2017年10月03日

花屋マウンテン展示初日です

おはようございます。

本日3日(火)から『花屋マウンテン』の陶展がはじまります。

ひとつお詫びをしなければならないのですが、

5日(木)のマウンテンの定休日をDMに記載していませんでしたが、お休みです。

5日に来店を予定してくださっていた方がいらっしゃったら

本当にごめんなさい。



.<br />本日土砂降りの中でしたが、無事に搬入と展示準備が終了しました!<br />花屋マウンテンの店内は花と緑の気持ち良い香りただようところです。<br />屋根裏のカフェスペースは天井からたくさんのドライフラワーが釣り下がりすごく素敵な空間でした〜!<br />明日の初日は夕方からお店にいます。よろしくお願い致します。<br /><br />DMに記せてなかったのですが、お店の定休日は木曜日ですので、5日はお休みです。こちらの不手際ですがご容赦くださいませ。花屋マウンテン展示期間中の休みは5日、12、13、14日です。よろしくお願い致します。<br /><br />#花屋マウンテン <br />#寺園証太<br />#ceramics <br />#pottery
(↑クリックでInstagramへ)



・・・とっても素敵な空間です!

備前焼の花器のお花屋さんが期間限定で開店いたします。


本日は寺園証太が在廊しております。





posted by terra at 11:43| 岡山 🌁| Comment(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

福岡市 石釜『koya』での 個展 明日明後日はお休みです

こんばんは

今、個展のため家族で福岡市に来ております


2017-9-30 ☀︎<br />昨日につづき快晴<br />.<br />梅屋とkoyaのオーナー梅崎さん<br />と、スタッフ磯谷さん<br />.<br />koya とってもかわいい建物です<br />展示会が終わるまでに色々ご紹介できたらいいなとおもいます<br />.<br />2日目、居心地がますますよくなってきました<br />.<br />商品写真、お待たせしてすみません☺︎<br />#クラフトの店梅屋<br />#koya<br />#寺園証太<br />#shotaterazono<br />#bizen
(梅屋の梅崎さん、右腕の磯谷さん、ソラ)





個展の初日から3日目まで快晴でした
たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。
はるばる来てださったみなさん本当にありがとうございます。


個展の始まる前日
焼物をたくさんたくさん積んだトラックに
家族で乗って雨の中走ってきました。

九州に入った時、ちょうど雨が上がった空に
山から山へわたる虹
そしてまた虹

大きなダブルレインボウをくぐって福岡入りしました。





.<br />koyaでの個展3日目無事終了しました。来て下さったみなさま有難う御座いましたー!<br />明日、明後日の月、火曜日はクラフトの店梅屋さんの定休日によりkoyaもお休みです。お気をつけ下さい。<br />明日は火曜日から始まる平尾の花屋マウンテンでの展示準備でーす。<br />搬入の日は雨の今回の福岡。なんとか乗り切りますっ!<br /><br />#pottery <br />#ceramics <br />#クラフトの店梅屋<br />#花屋マウンテン <br />#寺園証太 <br />#bizen


会場のある石釜は
福岡の街中からだと車で40分ほどはかかる場所で
アクセスが便利な場所とは言い難いのですが
蛇口をひねると美味しい地下水がでてくるような
美しい田園地帯にあります。

涸れたことのない綺麗な水と、ふんだんに生える山野草。
街中でお仕事をされていた梅屋の梅崎さんがここへ居を移したのは
早くから「てづくりの良きもの」を求めてきたからには
必然だったのだとおもいます。


この素敵な場所でたくさんの方に焼物を見ていただけることが
とても幸せです。




さて、明日明後日 2日(月)3日(火)は定休日のためお休みです。

クラフトの店 梅屋 さんもお休みされていますので
どうぞお間違えなきように、よろしくお願いいたします。

また後半、4日(水)から9日(月祝)までkoyaにてお待ちしてます。



また、3日(火)からは

「花屋マウンテン」での花器の展示が始まります。

明日は搬入に行ってきますが
花マンへ行くの久々でわくわくです。

どうぞ楽しみにしていてください。
実はわたしたちが一番楽しみなんですが。


2017-10-1 ☀︎<br />.<br />#寺園証太<br />#shotaterazono <br />#マグカップ1






















(写真はクリックするとInstagramへ飛びます)

(ゆ)












posted by terra at 00:15| 岡山 ☁| Comment(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

個展:福岡で2箇所




前回の記事▷▷窯出しと福岡個展のお知らせ ▷http://terracoya.seesaa.net


今回福岡で個展を開く店で書いてくださった記事をご紹介します


  クラフトの店 梅屋



  花屋マウンテン





2017-9-26<br />#shotaterazono<br />#窯出し
























昨日の写真<br />補正なしがこれ<br />自然の色☺︎
























今回の窯焚きででたばかりの作品を

たくさん持っていきます。



福岡の方々にお会いできるのを楽しみにしています。





とても気持ちの良い季節になりました

ふたつの会場、どちらもとても素敵な場所です。

おでかけくださるとうれしいです。




寺園 証太 拝


posted by terra at 22:34| 岡山 ☀| Comment(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

窯出しと、福岡個展のお知らせ


4日ほど前から、窯出しを始めました。

(動画:Instagramにとびます)
2017-9-15 ☀︎<br />窯出し<br />#窯出し























まだ熱ののこる窯から焼物を取り出すのは
わくわくする時間です。
証太は代謝がいい人なので最初のうちは汗ぐっしょりなんですが
9月に入って急に肌寒い日もでてきたので
手伝いのソラは、率先して窯の中に入っていました。

二女:モモも3歳と5ヶ月目。
お手伝いしてくれるようになりました。
まだおっぱいは飲みながら、しっかりお姉さんになっていくのが面白いです。

うちの場合は、
仕事と、遊びと、暮らしと、子育てと、
すべてが渾然一体になっている家です。
家もほとんど一体型だし、全てが一緒。

子どもが手伝う、と言い出したら
大人の都合はさておき、手伝いの時間の開始。
やりたいと言ったら始める時です。

最初はちょっと大人はたいへんなんですが
これは後々から考えたら合理的な氣がします。
子どもの中にそもそもある情熱が燃料ですから
すごくスムーズです。





✳︎✳︎✳︎




窯出しを終えたら次は
9月29日から、
福岡県で個展を開きます。
証太の故郷:福岡での個展は3年ぶりです。


今回会場は2箇所です。

梅屋.jpeg












(画像お借りしました)

福岡市早良区石釜870-1  Tel 092-872-8590

こちらのハナレ「koya」にて今回の窯出し作品を中心とした陶展を開催いたします。
寺園証太が全日おります。


2017.9.29(金) → 10.9(月・祝)
11:00 〜 18:00

会期中10.2(月), 3(火)は休み。
最終日は17:00まで。
























スクリーンショット 2017-09-17 13.12.12.png



















福岡市中央区平尾3-5-1 Tel 092-791-3387
(画像HPよりお借りしました)

平尾にある「花屋マウンテン」にて備前焼の花器を中心とした展示をいたします。

花屋マウンテンは福岡での2011年の初個展の時に
2012年の2回目の個展の時
前を通りかかって花のセレクトがすごく氣に行って
それから福岡で個展を開く際には毎回お花のお世話をしてもらっています。

店主も山が好きな素敵な人です。

マウンテンにたくさんの備前焼花器があったら、シゲくんはどう使うかな?と
考えただけで楽しいです。

2階には6席、お茶を飲むスペースがあります(19時から21時)
会期中は証太のカップを使っていただける予定ですのでゆっくりしていただければとおもいます。


2017.10.3(火) → 10.17(火)
15:00 〜 21:00
会期中10.12(木)13(金)14(土)は休み。



会場2箇所の場所は離れていますし、日程も別ですのでお氣をつけください。
またそれぞれ詳しくご紹介させていただきます。





(てらぞのゆう拝)
posted by terra at 13:02| 岡山 ☁| Comment(0) | 窯焚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

寺園家の紹介

このブログの右端にある
「寺園家の紹介」を更新しました。

時々思い立って、書き直すのですが
その時々の氣持ちでいろんな書き方になります。

今まで書き換えても記録をとっておいてなかったので
今回からこちらへ転記しておきます。

2017年、9月現在のわたしたちのこと。
よかったら読んでみてください。





✳︎✳︎✳︎




このブログのタイトルは

「 つくる家族 の 暮らしとしごと 」です。




「つくる」ためには

毎日の暮らしが大切だと、おもってきましたし

今でもそうおもっていますが

最近、福岡で開催する個展のDMをつくったり

山陰の雑誌の取材をうけたのがきっかけで

わたしたちの「暮らし」っていうものの

イメージをよくよく考えなおしていました。




例えば、

雑誌などによくでてきたり

Instagramのハッシュタグでくくられていたりする人気のある

「#ていねいな暮らし」という言葉。

この言葉がなんだかひっかかる。

なんでひっかかるんだろか?




「丁寧」という言葉は大好きなんですが

「ていねいな暮らし」っていう言葉はあまり好きじゃない。


ていねいな暮らしをしている人は素敵だとおもうけど

この言葉自体は

「ていねいな暮らしをしたいがために生活している」みたいなのが

好きじゃない。

わかってもらえるだろうか。





じゃあ、自分はどういう暮らしが好きなのか。





わたしがおもう、「暮らし」のイメージというのは


ナマナマしくて

生活感がこってりとあって

きちんとしてなくて

愛がそこらじゅうに溢れてて

まいにちのことだから

けっこう適当で



がんばってなくて

でもがんばる時はすごくがんばって

家族みんなが好きな時に好きなことをしているかんじ。

それでいざというときに助け合う






そうしたら考えているうちにそれは

野生動物の群れが「生息」している

というのになんだか近いなとおもえてきました。


そう、わたしたちは


「生活」しているというよりも

「生息」しています。






・・・そんな寺園家の紹介です。









寺園 証太   shota terazono

IMG_7442.jpg











1972年生まれ
福岡県出身


ものをつくる人です。


19歳の時に福岡の画家
森信也さんの紹介で
岡山の備前焼作家 大友久さんに
出会い備前焼の窯焚きを体験。

自分の「しごと」として備前焼をやることに決めて
26歳の時に岡山へ単身移住。

大友さんの先生である
伊勢崎満さん、その子息である
伊勢崎競さん伊勢崎卓さん
各先生へ弟子入りして教えを受けました。

2006年に独立。
岡山県牛窓で
家をハーフビルドし
登り窯を自らの手で積み上げ
2011年初窯を出しました。


家族の暮らしからできる
リアリティのある
「今の備前焼」をつくっています。

若い人が自分のつくるものを見て
「備前焼が好きになった」と
言ってくれるのがとても嬉しい。

自分のつくったものが
誰かの生活を少し豊かにできたら
とても幸せです。


2015年の10月の窯焚きから
自作の釉薬も使った
土鍋や耐火皿もいよいよ加わりました。


空と百の父。


釣りとビリヤードと料理が好き。
窯焚きが好き。
コーヒーが好き。
パティースミスが好き。




✳︎✳︎✳︎





てらぞの ゆう terazono yuu

IMG_3431.jpg











1974生まれ
主婦 空と百の母

最近のブログはおもにわたしが書いています。



子どもが授かるまで無芸無趣味だった人。

転勤族で根無し草だった子ども時代をへて
なんとなく大学まで行って、
仕事にすればなんでもそれなりにできたけれど、
なにかに情熱を傾けるということができなかった。

自分はなんのために生まれたのかよくわからないまま
その場その場を生きていた人。

焼物に出会った証太をたよって田舎暮らしに入る。

わたしの場合、草深い山の暮らしと
空と百を自宅出産で生んだことが
自分をリアルな人生にグランディングさせてくれました。


⭐︎

それからわたしに起こった事件

空が生まれてから
それまでぜんぜん好きじゃなかった甘いお菓子が
好きになり、突然つくれるようにもなりました。

それで趣味と実益を兼ねて
「タカハシコーヒー」という
コーヒーと焼き菓子の屋台カフェを
たまにやっていたのですが

百が生まれる直前の、大きなお腹で出ていた朝市で
「長船カントリー」というゴルフクラブの
OBボールが外に飛び出してきて
顎にあたるというへんな事故があってから
移動カフェを休業。

自分はなんでこんなへんな事故に遭うのか
わからなくてなにかを恨んだり憎んだり。

311の時もそうだったけれど
他人や、漠然とした敵を憎むことは
非常に自分も傷付きます。

311の時もこの事故の時も
結局、神経から身体をこわしました。

そんなことから学び、縁があって

フラワーエッセンス
レイキヒーリング
キネシオロジーのセッションを受ける。


(でも、もっとも効果的に癒してくれたのは
 証太セッション!つまり愛、ですね。やはり)

いろいろなもので、癒され、生まれ直しました。

2017年
ますますご縁が深まって

フラワーエッセンスの
プラクティショナーになることになりました。

マナロアの佐藤真理さんに師事しています。


昔のわたしのような

「自分がなんのために生きているのかわからない」

という人たちが、生きている使命を見つけるための

お手伝いができるようになれればとおもっています。






***


IMG_0649.JPG










空  と 百
sora & momo

2006年生まれの空
2014年生まれの百


✳︎✳︎✳︎


空はゆうの実家で助産師付き出産
で誕生しました。

生まれたときから視線がばっちり合う
シャープでクリアな印象の赤ちゃんでした。

小さいころから石が好きで
コレクターです。

ここ数年は紙人形づくりがライフワーク。
ものづくりの人。生れながらのアーティスト。

自分の意思で小学校には通わず
ホームエデュケーター。
勉強にはどんぐり倶楽部の教材を
利用しています。

焼物も手伝ってくれて
すでに父の右腕となってます。


趣味:ピアノ、ヨガ、読書

クラシックピアノ好き。
母のお腹の中にいる時から
リクエストしていました。
母はそれまでは好きでもなかったのに
妊娠時代モーツアルトばかり聴いていたのです。






✳︎✳︎✳︎





百 は今のわが家で

家族だけの自宅出産で誕生しました。

空もそうだったけれど
生まれ出た時にまだ卵膜がかぶっていた
「幸運のふくろ子」です。

生まれたころはふわーっとした
ぽやっとちゃん でした。


生まれた時から犬と猫と暮らし
動物の言葉も習得。
2歳ごろには人間にはわからない言葉で
猫たちを呼びよせていました。

自然の中でぐんぐん育ち

おひさまが光っている日、朝日を見て両手を広げ
「たいようだいすき〜〜〜!!」
とかわいい声で叫ぶ、生れながらの詩人。

感謝するということをはじめから分かっているし
願いを叶えるということを知っています。


レゲエ好き。
赤ちゃんのころからレゲエを聴くと踊っていました。


⭐︎




山の中で4人家族と
犬1匹猫3匹
で暮らしています。

2016年
黒猫ピッチが天に召されて
猫が2匹になりました。










読んでいただいてありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


てらぞのゆう 拝







posted by terra at 01:31| 岡山 ☁| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

Kamataki Movie


てらぞのゆうです。

今は窯焚き、いよいよ上口をきって
窯の中の火が見えてますます楽しい時間になってきました。

2017-8-30 晴<br />午前1時過ぎうわ口を切る。<br />今回は前焚きが少し延びたので、予測よりもゆっくり。豪雨の時に窯の中が雨に浸ってしまったことの影響がでる。これが焼けにどうでるか。すべては必然。楽しみだ。<br />.<br />#2017窯焚き<br />#kiln<br />#pottery <br />#ceramics <br />#bizen<br />#woodfirekiln




窯焚きに興味はあっても
見にはこれない遠方の方へ
去年の窯焚きの映画を友人が撮ってくれていたのを
紹介いたします。


去年のわたしたちの窯焚きです。


Kamataki Movie

⇨   Kamataki




てらぞのゆうです。今、証太は窯焚き真っ最中ですが、今になって去年の窯焚きのムービーをご紹介します。この映画の作者、画家のRadek Predygier(ラデック)が今回の窯焚きにもたびたび訪れてくれて思い出したので。窯焚きは長時間関われば関わるほど、その良さがわかるみたい。ラデックは窯焚きの横焚きを手伝ってくれた翌翌年には、映画を撮ってくれました。わたしたち家族にとっては、年に一度のお祭り、祈りの時間、家族や友人の関係を改めて感謝する時。ラデックは「寺園家の窯焚きは時間が無になるのをかんじる」と言っていました。子どもの成長を強くかんじる時でもあります。40分くらいありますが、割と淡々と静かなかんじの映画です。さらっと観られると思いますのでお時間がある時に流してみてください。わたしたちは、とにかく窯焚きに惹かれて備前焼の世界に飛び込み、というか流れ着き、一年に一度のこの時間を大切におもってやってきました。一回一回がかけがえのない時間でしたし、一度として同じような窯焚きはありませんでした。「大変ですね」とよく言われますが、大変だとおもったことはありません。窯焚きをやりたくて、一年がんばっているのです。わたしたちの窯を焚いてくれている仲間たちは、みんな窯焚きが大好きな人ばかりです。良い波動で焚かれた器たちが、たくさんの人の幸せの助けになりますように。



(Shota Terazono: facebookより引用)




楽しい楽しいって、いいながら仕事をしていて、どうなのっておもう時がたまにあります。


備前焼って安いものじゃないから、



しんどいとか辛いとか大変だとか言っていた方がいいのかなと。



でも、自分の場合をかんがえたら


同じものだったら、楽しんで作っている人、楽しんで仕事している人に頼みたいな。



できれば、好きなことを仕事にして幸せに暮らしている人に仕事をお願いしたいとおもいます。


それは、スピリチュアルな言い方をすると、とにかく「良い波動」だから。


窯焚きだって同じことで、これ、嫌いな人がやったらずいぶん辛い仕事だとおもいます。


好きだからやっている、というのが本当は一番効率もいいし、クオリティも良くなるのです。



だからやはりこれからも、

真面目に自分たちの好きなこと、



幸せなことをしっかり感じて考えて生きていこうとおもいます。







posted by terra at 03:04| Comment(0) | 窯焚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

今年の窯焚き始まりました

おはようございます。

てらぞの家のゆうです。


2017年窯焚きが始まってから3日目の朝です。

今年は、6月に予定していた窯焚きが
証太のぎっくり腰で延びて
とうとう8月の窯焚きになりました。


2017-8-23 晴、たまに雨<br />窯詰め最終日<br />#2017窯焚き

窯詰め最終日。
今回は神奈川から来た助っ人コンちゃんと
いつも手伝ってくれるナッちゃんにたくさん手伝ってもらいました。

コンちゃん、なっちゃん
ほんとうにどうもありがとう。


ゆうは途中から猛暑のため腎臓が弱って
2日ほど寝込みました。

そうそう、腎臓の弱めな方がいらっしゃったら
氣をつけてください。

「夏バテだ」っておもっていたら
実は腎機能の低下だったりするので

「身体全体の力がでない」とか
「足に重りをつけているようだ」とか思ったら
なにはともあれ、数日横になった方がいいですよ。

腎臓は背中の真ん中あたりにあるので
そこを手であっためてマッサージするのもいいです。

あと、水分補給と、「塩」が足りてないことも多いのです。
詳しい話は東城百合子さんの「自然療法」などを読んだら書いてあります。

腎臓の弱い人には陰性と陽性があって
対処法がそれぞれ違うので
塩分をむやみに控えるだけだと
体質にあっていないことがあるのです。

そもそも塩分をとることを恐れなければならなかったのは
「食塩」をとっていたころの話で
ミネラルをたくさん含んだ「海塩」は
ちゃんと必要量とるべきもの。

暑い時期には塩舐めましょう。
いい塩に限りますが。



ゆうは最近、暑かったので足首を温めるのを忘れたり
ゆっくり湯船に浸かってかなったりしたのが
けっこう身体に来たかんじがします。

やっぱり「冷えとり」は良いんでしょう。

今はサンダルに冬用のアルパカのレッッグウォーマーで
過ごしてます。


笑っちゃうんだけど
40代ってほんと、体力が低下していくこと、
つまり老化を楽しむというか
認めていく時期なんだなぁっておもいます。

はるか昔からみんなこうやって
身体が動かなくなってきたとか
調子がよくないとか、変わらないことを
言い合っては、生きてきたんだな。


わたしは老化がけっこう楽しいと言ってはへんだけど
面白がってます。

身体、うごかん。



2017-8-23<br />薪窯の窯詰めは<br />焼物の仕事の中で一番<br />幾何学的な頭を使うところ。<br />もちろん体力も。<br />.<br />自分たちの体力の低下を<br />子どもたちの成長が<br />補ってくれる。<br />ソラはもはや重要なスタッフ。<br />この手元の仕事を<br />やってくれる人がいるだけで<br />どれだけはかどるか。<br />.<br />ゆうは手元はあんまりやらない。<br />証太は氣が短いから<br />家族だと言い方遠慮がなくて<br />腹立つのだ^^<br />普段あまりやらないご飯係を<br />この時ばかりはやります。<br />窯焚きで喧嘩したくないからね。<br />ソラは腹もたてずにすごいんだ。<br />どっちが大人かわからない。<br />.<br />今回は<br />神奈川から来たコンちゃん、<br />いつも頼りになる<br />なっちゃんのアシストがあって<br />ここまで来た。<br />.<br />おもうけど<br />友だちは天使だか神様だか<br />なんかそんな存在だ。<br />うちらはいつも奇跡的な<br />助けをもらって<br />この10年やってきた。<br />.<br />#2017窯焚き<br />#2番窯詰め<br />#ソラえらい<br />#homeeducator <br />#友だちありがとう


子どもをみていると
もう、病氣のとき以外は絶好調ですから
用事が無くても飛び跳ねている。

大人は体力を温存しようと
なるべく無駄に動かないようにしているのに。


窯詰め時期からはさきほどの
コンちゃんやなっちゃんや
いろんな方に
お世話になったんだけど

なによりも長女ソラが
「わたし今回、たくさん手伝うよ!」
と言ってくれて、元氣に動いてくれるので
ほんとに助かる。


ソラは窯焚き大好きなんだそうです。
もちろん今でも「お母さん抱っこ!」って言ってくれる
かわいい子どもですけれど
考え方といい、行動といい、
もうほぼ大人と対等。


子どもは
「お世話が必要な時期」を過ぎたら
ほんとうにパートナーとしてやっていける仲間になるんですね。



ソラにかんしてはもうわたしは
「子育て」してる感覚にないんです。
お互いのことを「相談」しながら「応援」しながら
「同居」しているようなかんじ。


わたしは自分に4歳と7歳離れた弟がいるし
友人の子どもの男の子もみてて思うけど
男の子の10歳だと、こうは行かないんですね。


男の10歳はまだまだ、子ども子どもしてて
やらせないと自ら手伝いできる子どもは少ないです。

女と男で発達が違うんですね。
小学校なんかでは同じことを男の子にも
女の子にもやらせていますが、無理が多いんだろうな。


ここは各人に対応していかないと
同じことを一斉にしていても
女の子は退屈だし、男の子にはまだ早い、というこも
多々あるでしょうね。

もちろん各自差があるので、おおまかな話ですよ。

こんなことで怒る男の人もいないとおもいますが。
念のために。


わたしは、子どもができてから
なにの話から始まっても
だいたいは教育の話に収束していきます。

これってわたしの身体の実践から来た生の教育論なんです。

子どもを学校に行かせていないから
(正確に言うなら「行かせていない」のではなくて
 「行かない氣持ちを尊重している」という)

受け取る人によっては
そこんとこがラフな人だと思われている節もあるんですが

教育のことを考えていないんではなくて
逆なんです。

わたしは相方に
「わたしは教育ママだよ」ってよく言うんですが

「教育ママっていうともうイメージ固まってる言葉だから
なにか他に言葉を作ったら」と言われています。

もちろん、一般的な意味でいう「教育ママ」じゃないですよ。
「お受験」やら興味ないですから。


しかし、わたしくらい子どもの教育について考えている人も
なかなかいない、とも言われます。
自分でもessentialな意味での「教育母さん」だとおもいます。

教育にかんしては良いと信じたことの「実践」しかしない。
ほんとうの氣持ちでやるしかない。
日々に落とし込むまで。
子どもの前にいる間の自分の態度
かける言葉の一つ一つまで氣をいれること。

「自分」なんかもうあんまり興味ないんです。

 今は「子ども」に一生懸命で人生OK。
一生懸命にできなかったら、きっと死ぬとき後悔するでしょう。


わたしが生まれてきてから
ほんとうに自信を持って
一生懸命やった、できる限りやった、って言えるのは
恋愛と出産と子育てだけなんですよね。

うちの猫たちみたいなもんです。

それだけは、もう
「これ以上はできないくらいやりましたので
 あとは流れにまかせてお願いします」の境地です。

・・・

ともかく、ソラ、本当によくやってくれています。
3歳のモモのお世話も自発的にやってくれて
「小さいお母さん」のストレスももう体験している。

もう、ほんと子どもに与えてあげられるのは
経験する場しかないんです。

家で仕事するっていうのは
そこんところが自分たちの生業と一緒にできて
良いところです。

昔は仕事の中で子育てと教育一緒にやっていたんでしょうね。







2017-8-24<br />明けて24日<br />本日正午から<br />窯焚き始めます。<br />.<br />かがみを閉めて<br />窯詰めおわり。<br />またこの時をもてて最高です。<br />全てに感謝したい時間。<br />.<br />#shotaterazono <br />#寺園証太<br />#bizenware <br />#bizen #備前焼<br />#firekiln #窯焚き






















2017-8-24<br />#2017窯焚き

8月24日、証太45歳の誕生日に点火しました。




(ゆ)


posted by terra at 06:02| Comment(0) | 窯焚き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

SunnyFriendsMarket お礼

てらぞの家、ゆうです。




サニーフレンズマーケット、

お越しいただいたみなさま

ほんとうにありがとうございました。


おかげさまで

あんなに暑かったのに最後は清々しく

マーケットは盛況のうちに無事お開きになりました。





珍しく早めにレポートしちゃおう。


相方に、言いっ放しやりっ放しと言われるわたくしですが
言ったあとの報告こそ大事だと、わかってはいるのです。

昔、サラリーマンをやっていたとき
なぜだか「広告営業」だの「マーケティング」だのをやっていて

「報告をメインにした広告っていいとおもいますよ〜」
って、お客さんには強力におすすめしていたのです。
これ、広告効果もかなり出てましたが

なんで自分のことになるとしないんでしょうね〜
わかっていてやらないっていけないですね。





(モモが寝ているうちに、はやくはやく)





サニーフレンズマーケット初日日記<br />.<br />朝早く出発。<br />旧内山下小学校体育館にお店をつくる。<br />.<br />ここがこの2日間の<br />イエになるわけなので<br />店づくりは重要。<br />家族が居やすく、<br />お客さんも居心地がよく<br />リラックスできるような配置になるように<br />色々試 す。<br />.<br />尾道の「ストリート剣玉」の兄さんに会い、<br />しばし剣玉の時間(主に閉店後) .<br />.<br />みんな美味しいものばかりなんで<br />大人も子どもも好き放題楽しい買い食い。<br />カキ氷4こ<br />ホットドッグ<br />チーズケーキ<br />モンゴルパン<br />サイコーヒー<br />コーヒーゼリー<br />蜜豆<br />すごい鯖<br />などなどをいただく。<br />ビールが飲めないのがツライ。<br />なんで?<br />.<br />#サニーフレンズマーケット<br />#sunnyfriendsmarket





















我家になった体育館の一角。

instagramの写真を貼ってますので
見られる方はそちらを見ていただいたら
ほかにもいろいろのっけています。


お隣は、はるばる淡路から来てくれたカラフルな釉薬ものの
「アワビウェア」さん。
不勉強なので存じなかったのですが
全国でたくさんおしごとされています。
お話してみたら、
同じ焼物をなりわいとしていても
うちとは体制がまったくちがって
スタッフの方も何人もいらっしゃってたくさん
つくっていらっしゃるそうです。
いろいろお話し聞いて勉強になりました。
コンセプトしっかり、で安心感のある使いやすそうな器です。

焼物やさんってほんとに人それぞれだし色んな人がいます。
うちの相方含めてみんなけっこう変わってますw

最初、岡本さんは「焼物が隣同士って・・・苦笑」って氣にされていたけど
結局お隣で楽しかったですよねえー(同意をもとめてます!w)
わたしはとっても楽しかったですよ。
特に奥さんとおしゃべりできて。



焼物や同士って隣になってようが、
競合しないんですよね・・・
わたしの持論ですが。


焼物はどうつくっても人が違うと同じにはならない。


おもうんですけど
いい食器って、いくつあってもいいものなんです。
もちろん焼物に限らず、木の器もガラスの器も、
いろいろとりまぜた方が食卓が豊かだとおもいます。

食器に関しては「ミニマリスト」なんてわたしは到底なれません。
たーくさんいい食器で食器棚をいっぱいにして死にたいです。

あとから、みんな喜んでくれるよ、きっと。


うちの場合は日常で自分たちが使ってみながら
食器を作っているから
自作の備前は頻繁に使っていますが

もちろん、ほかの作家の方の器も愛用しています。

ただの器だと満足いかない体になっているので
贅沢しています。


たとえば、お昼にちゃちゃっと、
冷やし中華風そうめんを食べようっていう時だって
「作家モノ」 の器、じゃんじゃん使いますよ。
子どもだって、もちろんいい器を使ったほうがいい。
プラスティックの器になれちゃっている子どもほど
だいじなものをこわすとおもいます。



2017-7-19 ☀︎ 食卓<br />食べてる途中の散らかったとこで<br />すみません。<br />.<br />そうは見えないだろうけど<br />ちゃちゃっと作ったら<br />劇的に美味しかったので。<br />.<br />モモの要望で半田そうめんを茹でていたら<br />ソラが「冷やし中華が食べたい〜」と<br />言い出したので、途中から<br />冷やし中華風の半田麺にする。<br />.<br />ご近所Kさんにもらったトマトを切る。<br />胡瓜を細く切って少しだけ塩もみ。<br />ソラが薄焼き卵を作って切るあいだに<br />モモと一緒に庭に<br />ミョウガが無いか探しに行ってみた。<br />小さいのが5本出ていたから<br />いただきものの茄子を塩もみしてミョウガの<br />細切りとまぜる。<br />これは大人用で<br />子どもにはツナ缶のツナ。<br />.<br />麺つゆも作ったんだけど<br />冷やし中華風のタレもつくる。<br />酢、しょうゆ、砂糖を塩梅して混ぜるだけ。<br />そこに、買っといてよかった<br />フルヤジのラー油。子どもは胡麻油。<br />.<br />ただそれだけだけど、なんかうまかったよ。<br />たぶん、食べたい時に食べたい味を<br />食べたからだな。<br />.<br />#半田そうめん #冷やし中華<br />#フルヤジ #鶴見宗次 #伊藤環 #浜坂尚子






















⇧⇧⇧
(俯瞰でわかりにくい写真だけど・・・)

右手、常滑の鶴見宗次さんの黒い器。
なんと、ぜんぶ手びねりなんです。
お酒が好きな人なんで
酒器もほんといい。お酒がすすむ。

伊藤環さんは岡山に引っ越して来られてから知り合いましたけど
洒落てるのに手に取りやすくて、なるほどいいんですよ。

これは証太の徳利が欲しいって買おうとしてくれたので
物々交換しませんか〜って言ったら、普段そんなことあんまりしないのか
「物々交換ていいねえ・・・!」って、環さんもよろこんでました。
ものつくっているひと同士にとってはお得感すごいです。

浜坂尚子さんはそもそも昔からの友だちの相方なので、
なんか親戚みたいな氣持ちです。器かわいいです。
カラフルなのもとってもいいけど、白いのが好きです。

あとはほとんどうちの焼物だね。



あるギャラリーの方が言ってましたが
焼物やさんは、展示会に来てほかの人の焼物を買うんだけど
ガラスの作家さんはほかの人のはあまり買わないそうです。

ほんとうかどうか、検証はしていないんですが
なんかそんなかんじしますね〜
今度ガラスの人に会ったら聞いてみよう。







本題に戻りましてSFMのこと。
2日目のトークショーのテーマは
「ものづくり」ということで
証太と、さきほどのアワビ岡本さんが何人かの中に登壇していたのですが


となりの岡本さんの相方さん(奥様)と、二人で話した内容⇩⇩⇩


「ねぇねぇ、昨日のトークの料理人とか農家の人、みんな話上手かったよねえ!」

「声も通っていたしねえ」

「今日はみんな声がこもってると思わん?!」

「うん、なんか聞こえにくいなぁ、確かに(笑)」


どっちをわたしが喋ったかはご想像におまかせいたしますが

あとで、見ていた人に
「職人さんの奥さんが話したらいいのに」と言われるくらい
職人たちはそもそも、黙ってじっくり、の方が多いです。
その奥さん達は、社交的(にみえる)方が多いようです・・・
(だんだんそうなっちゃっただけだとおもうけど!)




そういえば、1日目の料理人、農家の方たちの相方は
一見、華奢で控えめなかんじの方が多かったような。
きのせい?
新婚の「ごまのアトリエ」あらため「丸瀬家」のふたり
かわいかったな〜
まるちゃん、ずっとのろけてたけど
相方にのろけてる男子、大好きですんでずっとそのままやっててほしい。



.<br />サニーフレンズマーケット<br />2日め日記<br />.<br />2日めのみ参加のワッカファーム。<br />10年前からうちの家族は<br />ここにお世話になっているのです。<br />.<br />たっちゃんのディスプレイは<br />もう、デコレーションの領域やね。<br />.<br />売るためだけ考えたらこんなに<br />持ってくること無いんだろうけど、<br />美学として、このボリュームがいるんだよな。<br />野菜はそれだけで美しいってこと<br />魅せたいんだよね☺︎ .<br />うちが「Theやきもんや」であるように<br />ワッカファームは「The百姓」である。<br />領域が違うけど<br />やっていることの根本は同じ。<br />.<br />#SuunyFriendsMarket<br />#waccafarm

2日目から登場の安定のディスプレイ、というかほぼ「野菜デコ」
ワッカファーム。

このデコ、大好きです。
野菜への愛、野菜の美しさが伝わってくる、見れば分かる。

リーダー竜也くんはミュージシャンだし喋りもけっこう能弁ですが
野菜に語らせるのが上手だね。
本人に向かって褒めるのは忘れがちなので文書化。





2日め日記。(ゆ)<br />.<br />夏に体育館開催という予想通りの<br />暑さ、そしてビールが飲めない場所(!)という<br />ハンデを乗り越えて無事お開きに。<br />出店者は皆アスリート並の滝汗です。<br />同じ苦労を越えた仲間の連帯感を感じました。<br />.<br />最後は蕎麦屋で〆て帰った寺園家。<br />(目の前で出店していた<br />@unetablekaoriさんに会った!ご縁〜)<br />.<br />お客さんも暑いのに<br />頑張って見てまわってくれて<br />どうもありがとうございました。<br />たくさんの人にいっぺんに会えて<br />出店てほんとに面白い!<br />参加できてとてもうれしいです。<br />.<br />2日間とっても楽しいヒトモノコトが<br />満載だったので<br />色々レポートしたいところですが<br />うちはあんまり写真が撮れて無いので<br />@kendamarockcafe さんやら<br />@ennova_haikochallenge <br />@cotanhidee <br />なんかを見てみてくださいね。<br />楽しさが伝わるといいなー<br />.<br />ゆうは相変わらず喋りっぱなしでした。<br />今回は声は枯れなかったけど。<br />(湿度の高さと酒が無かったのが幸いした)<br />子育ての話ししたがる人の多いこと。<br />まだ子どものいない若い人から、<br />既に成人したお子を持つマダムまで<br />なんだかしらないけど話題は子どもの見守り方の話に。<br />.<br />子育ては親育ち、なんて言いますが<br />ともかく親が幸せになることは大事と<br />おもいます。<br />昨日のトークでも話題にのぼってましたが<br />「幸せってなんなんだ?」って<br />考えることだけに、はまらないで<br />小確幸(小さくて確実な幸せのこと  by村上春樹)<br />を毎日重ねていきつづけることは<br />良い方法とおもいます。<br />ビールは大人の大事な小確幸アイテムですから、<br />ぜひ暑い時には飲みたいですね(←しつこい)<br />.<br />写真は、出店されていた<br />#北浦和也 さん 作<br />証太の似顔絵人形。<br />(フィルタかけずにあげてみたんだけど、<br />顔色よくなかったね)<br />.<br />北浦さん、すごーくソフトな雰囲気の方で<br />ふだんは彫刻家だそうです。<br />可愛い木の彫刻つくられている方です。<br />知らなかったので<br />お会いできてよかったです。<br />また次会えたら子どものをお願いしたいな。<br />.<br />ほんと顔濃いですねー<br />と、なんども言われました。<br />ちゃんと帽子もつけてくれました。<br />うまいね。<br />.<br />#sunnyfriendsmarket <br />#サニーフレンズマーケット

北浦和也さん作の似顔絵木彫り。なんかイイです。
今回のすてきな収穫のひとつ。

⇩きたうらかずやさん

かわいい。








全体の感想は一言で言うと、

「暑くてビールが無いの以外はみんな楽しかったね」です。

これは、うちが家族で打ち上げをしに
岡山にある「くるり」(字、わすれ) というお蕎麦屋さんに行った時。

奈良にあるジンジャーシロップ屋さん「ユヌターブル」の
ご家族もちょうどいらしていてミニミニ打ち上げが思わずできちゃいました。


⇩ユヌターブルさん(かき氷美味しかった!)

そこのかわいい息子さんが言っていた言葉が
「暑い以外はみんな楽しかったね」だったそうです。

大人なので、そこにビールを加えさせてもらいました。(←ほんとにしつこいわたし)










岡山に、ひとあじちがう、オーガニックなマーケットが生まれた時に
立ち会えました。みんなありがとうです。






そもそも、今回のマーケット



自然食コタン

今回、
コタンのヒデに誘ってもらって出店しましたが・・・



そのほかにも



いりこのおっちゃん

ENNOVA岡山 英美ちゃん


こういったいいだしっぺの立役者がおられました。

まぁまぁ、夏に廃校の体育館でやったら
暑いだろうとか、そういうのは分かるんじゃないかとおもいますが

こういう有機的なつながりで何かを始める時は
そんな論理的思考は働かないのは世の常でしょう。

きっと飲みながら決まったのでしょうし、
暑くっても、この3人の氣持ちがとっても伝わってきました。


ヒデ、隣で出店していたけど
一言も「暑い」とか言ってなかったよね。
主催者の責任感、しっかりかんじましたよ。

その隣で、あついあつい、かき氷かき氷、
なんでビールが無いんや〜って、遠慮なく言いつづけていたのは私です。

責めてるんじゃないんやでー!!
言わないと頭が沸騰しそうだったんだー
そのくらい許せよ 笑




ヒデが常日頃語っていることでもあるし
うちの証太も同じことを昔からぼそぼそ言ってるんですが


そもそも、「オーガニッックってなんだ?」

といった時に

畑で、農薬使わない、化学肥料使わない、

それだけじゃなくて

やはり人間関係もオーガニック(有機的)というのが

オーガニックだとおもうのです。





だから、今回の SunnyFriendsMarket に参加して

ほんとにこりゃ、オーガニックな祭りだったなあ!とおもいます。






人と人はもっと混ざっていけたらいいですね。




来年もまたよろしくお願いします。





(ゆ)















posted by terra at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Sunny Friends Market 7/15(土).7/16(日)“くいしんぼう” と “もの好き”のー愉快な同氣相求ー 



明日7月15日から2日間

岡山市の旧内山下小学校体育館
で開かれる「サニーフレンズマーケット」に出店します。

「くいしんぼう」と「もの好き」!

これはずばりわたしのことね、という方も多いのではないでしょうか。

岡山きってのくいしんぼうと、もの好きが企画した愉快などうきあいきゅう・・・? 
なんでしょうか、この言葉は。

聞く暇がありませんでした。なんだか見たら意味はわかるのですが、読み方が・・・?

ぐぐってみます。

⚫️参照

ああ、「どうきあいもとむ」「どうきそうきゅう」

だそうです。

意味は見てのとおりで、氣の合う人たちが求め集まることだそうですね。
出典は易経だそうです。

これも調べていたら話が終わりませんので、各自興味のあるかたは深く掘っていただいて

とにかく、もう明日からになりました。



工芸の出店、各地のクラフトフェアとはちょっと違う顔ぶれですね。
クラフト系と、祭り系と、zakka系・・・会ってみたかった人たちがたくさん。
会いたかった久々の人たちも。

たのしみ!



食の出店は、いりこのやまくにさんと
コタンのヒデの肝いりなので、安定感あります。
当日暑いことを見越して
高知と奈良からかき氷が2店出店しています。

もちろん、シロップはオーガニックでしょう!笑


たのしみ〜〜!



うちは家族4人で行く予定です。
みなさんにお会いできるのをたのしみにお待ちしています!



sfm.jpg


Sunny Friends Market
“くいしんぼう” と “もの好き”のー愉快な同氣相求ー

開催日: 2017年7月15日(土)、16日(日)

     ※荒天中止

時間:  10:00〜16:00

会 場: 旧内山下小学校 体育館

住 所: 岡山県岡山市北区丸の内1丁目2-12(岡山市民会館向かい)

アクセス: 岡山駅より徒歩 約20分
      路面電車…東山行き「城下(しろした)」下車 徒歩3分

入場料金: 100円

*15日、16日 14:30〜 出店者によるトーク。詳細はSNSで発表! 


お問合せ: sunnyfriendsmarket@gmail.com
当日のお問合せ先: 070-5677-5407

*体育館は土足厳禁です。スリッパをお持ちください
*旧内山下小学校には、お車は駐車できません。
 近隣のパーキングをご利用ください。

出店店舗

■食
いりこのやまくに×あたらしい日常料理ふじわら(香川×東京 / いりこ・カレーうどん)
お米農家やまざき(茨城 / お米・米粉)★
オルト・デリ(岡山 / 野菜・桃)*15日はgrid kitchenと31COFFEEと
コウボパン小さじいち(鳥取 / パン・飲食)*16日のみ
Konishi Koffee(岡山 / 自家焙煎珈琲)
・SAMO coffee (岡山 / 自家焙煎珈琲)
自然食cotan(岡山 / オーガニック食材)
山角や(東京 / おむすびワークショップ)
七穀ベーカリー(大阪 / 自家製酵母パン・豆乳ドーナツ)
ダイヤメゾン カフェ(大阪 / 日本の地サイダー)
terzo tempo(高知 / かき氷)*15日のみ
ten ton (奈良 / チーズケーキ)*15日のみ
蒜山耕藝×オカズデザイン(岡山 / 農作物・豆腐など加工品・飲食)*15日のみ
foodscape!(大阪 / ホットドッグ)
フルヤジ オーガニックス(高知 / かき氷・ラー油)
丸瀬家(鳥取 / 土ある暮らし)*15日のみ
蜜香屋(大阪 / 中崎ポテト)
・モンゴルパン(兵庫 / モンゴルパン)
ホホホ座(広島 / スパイスカレー・焼き菓子)
une table(奈良/ジンジャードリンク・かき氷)
Wacca Farm(岡山 / 無農薬野菜)*16日のみ
青果ミコト屋(神奈川 / パッタイ)*15日のみ 
北坂養鶏場(淡路島 / 食材)

■工芸
・AIR ROOM PRODUCTS(岡山 / シャツ屋の作る手作りエプロン)★
okapi (大阪 / 帆布カバン)
小野象平(高知 / 陶器)★
北浦和也(大阪 / 木彫り・似顔絵キボリ)
coupé(東京 / 靴)
小林克久(岡山 / 木工・シェーカーボックス)
KENDANA ROCK CAFE (広島 / ケンダマ)
匙屋さかいあつし(岡山 / 木製スプーン)
safuji(東京 / 革小物)
Skip whih Pfütze(東京 / 本・シルバーリングワークショップ)
須波隆貴 (岡山 / い草かごワークショップ)
ダイヤメゾン 雑貨(大阪 / ダイヤ印のアルミ製品と生活雑貨)
寺園証太(岡山 / 備前焼)
pieni Tori×451BOOKS (岡山 / 雑貨・本)
風景をつくっていく野良着 SAGYO (岡山 / 作業着)
まるふく農園(高知 / ハーブの苗・鉢植え)*15日のみ
まちのシューレ(香川 / 食品・雑貨)*16日のみ
Yosuke Yamauchi(兵庫 / 冊子・雑貨)★
ヤマコヤ やまさき薫(東京 / イラスト・紙布雑貨)★
梵やり堂(徳島 / 天然石のネックレス)
ゆかい社中そらぐみ(徳島 / おひつ・桶 )
LIFE IS A JOURNEY! (兵庫 / 旅の雑貨) 
大神慶子(山口 / ポストカード・グッズなど)*15日のみ
Awabiware (淡路島 / 日用食器)

★印は「Sunny Friends Store」にて販売

関連サイトのご案内

Sunny Friends Market のイベント情報に関しては
こちらでも情報発信しております!
▷ ENNOVA OKAYAMA Facebook イベント情報


主催:特定非営利活動法人ENNOVA OKAYAMA
後援:岡山市
協力:いりこのやまくに / cotan



*情報元*
 特定非営利活動法人 ENNOVA OKAYAMA
 のHPこちら → ⭐︎ http://ennova.jp/?p=3011









出店者によるトーク、というところ
寺園証太も、どうやらトークの人員に入っているらしいです。


どうなることやら! わたしが聞きたいわ!





(ゆ)
















posted by terra at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

豪雨が残していったもの


先日は牛窓でも、ずいぶんな豪雨でした。

なにかをまるごと洗い流すような雨。



家の屋根を打つ雨音を聞きながら眠るのは

好きな時間なのですが

今回はそうもいっておられないようなことがありました。



証太の登り窯の中に水が流れ込んで

窯の中で乾かして保管していた大皿が

6枚もとけてしまったのです。



そもそも

証太は、ひと月ほど前に

窯の煙突をつくった時以来のぎっくり腰をやりました。



それで、窯焚きの時期を延ばして

8月20日からの予定にしました。
(もともと6月の予定)


せっかく延ばしたのだから

いろいろと作品づくりを充実させて

たくさん新しいのを

作っていたんです。




腰痛を押して

時間をかけてつくった大皿が

あっという間に粘土に戻ってしまいました。







そもそも、窯をつくった時に焚き口の

位置が低くなってしまったのが問題なのですが

10年前のことをとやかくいってもはじまりません。



最初に友人の手作りの登り窯の窯焚きを見て

備前焼に惹かれた証太ですから

窯を自分でつくることは必然だったのです。




10年前、ブログってなんやろ?とかおもいながらも

とりあえず記録していたころ。




ほんと、よくがんばってるなぁ。



最近になって

「自分はけっこうコツコツ型なのかもしれない」

とか言い出した証太のことが

わたしは面白くてしょうがない。

なんてことに、今更氣がつくんだ??

手相を見た人に

「鉄の意志をもっている」とか言われていたじゃないか。

その時も「どこにその意志は行っているんだろう・・・」とつぶやいていたけれど。


しかし、そんなところを尊敬している

もっとも大切な友人でもある相方です。





私の方は、第一子ソラが生まれて、初めての子育てに

かかりきりになっていたころ。

窯を作っていた前半のころは

少し離れたところの長屋で暮らしていたので

私は私で、別の物語があります。





窯、こんな風につくっていたんだなぁ・・・

ぜんぜん手伝いできなかったから

記録が残っているのが今になってみて嬉しいです。



豪雨対策は今までもいろいろやっていて

窯屋根のまわりにレンガを積んだり

水抜きの溝を切ったり、ためしていたのですが

今回の豪雨は雨量も多いし、時間も長くて

たくさんの雨が窯の中に流れ込んでしまいました。




証太は「もっと良いのつくれってことだ」と

自分を励ましています。

もともとけっこう楽観的なんですよね。

でもがっかり感は当たり前にあって

なぐさめるくらいしかできませんが。



2016-5-31<br />日常まであと2日<br />年々早く感じる<br />窯焚きの日々



はやく窯焚きたいなー























posted by terra at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする