2016年12月06日

三宅商店

大好きだ大好きだと、言っていたら

なんと、三宅洋平(くん)の 

「三宅商店」に

寺園証太の やきもの を 

取り扱ってもらうことになりました。




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今、カップ類をたくさん出してくれています。

やきもの以外にもほんとうに素敵な商品ばかりの
ネットショップなので
ぜひ、見てみて、お買い物してみてください。

わたしは、マリーズのシャンプーを試してみたいのですが
いつも sold out です。
入荷したらすぐに売り切れてしまうようです。


証太のつくる やきもの も
たくさんの手間をかけて
心を込めてつくったかわいいモノたちです。
どうかたくさんの方に届きますように。





「消費動向で世界を変えられる」という発想は

日々の買い物ひとつを変えるところから

思想を生活に落とし込む、ということ。



三宅商店の最新のメッセージは

「消費動向で世界をつくる」になっている。


今までに無かったものの場合、それは

「つくる」しか無いのだものね。





しかし、うちと取引してくださる方々、皆さん
ほんとうにお店といい、人といい、
愛のある方ばかりで
わたしたちは幸せだなぁとよくおもいます。

























posted by terra at 00:34| 岡山 ☀| 販売店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ソラの誕生日に・子どもはいつまでお乳を飲み続けるか


今日は長女ソラの誕生日。
10歳になります。





今は夜中3時。
わたしはこの時間によく目が覚める。

夜、授乳して布おむつ替えるのを
だいたい2セットやると朝。


証太はなんでもやる素敵なお父さんだけど
これだけはわたしの仕事なのです。


モモが生まれた時は 
久しぶりに夜中に何度も起きるの
だいじょうぶか、とおもっていたけれど
今は寝ながらオムツ替えるのも慣れてねぼけながら出来る。


次女モモは2歳半。
まだ日中も夜も授乳中なのだ。
オムツは夜だけ。





今、わりと珍しく寝言を言ってます。

😴「とんでいっちゃった〜」
😴「ねこも。。。」


なんの夢を見てるんだろう。




あとどのくらい授乳が必要なんだろうか。



そういえば、
子どもにおっぱいをあげている時
はっと氣がついたことがあって

それはつまり

「授乳はれっきとした性 行為だ」

ということでした。



柔らかくいうとまぁ、ただスキンシップですから

アイフォンもってメールしながらとか
ブログ読みながらとか

そういう授乳は、性 行為としては
相手に対して(自分にも!)失礼、っていうことに
思い至りました。



だって、セ ックスの最中に
アイフォン離さない、とかテレビ見てる、とか
そんなの失礼っていうよりも
時間の無駄におもえる・・・ことないか?




授乳中は子どもの頭に自分の鼻をくっつけて
「子どもの匂い」をかいだり
「ぽにょぽにょしたお尻や太もも」を触らせてもらったりして
子どもの可愛さを堪能させてもらう時間にしました。


そしたら、最近は
次女モモ自ら「おっぱいと、ほん!」と言って
絵本をたくさん持って来るので
最近は、絵本の音読をしながら授乳中のことが多いです。


子どもの成長に応じて
刻々と移り変わっていく
授乳スタイル、、、






✳︎✳︎✳︎




長女ソラが生まれた時
彼女はほんとに痩せ型で2000gしか体重がなくて
それでいて、月満ちて生まれたまったくの健康体の新生児でした。

わたしは、実家で自宅出産したのだけれど
生まれたばかりの彼女と離れたくなくて
体重がいくら少なくても
健康なんだからだいじょうぶ
わたしの母乳でまかないたい!と
今思えば、この母乳プロジェクトに意気込んでいました。
病院で産んでたら自動的に保育器に入ると言われていた体重だったから、
氣が張ってたなぁ。



最初の一週間くらいは
「低体重児用ミルク」っていうのを提携していた病院からもらって
言われた通りに母乳に足して飲ませていたのだけれど

あまりにわたしのおっぱいがビュービューでるので
この身体に従えば、要するに
こんなものを飲ませている場合ではないのだろうとおもい
粉ミルクはすぐやめ。


30分に一度の授乳から始め、
ソラは4歳までおっぱい飲んでいました。









✳︎✳︎✳︎   


授乳やめた時のこと


この世に断乳とか卒乳っていう
言葉があるのは知ってはいるが
とにかくそういうのは苦手で、できません。



そのままーにしていたら
子どもが自分で勝手に辞める時はいつなんだろうとおもいながら
欲しい時に欲しいだけずっとおっぱいあげていたら
4歳のある日、ソラは

「も、いっかな 」

の一言で、自分ですぱっとやめました。



昨日、うちと同じような姉妹の母の友人と話していたら
長女に3歳までおっぱいをあげてて
最後はやはり長女が自分で「もういい」ってやめたそうですよ。



「このまま黙って授乳させていたらこの子何歳まで飲むのかしら」
おもっているお母さんが、いたらですね
もし女の子だったら
3〜4歳で自分から辞める可能性は高いよ、
とは言えるかもしれないです。


でもこういうことも、
ほんとにサンプルが少ないですね。
だって、あまりいないですもんね。




ずっと母乳飲んでいると
虫歯になる、とか
男の子だったらマザコンになるとか、
好き嫌いが増えるとか・・・
いろいろ言われることもあったな^^;


あまり興味がないからわからないけど
「まことしやかに」伝えられますよね。

それどころか、

母乳だけだと栄養が足りないとか(!)

・・・粉ミルクの方が母乳よりも栄養がある、とか
どこの誰が真面目な顔して言うんでしょうね。

粉ミルクは牛の乳で、
母乳は人間用の乳なんですけど。

借りてきたものと、オーダーメードなものと
どっちがよりぴったり合うだろうか。

動物の中で
好んで他の動物の乳を飲むのは
人間だけじゃないのかな?きっと。







自宅出産や助産院出産の人が友人にも多いのですが
実はそんなに大きくなるまで
おっぱいやっている人ってあまりいない。

多産だったりすると
次の子どもがお腹にできたから
おっぱいやめました、っていうパターンは多いから。


赤ちゃんがお腹にいる時は、流産しやすいから
上の子の授乳はやめるように、って書いてある本なども多いけれど

「わたしは上の子におっぱいあげてたけどだいじょうぶ
 だったよ」

という5人以上産んでいる友人(何人もいる!)
の貴重な証言もあり。






妊娠と出産のこと、それから育児のこと。

妊娠する前は、
勉強しないと分からないと思い込んでいたのだけど

本当は身体が知っているんだろうなーと
うすうす分かっていて

でも、今もう自分で出産する方法は
サンプルが親世代に無くなってしまったので
それを実践によって
実験して実証していくしかないことなのです。


ほんとうは!
育児にも出産にも正解も正しい道も無いわけだ。
だって、やり直しも出来なければ、検証もできないから。


だから、お母さんは
心おきなく、自分の生みたいように産んで
自分のご機嫌を大事にしながら
好きなように子どもと一緒に暮らせばいいの。


「育児」っていう言葉も、
便宜的にそう言うけれど
ただ「自分が好きなように子どもと一緒に暮らして」
いるだけなんだよね。
そういう認識です。



自分が」っていうのが大事なの

「夫の」でもなくて「父母の」でもなくて
「病院の先生の」でも「本に書いてあった」でも
「みんなが言ってる(誰だ?)」でもなくて

とにかく、出産も育児も
産む人が、好きなようにすればいいの。

それが、もっとも後腐れないのです。


病院で産むのが自分のリアル、という人は
病院で産まないと、きっと満足できないのではないかなー?

自宅出産はわたしはとっても好きですが
誰にとってもベストというわけじゃないんだとおもいます。






わたしには、
今生の子どもはソラとモモふたりだけなのですが
この2回の出産と育児で
すごくたくさんのものを貰ったなぁとおもいます。



10歳のソラと、2歳のモモ。


いつもどうもありがとう。
母を体験させてくれて感謝しています〜


モモが生まれるまで
ソラのことが大好きすぎて
次の子どもが生まれるのが恐い気持ちがあったんだ。
次の子どもが、ソラほどに好きになれなかったら
どうしよう とおもっていた。


わたしは子どもは
ソラひとりで完璧に満足していて
「ソラに妹か弟がほしい」
という気持ちだけで授かってしまうことを恐れていました。


その氣持ちにちゃんと整理がつくまでに
7年かかりました。



モモが生まれてきて、そんなこと
恐れることは無かったんだなぁと
おもったのです。


生まれたての子どもは圧倒的に可愛かった。
もう、すでにお腹の中にいる時から
愛していることはわかっていたのだけど
新生児のころに一緒にいるだけで
頭がぱかーんと開いたような幸福感はほんとに天国でした。
ソラも一緒に家族だけでした出産だったから
ほんとうにリラックスできて
さいこーだった。


あれを体験しただけでも
出産ってもうそれ自体が人生のギフト。





今おもえば、わたしは心の使い方が
子どもが生まれるまでとても狭かったのだろう。


愛は、そんな心が狭いものじゃないんだね。
好きな人が増えるごとに
愛する世界が広がっていく。






愛するソラ
愛するモモ


いつかこれを読むことがあるかなー?














posted by terra at 05:20| 岡山 ☀| 百日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

女性性 男性性


前回のこれ


▶︎ゴルフボールが当たったはなし


わたしと同じく、
ゴルフ場から飛んで来たゴルフボールで
頭を怪我をしたお子さんがいる親御さんから
メールをもらいました。


やはり、そういう事故あいるんだな、とおもいました。
事故にあって、同じような人を探していたようです。
メールの文面から感じたのは
事故の後遺症を氣にしながら
なんとか自分たちの氣持ちの落としどころを探っているようした。


次、時間があったら
わたしが自分を癒して再生させるために
「どういう経路をたどったか」
そういう話を書きたいとおもっています。

わたしのすごく個人的な癒し方だったけれど
同じような事故にあった人にも
すこし役に立つかもしれない。

なんで自分がそんな事故にあったんだろうって
皆、不思議だとおもう。


人生には
必然しかないということを
より強くおもうようになるかもしれない。




前の記事を書く時
事故の経緯を説明するために
過去の感情を
探して掘り返しました。

それは
辛いことなので
何度もやりたくないけれど
一度は放たないと、手放せないのだとおもう。


わたしは起こったことを
すぐにタイムラグなく書くっていうことに
慣れていなくて
自分がなんとかなってから
思い出してから書かないとならないのだけど。






ブログに書く、という以前に
相方の証太は出会ってからずっと
わたしの私設セラピストでいてくれて

なにかあるたびに
話を頭から終わりまで
聞いてくれる人なのだけど
今回は大変だったとおもう。


ゴルフ場やうどん屋の人のかわりに
証太がわたしに怒鳴られつづけていた。


なにせ、ゴルフ場の支配人だとか
謝りに来たゴルフボール打ったゴルフの下手なOBの人も
わたしが氣がすむまで怒るのに
値(あたい)しない人だった。

会社の責任者でさえないし
自分の腹からの言葉もでてこない。

話しても解るまでに何年かかるかわかんないし
だいたい、死ぬまでに解るようになるのかさえ謎なんだから。

(打った人は一応謝りに来たんだけど、
 その時に、帽子から靴までゴルフウエアだった! ほんとシラケる。
 デリカシー全く無いんだなぁ。
 悪いこと言わないからゴルフ下手だし、
 運も悪いから早く辞めたらいいのに、と思う)



わたしは男性は好きだけど
レベルの低い「男性性」は嫌い。



悪いけど「ゴルフ場」って、
 わたしからみると
低レベルの「男性性」のかたまり
みたいに見えるのです。

男性性のかたまりが
女性(と子ども)に対して、
一方的な暴力を振るったわけですから
その構図に対して
ほんとうに腹がたった。




なんども言うようだけど

福島で事故をおこした原子力発電所と
サイズの大小が違うだけで
本質はなんにも変わりはないわけです・・・



経済最優先」で
地域の安全性なんか全く見ていない。
まわりで遊んでいる子どもへの影響、そんなのは知らん。

あの「長船カントリークラブ」など、
ただボール打って
一級河川の河川敷を占領して
遊びたい「おじさん」たちの溜まり場。

\だったら、ちゃんとその中だけでやれよ〜/




証太に向かって
わたしが怒る時

わたしは、証太にというよりも
「男」という勝手な生き物
に対して怒っていることが多いから

彼は「男を代表して女に怒られている」人に
なっちゃうんだよね。
(かわいそうに・・・)


ここまでくるまで何世代も何百世代も
「男性」たちが自分たちの遊びをこじらせて
「戦争」したり
「経済戦争」したり
「受験戦争」したり

男が競争がしたいのは3歳のころから変わりません。

女性が出る幕がないくらい
やりたい放題してくれたよねぇ。




今、もう確実に
時代は変わってきていて
このままではいかない。



男性優位社会はもう
いったんおしまいです。

行き過ぎたものは中庸に戻る。


男性の中の女性性を高めていくことが
これから大事ですよ。

そして、女性はちゃんと男性に
ほんとうに言いたいことを言って
お互いの違いを認めあい、高め合っていくことが必要だよね。

世の中にどうして
女と男しかいないのか、それには意味がある。





先日17年ぶりにSwedenから日本に来た
ケンさんとゲータというとても素敵なカップルにお会いして
楽しい時を過ごしたのですが

お二人は「日本の男性が変わった!」とおっしゃっていました

17年前に来た時にはいなかった
子どもを一人で抱っこしたりおんぶしたりしている
「お父さん」を、たくさん見掛けたらしいのです。

Sweden では、ずいぶん前から普通の光景だったらしいです。




もう、変化は自然に始まっているんだ。






ラベル:授乳
posted by terra at 10:33| フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

ゴルフボールが顔に当たった話2

松本旅行の感想も書きたいのですが

今日は寝る前に






これをまた読み直していたら

「わたしだったらこの後半部分は長すぎて読まんなー」と

おもってしまったので

こちらに後半書き直してみます。なるべくたくさんの人に読んでほしい。


まー、この内容については

内容がほとんど「怒り」なので

書くのが辛いわけです。


でも、普段は

わたしは「幸せでありたい」「幸せでいたい」と

そうおもって暮らしているのに

こういう話を思い出すのも非常につらい。

こういう事故に遭うと、凹む。





でも、なぜ思い出して拙い文で無理やり書くのかというと

ゴルフ場からまた同じことで被害を受ける人がでるのは

勘弁してほしいとおもうからです。













ここから↓ 前回の話の後半




二人目の娘モモは5月の初めに生まれたので

あと約2ヶ月ちょっとで生まれるという

大きなお腹で

岡山の長船にある「一文字」という、

うどん屋さんが月に一回主催する朝市に

家族で出店していました。



今も吉井川のほとりで行われる

「福岡の市」という朝市です。

▶︎「うどん 一文字」 


早起きは苦手だけれど毎月楽しく出店していました。




「福岡の市」の会場のすぐ横吉井川の河川敷に

「長船カントリークラブ」という「問題のゴルフ場」があります。

▶︎長船カントリークラブ

各ホールごとに表情がそれぞれ異なるコースレイアウトによって、
プレイヤーは一打一打にドラマティックな興奮を覚えることでしょう。

↑ホームページにはこんなことが書いてありますが
ドラマティックな興奮なんて覚えられてはこまります。

危険なんですから。

すぐにネットの張ってある場外に

ボールが飛んで行ってしまうつくりなのです。

今でも子どもがボールを拾って遊んでいるんです。

「禁じられた遊び」という映画をおもいだしました。





その日の「福岡の市」が始まってすぐに

一番端に出店していたわたしたちに

「本日の紹介」のためのマイクがまわってきました。

いつもはわたしは店の中(簡易の屋根がついている)から

マイクで話をするのですが

その月はメニューが増えて値段などがうろ覚えだったので

その屋根を出て店の前に出した看板を見ながら

マイクでそれを読み上げていたのです。

喋っていると、いきなり

右の顎の部分を

大きな人からぶん殴られたような

痛みが走りました。

それと同時にマイクが拾った

「ゴッ」という硬いものが当たる音。

そしてわたしの

「痛ー?! ゴルフボールだ!?

という声がマイクで拡張されて会場全体に響く。



ゴルフ場から飛び出してきたボールが

ダイレクトに私の顎に当たったのです。

農家の友人のアキラちゃんは

たまたまマイクで話ている私をずっと見ていたので

 その瞬間もじいーっと見つめていたそうです。

突然ボールがヒットして びっくりです。

もちろん他にもいたたくさんの出店者やお客さんたちも大騒ぎです。


事故自体は以上。

それからが異常です。





わたしが今、こうやって文章に

事故のことが書けるようになったのは

夫の証太に、ことあるごとに

怒りを何度も何度も聞いてもらったからです。

それから

友人のキネシオロジストにセッションしてもらったから。

フラワーエッセンスの施術者に処方をしてもらったから。

整体の先生に施術しながら話しを聞いてもらったから。

有能な歯医者の友人にかかりながら話しを聞いてもらったから。

紹介してもらった弁護士の方にも話を聞いてもらったから。

それ以外にもたくさんの友人に、腹立たしい思いを聞いてもらいました。



ゴルフ場はとにかく、誠意あることはなにひとつしていないのです。







ここで、話は飛躍しますが


はっきり言って、

原発もゴルフ場も一緒です。

自分で一方的な事故を起こしておいて

責任はとりません。

反省もしません。







岡山でゴルフをするプレイヤーの方は

このゴルフ場は避けた方が良いとおもいます。


いつ誰に怪我をさせてしまうのかわからないからです。

ご近所の方、通りかかる人、車の方も、



万が一ということはほんとうにあります。

そして、一度あったことは二度も三度も起こります。



実際に、このそばのうどん屋さんは

2回も窓ガラスを直撃でゴルフボールに割られて

すべて保険で直して、それで双方良しとしています。




「保険さえあれば解決できる」この考え方は非常に危険です。

根本的な解決を、ぜひ望みます。




怒りに任せた文章を読ませて
関係のない方には
ほんとうに申し訳ないのですが
これだけは言いたい。



とにかく、なによりも

二度と、ボールが外へ

飛び出さないようにしてほしいものです。

今でも外に出てきたボールで子どもが遊んでいるんです。

それができないのなら廃業してほしいのです。



繰り返し言いますが

原発も、ゴルフ場も

外にいる人に迷惑を一方的にかけるのだったら

無くても全くいいんですよ。

そんなもんだって、わかったらいいんだけど

なんであんなに不遜なんだろう。



ここまで


















posted by terra at 02:18| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

「岡山展」ー長野県松本のラボラトリオにてー

長野県松本にある「ラボラトリオ」は

木工作家の井藤昌志さんが主催する
セレクトショップです.





▼ラボラトリオ


10月7(金)から、ここで
「岡山展」という催しが開かれます。


なぜ、松本で「岡山」なのか?
・・・ということはさておき


かわいい桃太郎のDMが届いたので
今日、長野方面の方々へ発送いたします。
.<br />#井藤昌志 さんの主宰する<br />松本「LABORATORIO 」にて<br />http://laboratorio.jp<br />.<br />「岡山展」のごあんない<br />.<br />10/ 7(金)〜24(月)<br />.<br />岡山のいいもの+おいしいものが届きます。<br />.<br />#Dove&Olive(革) <br />#翁再生硝子工房(硝子)<br />#菊池流架(金属)<br />#ぐらすたTOMO(硝子) <br />#須浪亨商店(いぐさ) <br />#寺園証太(備前焼)<br />#長島慶明(陶器) etc.<br />.<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />.<br />◎会期中のイベント .<br />.<br />●8日(土) <br />い草のワークショップ<br />「びんかごを編もう」<br />14:00〜1時間ほど ¥1,500 定員:5名 .<br />●9日(日) 亀田カレー ワンデイカフェ<br />チキンカレー+バターチキンカレー <br />二種盛り ¥1,100 .<br />●21日(金) 「ぼくらの岡山案内。」 (岡本仁+坂口修一郎 著) <br />出版記念トークイベント  18:00〜(無料)<br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />7日在廊します☺︎

初日 7日にはラボラトリオさんへ伺います。
2013年のクラフトフェア以来の松本、たのしみです。



初めましての方も、
再会できる方も、
どうぞよろしくお願いします。











岡 山 展

10/ 7(金)〜24(月)

岡山のいいもの+おいしいものが届きます。


Dove&Olive(革) 翁再生硝子工房(硝子)菊池流架(金属)
ぐらすたTOMO(硝子)  須浪亨商店(いぐさ) 寺園証太(備前焼)
長島慶明(陶器) etc. 


 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ◎会期中のイベント
 

  ●8日(土) い草のワークショップ「びんかごを編もう」

         14:00〜1時間ほど ¥1,500 定員:5名
 

  ●9日(日) 亀田カレー ワンデイカフェ

           チキンカレー+バターチキンカレー 二種盛り ¥1,100
 

  ●21日(金) 「ぼくらの岡山案内。」 (岡本仁+坂口修一郎 著)
       出版記念トークイベント  

        18:00〜(無料)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


*** お問い合わせ先 ***
• faber LABORATORIO
  長野県松本市大手 1-3-28 神山ビル2F
  Tel: 0263(88)7706
  Mail: info@laboratorio.jp



posted by terra at 15:35| 岡山 ☀| 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

ゴリラのお母さん


えーと、お弟子志望の子が来たところからだ。



このお弟子志望の子を、リー君 とうちでは呼んでいる。
別に中華系では無い。岡山県出身。32歳。



個展の時にお客さんで来てくれて
「遊びに来てもいいですか」と聞くので、いいですよ、と言うと
ある時連絡もなく家にやってきた。


彼は、ものすごく無口である。




↑ここに書いたけど
うちはウーフに来てもらおうとおもって
小屋を借りていたから

まぁタイミング的にはいいかんじで。

ここに寝泊まりして働いてもらうことにした。

リー君には申し訳ないが、お給料はまだ出ない。

だけど、寝泊まりと3食は一緒に食べて
たまにガソリン代を支給するっていうことにした。


証太曰く
「まだほんとうにやりたいのか
 わからないから
 長期のウーファーだとおもうことにする」


証太は7年修行したけれど、彼はどうなるかな。





それで、なにが「主婦のしごと」なのかって言うと

弟子の子が来てわたしが氣をつけたことは

まるで産後の女の人みたいに

「わたしが家事をなるべくしない」っていうことなのだ。

せっかく人手が来てくれたのに
わたしがお弟子の「お手伝いさん」になったらいかんわけだ。


しかも、昔から「男子こそ厨房に立て」っておもってるんだから
ただの修行の一環として、台所しごとをしてもらいます。

だって
料理もしないで、
陶芸家になんかなってもしょうがないでしょう。




手が空いたわたしは「氣がついたことだけ」をやっている。

(シンクを磨いたり、階段を拭いたり、窓を拭いたり、服のシミをとったり、
 フキンを煮洗いしたり、枕カバーを繕ったり、保存食をつくったり・・・
 いろいろある)

おかげで台所が日に日に綺麗になっていく。ありがたい。

リー君も 皿を洗ったらシンクまで洗うようになった。
テーブルを拭く時は、サイドのところまで拭くようになった。
風呂に入ったら流したじぶんの髪の毛を捨てるようになった。
(もちろんトイレは座ってする)


それで、わたしは時間が空いたから

朝から晩まで

2歳の子どもの
「ダイスキダイスキー」「ねんねんパイパイー」
「えほんよんでー」

9歳の子どもの
「だいすきしてー」「だっこー」「本読んでー」

に、フルタイムで対応できるわけだ。


これは大きいよ。

ご飯3食つくってたら
こんなの笑いながら対応できないのよ。


昔、家事しすぎて
疲れて怒りながら証太に言っていたことは

「わたしを優しい母さんでいさせてよ!」


昔からおもうんだけど、わたしがやりたいのは

ゴリラやオランウータンのお母さんみたいに
年中子どもと一緒にいて
だっこしたりおんぶしたりして
「おなかすいたー」と子どもが言ったら

「お父さん、おなか空いたって」
と、オスに言う。そうすると
オスがバナナやマンゴーを取って来てくれる。



子どもと遊ぶのがわたしには楽しいしごとだから
それ以外のことはどんどん手を離したい。


手を離さないと新しいものは手に入らないって
わかってるからね。





だいたい、わたしのこの10年の
「主婦のしごと」の歴史っていうのは
どんどんできなくなっていく、
やらないことが増えていく歴史なのだ。

いや「できないことを明らめていった」っていうことかな。


やめたこと
1.自動車の運転(できるかも、とおもうのを辞めた)
2. 生協の週一の注文
3. お金の勘定(財布を持ち歩かない)
4. 子どもと自分だけの外出
5.  草刈り(草刈機の)



わたしは、こういうことはみな不得意だから
ぜんぶやってもらいたいっていうのを4~5年かけて理解してもらった。
「できないことはやらないでいいんじゃないか?」って
じぶんにも理解させた。



つまり、わたしだけしかできない家事っていうのは
もう無くしたかったの。


家事が女のしごとだなんて決まってないもんね。もともと。








津留崎徹花という、カメラマンの友人が
田舎に移住したい気持ちとその家族の冒険を
連載しています。コロカル、というwebマガジンにて。

今回はうちのハナシ。
↓↓↓











posted by terra at 22:53| 岡山 ☀| 主婦のしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

ハンモック



歌の絵本がある。
童謡を歌えと モモに言われるので
毎日、この本で歌いながら授乳していたら

ハンモックに乗りながら
新しく覚えた言葉を披露してくれた

「あなたの、おうちは、どこですか

「あなたの おうちは ぼこだー?」
「きいてもわからん〜」

( by犬のおまわりさん )

2歳4ヶ月の子どもに

「あなたの」と言われる。
「どこだ〜?」は「ぼこだ〜?」

だった。後から訂正。
ぼこだー?は、うちの流行り言葉になる。


ソラと一緒にウケる。


ソラは、モモのこと

「やたらめったら面白くなってきた」らしい。




今日は屋根にあたる雨の音を聞きながら

3人でハンモックに乗る。



昨日は

ちょっとくたびれた証太がハンモックで寝てて

その下の布団でソラとモモとわたしが寝てて

ソラが、シアワセだなぁ〜 と言った。


モモが「だいだいだいき」と言った。

「だいだいだいすき」のことだ。


わたしはなぜソラが「シアワセだなぁ〜」と言ったのかがわかって

うれしかったのだ。















posted by terra at 17:42| 岡山 ☀| 百日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

雨の日


今日は曇ったり雨がふったりの天気。
わたしは天候で体や心の調子がおおいに左右されるタチです。

今日は、いろいろやらないと・・・ということが
たくさんあったような氣がするのですが
どうも思い出せない。



2歳児 momo の、「読んでこれ〜」 (絵本)
は「飲んでこれ〜」に聞こえる。



最近はすごく言葉が増えてえて、かわいい。




posted by terra at 15:53| 岡山 ☀| 主婦のしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

陶芸家の奥さんて呼ばれるのいやだわ〜


昨日の書きかけ記事のつづき

今日は「陶芸家の奥さん」について


昨日の記事はこれ



そもそも「奥さん」て言葉として好きじゃない〜

だいたい「奥さん」ってわたしに言う人は
ただ、わたしの名前を知らないから言うだけなんだよね^^



でも、わたしはよく「陶芸家の奥さん」って言われるわけだ。


うちの家業は焼物だから
旦那さんは陶芸家」なら正しいけど、
わたしは「誰かの奥さん」がお仕事ってわけじゃないからね。



これがさ、女の方が陶芸家だったら
陶芸家の夫」って言われるかっていったら、言われないんじゃないの。

(そういう友だちいるけど、陶芸家の夫って言われてないし)




この間も 雑誌の取材で送られてきた記事に
「奥さん」って連発されていたから
ぜんぶ「相方」に直してもらった。



ついでに言うと
相方のことを「主人」とはまず言わない。
(ぞわぞわする)


相方のことはふだん名前で呼ぶ。


「父さん」というと
彼はすごく嫌がるので、言わないようにしているけれど
子どもの前では言っちゃう。







「奥さんのしごと」と言う時
わたしはなにが仕事だとおもっているのだろう。


 まあ、「奥さん」ていやなワードなんで

(それしかないと、そういっちゃうけどね
 あたらしいことばを発見しないとね)

「主婦のしごと」だけど。


まず、わたしの場合「母」が大きく入っていて
8〜9割がそれでできてると言ってもいい。

偏ってるね。でも、それがわたしなのです。

主婦の中で、他の人が絶対できないしごとってなんだっておもったら
まぁ、「母」なんだよね。

「母」と「相方」以外はアウトソーシングしようとおもったらぜんぶできる。
ご飯つくるのも、掃除洗濯するのも、しごとの手伝いも。



よく聞く「母になっても 女でいたい・・・」っていうじゃない

子どものころから
「もし 母になることがあるなら、
 ぜひ堂々たるお母さんになりたいものだ」と、おもっていたから

なんじゃそりゃ?っておもってたんだよね。

母と女は同じものというか
え?違うの?? みたいなかんじ。


女じゃないと、母になれないんだぞ。





あくまで全てはわたしの基準なのは言うまでもないが。
(しかし、わたしの基準=うちの基準 である)


でも、長女のソラが生まれた9年前には
わたしの「主婦」とか「生活」に対しての基準は定まってなかった。

この生活の中でだんだん定まってきたのです。


それは、リングを決めて
夫婦っていう抜き差しならない関係を
時間制限なしでやってきたからに他ならない。





結婚してから子どもが生まれるまでの間

そのころ、うちの相方は焼物を学ぶためにお弟子をやっていたから
生活費、独立に必要な費用、一緒に遊ぶお金、を稼ぐために
わたしが会社勤めをやりました。
(頼まれたわけじゃなくて自分が選んだんだけどね!)


どうせなら給料が高い会社でごりごり働いた方が
お金ためるのに要領がいいとおもってたので
リクルートっていう人使いの荒い会社に入った。
(人を育てているともいう)
ところが、毎日のように夜中になるまで家に帰れないので
2年弱で転職して、
今度はTっていう岡山のデパートの子会社に入った。


ま、そんなこんなの詳しい話はいつかまたできるかもしれないし
もうわたしとは関係ない世界なので忘れてしまっていることが多い。



でもねー、
オジさんたちと肩を並べて
「会社」ってとこで仕事をしてだね

お金が欲しかったから
適当にやってるつもりだったんだけど

その「会社」っていう虚構の世界に
どっぷりのおじさんたちを尻目に
ぜんぜんわたしは「どっぷり」できないのさ。

「会議」とか「役職」とか「MVP」とか「昇進」とかさ
ぜんぶ冗談にしか聞こえないのね。
おじさんたち、大真面目なんだけど。
男たちがつくる「ごっこ」の世界なの。


真面目な顔してるだけでたいへん^^



ましてや「会社」のために
過労死するとか、精神を病むとか
子どもをつくる機会を逸するとか
もう、考えられないわけ。

同じ天秤にかけらんない。


さいごはさ、もう早く逃げなくっては、とおもって
子どもできたって言って産休とって、
もらえるお金ぜんぶもらってから辞めた。

うちの会社は産休の前例がないって言っていたけど
制度としてあるんだから、みんなとったらいいのにね。


わたし、そのころ31歳になってたから
ここらへんで産んでおこう、っておもった
瞬間にすぐに妊娠したんだよね。









・・・・・


モモが昼寝から覚めたからまたつづきは今度
つづきってあるの?
ぜんぶおんなじ話だね、わたしの話って。見返すと^^;





ラベル:焼物 主婦  弟子
posted by terra at 17:10| 主婦のしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

主婦のしごと



今日はもう相方と子ども達はあさごはんに起きてるんだけど
天気が良くて気持ちいいのでひとりでもう少し寝てる。


実のところデスクに座ってMacを触るのは
入力作業がたくさんある時くらいで
ふかふかの布団に寝そべってノートを広げるのが好きな体勢。
書き物もこうやってやるのが好きなんだ。


中高生のころから机に座って勉強するのって
実は苦手だったなぁ。
腰が痛くなっちゃうんだよね。



うちは山の中で木がまわりにたくさんあるので
夜があける瞬間、たくさんの小鳥が鳴いている。


一羽の小鳥が チチチチっ・・・と鳴き出すと
それが合図のように
あとは一斉に鳴き出すのが、いつ聴いても面白い。


夜は夜で
窓から満天の星を見ながら
流星見えないかなぁ、とおもっている間に
いつの間にか寝てしまう。







そういえば、一ヶ月くらい前に
うちにお弟子さんが来たのです。


6月にやった岡山での個展の時に
見に来た子で
その後うちに突然来て
未経験だけど焼物がやりたいと言うので
ためしに働いてもらうことに。

仕事を一から教えながら
今は食事も一緒で内弟子的に
共に生活しています。


証太の仕事を手伝ってもらうために
いよいよ ウーファー に来てもらおうかと考えて
歩いてすぐのところに
小さな離れ小屋を借りていたのです。
寝泊まりはそこでしてもらう。



ウーフっていうのは
有機農家と旅行者の間で

労働力 ⇆ 寝るところと食事

という交換をする仕組みで
焼物家も登録できるみたいなので
その準備をしていたところだったのだ。




そういえば
この家を建てたばかりの初窯のころは
家に常に同居人がいる時期があった

リストラで鬱になって相談の電話してきた
わたしの元同僚の男の子。

住んでいた家が取り壊しになって
ニートから就職したばかりでお金もないので
とりあえずうちに一時的に転がり込んだわたしの弟。

証太の故郷でパチスロしながら
ブラブラしていた歳の若い幼馴染。



・・・・



書きかけだけど
一旦おしまい。



また2歳児が
「おぴまい!、おぴまい!」

と言ってきたので。

なんでこれが カテゴリー「主婦のしごと」なのかってことは
また書きます。








posted by terra at 09:07| 岡山 ☀| 主婦のしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする