得力をもつか

その通りに生きているからだ。



ライブをやれば

自分のことを知らない人にだって

唄を心の底までとどけられる

彼のフェロモンは、すごいんだよ。





「わたしはスキンヘッドの人が昔から好きなの!」

っていう女の子にだって

唄い出したとたん「きゃー!!」って声を上げさせることができる。

体を揺らすことができる。




今、選挙フェスで

三宅洋平の周りに山のような人だかりができているのは

人が彼のフェロモンに集まってるんだよ。


首相には無い、フェロモンが

ばんばんに出ちゃってるから

男も女もみんな寄って行ってしまうんだよ。

首相も、男としては

そこ明らめた方がいい。





お金儲けって、いくら上手くても

お金使うの上手くないとセンス無いってことだよね。


お金って、使い方によっては

それを何倍にも膨らませられる。

お金、それだけじゃ、ただの交換券だからね。

何と交換できるか、するかは、その人のセンスなんだよね。



日本の国家予算

軍事費が何兆円とか

無駄遣いばっかりして税金払いたくないって

まともな頭だったらおもうよ、そりゃ。




三宅洋平くんに

わたしたちが住んでいる国の予算の分配を決める政治家になってほしいんだ。


今までの政治家よりも

お金を何倍もうまくつかってくれる。


みんなが豊かになれるように、幸せになれるように。


幸せって、シーソーみたいになってるわけじゃない。

みんなが自分の本来の自分で生きたら

みんなが幸せに生きられるはずなんだ。



安倍さんも幸せだし、

三宅洋平も幸せだし、

わたしたちも幸せ、そんな社会には、ほんとうにできるんだよ。

ちゃんとイメージしたらね。


でも戦争したいっておもう人には

ちょっと我慢してもらわないといけない。

戦争っていうのは

人間がつくった原罪なんだ。

これ以上に

多くの人の幸せを奪い

多くの人に迷惑をかけることは他にない。

公共の利益にもっとも反することなんだ。






「戦争」の反対語は「平和」じゃなくて

「戦争」の反対語は「話し合い」だよ



子ども育てているとわかるけど

男の人はそもそもあまり話し合いは得意じゃない。

だいたい女の子の方が2歳くらいから話しだして

男の子はそのころから

擬音語を駆使して飛行機を飛ばし、

車を走らせ、

見えない敵とずっと戦っている。


何が幼稚って

政治家が5歳児とぜんぜん変わらない思考回路で

見えない敵とずっと戦っているのが

ほんとうに幼稚なんだ。


女が、ちゃんと言葉をつかって

教育してあげないといけない。

世の中の男の子を育てるお母さん(お父さんも)

なによりも大事な仕事はとにかく、まず子育てです。




家庭の幸せと、同じく

暴力を使わない、って決めた状態で

話合わなければならない。

まず最初に決めないといけないのだ。



戦争をするかしないかで話しあいたいのに

髭なんか、あろうがなかろうが、どうでもいいじゃない。

髪型だって好きな髪型でかまわなくない?

ドレッドだろうが、スキンヘッドだろうが


せっかく生まれてきたんだから

自分に似合うのでよくない?

刺青入れたい人は、入れたらいいじゃない。

どんな服でも、着たいの着たらいいじゃない。

自分はほんとうにしたい格好をして

人の格好は、ほっとけばいいじゃない。



それから

タブーといわれていても

ほんとうに大事な話をしようよ。みんなで。

それが民主主義なんじゃない?

個人と、個人、みんな別々だからこそ

大事な話をとことんしようよね。





ところで7月10日の参院選の前日7月9日には

今、個展やってる ゆくり で お昼ご飯を食べながらお話会をします。

わたしたち家族と、ムサシくんで、みなさんとお話します。

選挙の話ももちろんしましょうよ。



ゆくり 「器と暮らす日々」

⇨満席になりました。


Inori のノリちゃんのつくってくれるお昼ご飯です。

Inori 

⇨ノリちゃんのベジキッシュとわたしたちがつくるご飯になりました。



お話の相方は、旅する写真家ムサシくん

Musashifilm



posted by terra at 15:05| 岡山 🌁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリアンの会

本日は個展でとても素敵なイベントが。

イタリアンの料理教室 
viorto! の 今枝ゆかり さんをお招きして
オイルの特別レッスンの会を開きました。


▶︎viorto!
暮らしとつながる料理教室


特別レッスンの風景

2016-6-29<br />今枝ゆかりイタリアン料理の会<br />ゆくりにて<br />外は梅雨の雨<br />中庭がしっとりと濡れて<br />素敵な雰囲氣<br /><br />#寺園証太<br />#今枝ゆかり<br />#ゆくり<br />#waccafarm <br />#viorto!























関わってくださった皆さん、
いらしてくれた方々、
ありがとうございます。

受けたかったオイルの授業と
ゆかりさんの美味しいイタリアンを
証太の器でいただけて
たくさんの方とお話しできて
家族そろって楽しい時間でした。

野菜はすべて
ソウルメイトwaccafarmが
つくったオーガニック野菜たち。

▶︎waccafarm
歌いながらつくるヤサイ


アヤちゃんが来て、野菜の販売もしてくれました。

街から来ている人が多かったから
みんな山盛りのバジルや
瑞々しいズッキーニを喜んでいましたよ。


ゆかりさんの冷製ズッキーニスープは

1.オーガニックのズッキーニ、
2.オーガニックの玉ねぎ
3.イタリアの海塩、
4.オルチョのエクストラヴァージンオリーブオイル

ただそれだけの材料で
深い美味しさだったのです。

ほんとうの家庭のイタリアンの作り方を、教えてもらいました。

それが、つい最近
遊びに行って晩御飯をご馳走になった
カルロ(イタリアンの友人のお父さん)のつくってくれた
イタリアンと、同じ作り方!

おー、日本の「イタリア料理」の料理本に載っている
イタリアンの作り方は、違ったんだな。

とてもいい教室だったんで
我々の地元の牛窓でもぜひ開催したいとおもいました。


夏野菜が美味しい間にやりたいですね。




***



個展はまだ、続きます。

2016-6-26<br />撫川の ゆくり での個展<br />初日にかけつけてくださった方々、<br />ありがとうございました。<br /><br />今回は500点を超える焼物を<br />見やすくしつらえてもらいました。<br />安田さんこだわりの<br />洋のセッティングも素敵な展示を<br />してもらっています。<br />.<br />自分たちでも、これだけの量を<br />きちんの展示した状態で<br />一堂に見ることは少ないので<br />見ているだけで楽しかったです。<br />.<br />薪の窯の焼物は同じ形のものでも<br />ひとつひとつ焼けが明らかに違うので<br />どうしても盛り沢山に展示したくなります。<br />.<br />ゆくり は 名前の通りに<br />ゆったりとした心和む空間ですので<br />ひとつひとつじっくり時間をかけて<br />見ていただければ嬉しくおもいます。<br />.<br />期間中<br />うちのオリジナルブレンドコーヒーと<br />胡桃のフロランタンも<br />ご用意してありますので<br />お気軽にお申し付けください。<br />.<br />#寺園証太 <br />#shotaterazono <br />#ゆくり<br />#6月25日から寺園証太陶展



























posted by terra at 00:48| 岡山 ☔| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

参院選 その1


7月10日、参院選ですね。

岡山選挙区・・・

誰に入れるかな〜

自民党 と 幸福実現党 と 民進党・・・・・・・・・う〜む

消去法で 民進党の 黒石 健太郎 くんしかいないですけど。


彼がどんな人なのか知らないのでfacebookページを見てみたら

彼の友達になっている人は知人だけだった・・・

みんな一緒だなぁ・・・

一応、我が家も友達申請しときました。


ま、幸福実現党は、もう調べる氣もあまり起きないんですが

自民党の女性の候補者の方は

若くて綺麗なのに、なにがあったんですかね。

なんで自民党に入ろうとおもったんだろう???

facebookページを同じく見てみたら

選挙活動している様子しか写真がでてなくて

政策も生の声もなーーーんにもない。

これじゃわからんし、あなたのことがわからん。




:::::::



東京選挙区の方、いいですね〜 

わたしがほんとうに

日本で一番言っていることが

もっともだとおもう政治家が出てくれています。







三宅洋平 くんです。

▶︎三宅洋平オフィシャルHP

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彼は今東京選挙区で

連日選挙フェス、がんばっています。

彼はそもそもインディペンデントなミュージシャンなのですが

社会派ってずっと言われていて

音楽で日本や世界を変えようとしていたかっこいい人。

いわば、亡くなった清志郎さんの後継者のような活動を

20年ちかくしていたわけです。



しかし、世の中が、もう、これじゃやばい!となったので 

ミュージシャンながら

前回の参院選に出てくれて、17万票超という得票で

落選議員の中でトップ、

下位当選者よりも多い得票なのに、落選、という

なんだか選挙の仕方自体がアラがあるというのを見せつける結果になりました。


そして、また3年後の今回。

彼もずっと言ってくれているけど

今回の論点は特に

憲法についてですよね。

現政権の自民党さんは

今の憲法変えて戦争のできる国にしたいという態度を出してきています。

あんまりな改正案なので「そんな露骨な・・・」と、おもいますが・・・







選挙に対する
一般の人の反応って、こんなかんじです。


⇩⇩⇩


〜近所のおじいちゃんとの話〜
(注:おじいちゃんは、お米までくれたり、とってもいい人)

私「自民党が憲法を変えて戦争をしたい
  と言っているから、自民党に入れない方がいいんじゃないですか?」



おじいちゃん 「いや、そこまでは、せんじゃろう」



私「いやいや、自民党のホームページにも憲法を露骨に戦争できるように、
  個人の自由を制限できるように、変えてきてるの載ってるけど、ほら
  (紙を見せる)」

おじいちゃん「・・・・・・・・・(無言)
        いや、そこまでは、せんじゃろう」


私「・・・・・(するって言ってんだってば、とほほほほ)



思考停止 している人は多いです。

おじいちゃんは、選挙のことよりも
実は、結婚してない息子のことなんかが氣になっているのです。







⇩投票に行く前にこれをダウンロードしてプリントし
現憲法と、改正案を、付き合わせて
読んでおくことくらいは、絶対に必要でしょう。



▶︎自民党HPに載っている憲法改正案



これも読まずに投票に行くっていうのは

テストの前に、全く勉強しないで臨むのと一緒でしょう? 違う?

まー、読んでみてびっくりしてください


じゃないと

「いや、そこまでは、せんじゃろう・・・・・」

って言っているあいだに、いいようにやられちゃうんじゃないか。


「なんでこれ、変える必要があるの?」というような

細かい言い回しをわざわざ変えているのが非常に、ちょこざいです。

楽しんで、読んでみてみてください。



:::::


学校では、義務教育のあいだ、結局ちゃんと学ばない

「日本国憲法」

これ、だいじだからね。

自分で学ぼう。教えてもらえないんだったら。












てらぞのゆう拝







posted by terra at 05:23| 岡山 ☔| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

ゆくり にて 岡山初個展 本日から始まります



 本日から始まります。



 寺園 証太 個展

「土の上に暮らす 幸せのかたち」

 2016.6.25(sat) ー 7.3(sun)









2016-5-12<br /><br />#窯詰め<br />#shotaterazono



岡山に来て証太が修行を始めてから

17年です。


ゆくり さんで 岡山では初めての個展が開けること

ほんとうにうれしいです。




主宰の安田さんは

自分たちでも、

そこまで一生懸命になれないよな・・・とおもうほどに

渾身のしごとをしてくれました。


打ち合わせのたびに企画が増えていき

個展のことだけではなく

いろいろな話をしました。


1年に1度の個展のお祝いに

イベント出店してくれる友人たち

waccafarm, Natty Bread, Inori, MUNCH'S,

イタリアンの会の 今枝ゆかりさん

お酒の会の かりゆしの山崎さん

写真家のムサシくん

KAMATAKIムービーをつくってくれたラデック

ライブをやってくれる宇摩ちゃん。

DMをじっと見ていると

通奏低音のように

自分たちが、自分たちの作るものを通して

なにがやりたいのか

なにを伝えたいのか

はっきりと見えてくる氣がします。



これでいいのだ っていうかんじ。

停滞するという意味ではなくて

みんな、このまま自分を生かして

生きていけたらいいんだよな、という意味で。




✳︎ 


わたしたちは

10年前に 修行時代に暮らしていた土地を離れ

牛窓に、窯をつくりはじめました。


窯を作っている3年の間

いろいろな方に

焼物を今始めて、食えるの?とか

どうやって営業していくの? なんて

聞かれましたが

はっきり言ってなんにも計画はありませんでした。

ただ、やりたいことをやり始めて

これでやっていく、と決めただけでした。





証太はどう見ても、要領が良いタイプでは無く

わたし自身も

彼よりは社会(会社?)経験はあるけれど

似たようなもので


とにかく

計画とか、戦略とか、そういうのは

いらないね。

考えてもわかんないし。

という立ち位置でやってきました。


ひとりひとり、

お客さんや、お店の方と出会っていく都度に

「その人」自身を、自分たちが好きかどうか、

腹を割って話せるかどうか

それだけでいいんじゃないか、

その判断だけで、やっていこう。

そんな出会いを繰り返した10年でした。




今考えてみたら

ほんとうにいろいろな人に

助けられ、応援され、励まされて、

やってこれたんだなぁとおもいます。


自分たちの両親、兄弟、姉妹、そのそれぞれの家族。

たくさんの友人。ご近所さん。お客さん、お店やさん。

同業者の、先生、先輩、ものづくりの仲間たち。



みんなに、ありがとうを言いたい。






✳︎


今回の個展は6回目の窯焚きの作品を

中心に出します。




初日から1週間ほどは

岡山と東京で活躍されている

フラワースタイリスト大澤英美さんの花を、

花器に生けてくださっています。

どんな花が生けられているのかすごく楽しみです。

パリの花屋で働いていた

素敵なアレンジをされる方だから。


▶︎大澤英美さん
atelier  LA NOTE MUETTE


偶然、前回の自宅での窯出し展示の時に

お客さんでいらしていただいていました。

(こういうことももはや偶然とはおもえないんですけれどね)




あとですね、うちは窯を作っている間からしばらく

備前焼のカップをつかってスペシャリティーコーヒーを

フレンチプレスで出す「タカハシコーヒー」というのを

朝市などで5年ほど出店していました。

コーヒーのお供につくっていた

焼き菓子の中で特に人気だったお菓子を

6/23から7/3まで

久々に作ってお出しします。

コーヒーは、岡山で今はたくさんお店を出している

キノシタショウテン に朝市やっていた時代から

お願いしているスペシャリティービーンズのブレンドです。

土日は、在廊する予定ですので

遊びにきてください。



✳︎



それから

今、三宅洋平くんが

東京選挙区で参院選の選挙にでています。

このブログでも3年前の参院選の時に少し書いたかな。

youtubeやツイキャスでたくさんでてますから

演説、聞いてみてください。

彼が3年前に選挙にでてくれて

演説を聞いていた時

自分たちは、ものづくりの人間として

とても救われました。

彼は、幸せな未来のビジョンを語れる

すでに素晴らしい政治家です。


自分にとって、

これほど話していることが理解できる政治家は

現役の政治家の中にはいません。


今回は残念ながら岡山からは投票できないのですが

彼の演説で政策を聞くだけでも

なにかを共有できそうです。

議論しましょう。

語りましょう。

ものづくりの人間も

もちろん、語ります。
























posted by terra at 03:39| 岡山 🌁| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

個展のお知らせ

寺園証太の
ふたつの展示会のお知らせがあります。

岡山では初めての個展です。


✳︎✳︎✳︎





Shota Terazono Ceramics Exhibition
2016.6.25(sat)~7.3(sun)

土の上に暮らす、幸せのかたち
寺園証太 陶展



✳︎✳︎✳︎




Shota Terazono  × Musashi
Ceramics × photo exhibition
2016.7.8(wed)~7.18(mon)

寺園証太(陶) & ムサシ(写真)二人展







✳︎✳︎✳︎


開催していただくのは
どちらも岡山市 撫川にある 

「ゆくり」 

というとても素敵なギャラリーです。
ゆくりは安田尚美さんという私たちと同世代の女性が主催されています。

今年はギャラリーを立ち上げてから
ちょうど10年目ということ。

わたしたちも牛窓で窯をつくりはじめてから
今年で10年目です。

安田さんには初窯を出した年に出品した
フィールドオブクラフト倉敷でお会いして
目をかけてもらい
その後も応援していただいていました。

お互いに節目の年に
ちょうどいい流れができて
個展が開催できることになり
ほんとうに嬉しくおもっています。



✳︎


うちの焼物のしごとは
電気窯も使いません。
窯を焚く補助に備前の産地でもよく使用される
ガスバーナーさえも使いません。

それは、なによりも
証太がそのやり方でやりたいからです。
誰にも強制されているわけでは無いし
薪の窯がえらいわけではないのです。
このやり方でやると
情熱が持てるのです。
楽しいのです。

とても古いやり方で
火の中で割れるものやうまくとれないものだって
やはり電気やガスの窯に比べると多くなりますが
窯焚きが楽しい。
そして、できてくるものが
人間の創作物というよりも
自然物に近いようで
なによりそこが魅力なのです。


自分たちのやりたいようにやって
1年に1度の窯焚きを楽しみに
生活しています。

唯一問題はというと
個展の開催などの
回転がよくないわけです。

1回で焚く焼物の量は多いのですが
その中から個展をやろうとおもうと
年に何度もはできません。

今年の個展はこれ1本の予定です。

安田さんも地元の方で
妹さんも焼物作家さんなので
そのあたりの事情をよくわかってくださっていて

個展のお話をしていくうちに
日程も約3週間という長丁場になり
各週末にはほんとうにおすすめの友人たちの
飲食やライブの出店も、と
盛りだくさんの予定です。

年にいっぺんなのでね、
個展も、楽しみたいのです。

なんと、前半後半で
DMをふたつ作成していただきました。

安田さん、渾身のDM、とご本人もおっしゃっていましたが
写真は、旅する写真家のムサシくんが
全て撮影してくれていて
これはDMではなくてパンフレットだなぁというような出来になっています。



⇩MUSASHI film

(旅の写真すごくいいので見てみてください
 ムサシくんも今年海外にカメラ持って飛び出して9年目!)



そろそろみなさんにお届けできているころなのですが
もしお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら
ゆくりの安田さんか
うちの方にご連絡ください。



各イベントの詳細なども
またお知らせいたします。






今現在我が家は
全力で窯出し作業中です。
薪窯の窯出しは
灰だらけ・・・

でも、やはり驚きと喜びに満ち満ちています!





✳︎✳︎✳︎



〜詳しい展示会情報〜
ゆくりさんのHP ブログをご確認ください。



⇩ゆくり HP


⇩ゆくり blog 「器と暮らす日々」


2016-6-18<br />赤と黒のDM、届きましたでしょうか。<br />写真はどちらも旅する写真家ムサシ君。<br />素敵なのを作ってもらって嬉しいです。<br />.<br />DMご希望の方は<br />ゆくりさんか、うちへ連絡してください。<br />うちはあと赤が数部しかありません。<br />黒はまだあります。<br />.<br />本日20時より<br />下記企画の募集を始めます。<br />ギリギリな告知でごめんなさい!<br />.<br />.<br />6/29(水)10:00から開催の<br />viorto! 主宰の 今枝ゆかり さん<br />イタリアンランチとレシピ/<br />知っておきたいオリーブオイルのお話<br />.<br />メールにてご予約を受け付けます。<br />yukuri2006@icloud.com<br />@名前、電話番号<br />A参加ご希望人数<br />をお書き添えの上、お申込みください。
ゆくり の安田さんが取材、ムサシくんが撮影してくれたDM
贅沢なつくりです。どうもありがとう。











posted by terra at 06:01| 岡山 ☁| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする