2017年09月13日

寺園家の紹介

このブログの右端にある
「寺園家の紹介」を更新しました。

時々思い立って、書き直すのですが
その時々の氣持ちでいろんな書き方になります。

今まで書き換えても記録をとっておいてなかったので
今回からこちらへ転記しておきます。

2017年、9月現在のわたしたちのこと。
よかったら読んでみてください。





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このブログのタイトルは

「 つくる家族 の 暮らしとしごと 」です。




「つくる」ためには

毎日の暮らしが大切だと、おもってきましたし

今でもそうおもっていますが

最近、福岡で開催する個展のDMをつくったり

山陰の雑誌の取材をうけたのがきっかけで

わたしたちの「暮らし」っていうものの

イメージをよくよく考えなおしていました。




例えば、

雑誌などによくでてきたり

Instagramのハッシュタグでくくられていたりする人気のある

「#ていねいな暮らし」という言葉。

この言葉がなんだかひっかかる。

なんでひっかかるんだろか?




「丁寧」という言葉は大好きなんですが

「ていねいな暮らし」っていう言葉はあまり好きじゃない。


ていねいな暮らしをしている人は素敵だとおもうけど

この言葉自体は

「ていねいな暮らしをしたいがために生活している」みたいなのが

好きじゃない。

わかってもらえるだろうか。





じゃあ、自分はどういう暮らしが好きなのか。





わたしがおもう、「暮らし」のイメージというのは


ナマナマしくて

生活感がこってりとあって

きちんとしてなくて

愛がそこらじゅうに溢れてて

まいにちのことだから

けっこう適当で



がんばってなくて

でもがんばる時はすごくがんばって

家族みんなが好きな時に好きなことをしているかんじ。

それでいざというときに助け合う






そうしたら考えているうちにそれは

野生動物の群れが「生息」している

というのになんだか近いなとおもえてきました。


そう、わたしたちは


「生活」しているというよりも

「生息」しています。






・・・そんな寺園家の紹介です。









寺園 証太   shota terazono

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1972年生まれ
福岡県出身


ものをつくる人です。


19歳の時に福岡の画家
森信也さんの紹介で
岡山の備前焼作家 大友久さんに
出会い備前焼の窯焚きを体験。

自分の「しごと」として備前焼をやることに決めて
26歳の時に岡山へ単身移住。

大友さんの先生である
伊勢崎満さん、その子息である
伊勢崎競さん伊勢崎卓さん
各先生へ弟子入りして教えを受けました。

2006年に独立。
岡山県牛窓で
家をハーフビルドし
登り窯を自らの手で積み上げ
2011年初窯を出しました。


家族の暮らしからできる
リアリティのある
「今の備前焼」をつくっています。

若い人が自分のつくるものを見て
「備前焼が好きになった」と
言ってくれるのがとても嬉しい。

自分のつくったものが
誰かの生活を少し豊かにできたら
とても幸せです。


2015年の10月の窯焚きから
自作の釉薬も使った
土鍋や耐火皿もいよいよ加わりました。


空と百の父。


釣りとビリヤードと料理が好き。
窯焚きが好き。
コーヒーが好き。
パティースミスが好き。




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てらぞの ゆう terazono yuu

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1974生まれ
主婦 空と百の母

最近のブログはおもにわたしが書いています。



子どもが授かるまで無芸無趣味だった人。

転勤族で根無し草だった子ども時代をへて
なんとなく大学まで行って、
仕事にすればなんでもそれなりにできたけれど、
なにかに情熱を傾けるということができなかった。

自分はなんのために生まれたのかよくわからないまま
その場その場を生きていた人。

焼物に出会った証太をたよって田舎暮らしに入る。

わたしの場合、草深い山の暮らしと
空と百を自宅出産で生んだことが
自分をリアルな人生にグランディングさせてくれました。


⭐︎

それからわたしに起こった事件

空が生まれてから
それまでぜんぜん好きじゃなかった甘いお菓子が
好きになり、突然つくれるようにもなりました。

それで趣味と実益を兼ねて
「タカハシコーヒー」という
コーヒーと焼き菓子の屋台カフェを
たまにやっていたのですが

百が生まれる直前の、大きなお腹で出ていた朝市で
「長船カントリー」というゴルフクラブの
OBボールが外に飛び出してきて
顎にあたるというへんな事故があってから
移動カフェを休業。

自分はなんでこんなへんな事故に遭うのか
わからなくてなにかを恨んだり憎んだり。

311の時もそうだったけれど
他人や、漠然とした敵を憎むことは
非常に自分も傷付きます。

311の時もこの事故の時も
結局、神経から身体をこわしました。

そんなことから学び、縁があって

フラワーエッセンス
レイキヒーリング
キネシオロジーのセッションを受ける。


(でも、もっとも効果的に癒してくれたのは
 証太セッション!つまり愛、ですね。やはり)

いろいろなもので、癒され、生まれ直しました。

2017年
ますますご縁が深まって

フラワーエッセンスの
プラクティショナーになることになりました。

マナロアの佐藤真理さんに師事しています。


昔のわたしのような

「自分がなんのために生きているのかわからない」

という人たちが、生きている使命を見つけるための

お手伝いができるようになれればとおもっています。






***


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空  と 百
sora & momo

2006年生まれの空
2014年生まれの百


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空はゆうの実家で助産師付き出産
で誕生しました。

生まれたときから視線がばっちり合う
シャープでクリアな印象の赤ちゃんでした。

小さいころから石が好きで
コレクターです。

ここ数年は紙人形づくりがライフワーク。
ものづくりの人。生れながらのアーティスト。

自分の意思で小学校には通わず
ホームエデュケーター。
勉強にはどんぐり倶楽部の教材を
利用しています。

焼物も手伝ってくれて
すでに父の右腕となってます。


趣味:ピアノ、ヨガ、読書

クラシックピアノ好き。
母のお腹の中にいる時から
リクエストしていました。
母はそれまでは好きでもなかったのに
妊娠時代モーツアルトばかり聴いていたのです。






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百 は今のわが家で

家族だけの自宅出産で誕生しました。

空もそうだったけれど
生まれ出た時にまだ卵膜がかぶっていた
「幸運のふくろ子」です。

生まれたころはふわーっとした
ぽやっとちゃん でした。


生まれた時から犬と猫と暮らし
動物の言葉も習得。
2歳ごろには人間にはわからない言葉で
猫たちを呼びよせていました。

自然の中でぐんぐん育ち

おひさまが光っている日、朝日を見て両手を広げ
「たいようだいすき〜〜〜!!」
とかわいい声で叫ぶ、生れながらの詩人。

感謝するということをはじめから分かっているし
願いを叶えるということを知っています。


レゲエ好き。
赤ちゃんのころからレゲエを聴くと踊っていました。


⭐︎




山の中で4人家族と
犬1匹猫3匹
で暮らしています。

2016年
黒猫ピッチが天に召されて
猫が2匹になりました。










読んでいただいてありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


てらぞのゆう 拝







posted by terra at 01:31| 岡山 ☁| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする