2016年07月11日

三宅洋平


わたしたちは

三宅洋平さんが大好きなんです。






今回の選挙の結果。


256,996票という得票が

いったい正しいのか。


山本太郎が参議院選挙で取った

60万票は、どこに行ったんだろう。







選挙のシステムに疑問を持っていながら

正面突破するべく選挙に出た

三宅洋平は

疲れた身体を休ませるのもそこそこに

ますます忙しくなるだろう。




洗脳が解けて

覚醒した人たちが

動き始めている。

彼はまだ見えない党の

押しも押されもせぬ頭領なのだ。





これからの10年20年

時代は必ず変わります。



絶対に諦めません。




自民党がどれだけのさばっても

絶対に戦争にはしません。


幸せなまま時代を変えていきます。













posted by terra at 07:22| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

個展の最中ですが、相変わらず参院選の話 その3

撫川のゆくりさんでの個展、2日目も無事終了。来て下さった皆さんありがとうございました☺︎<br />写真の鉢には鮮やかな緑色の葡萄。<br />他の器にもお花を大澤英美さんが素敵に活けて下さってます<br />ぜひ足をお運びくださいね〜<br /> #shotaterazono <br />#atelierlanotemuette <br />#寺園証太 <br />#大澤英美 <br />#atelielanotemuette<br />#musashifilm <br />#ゆくり<br />#pottery<br />#ceramics <br />#bizen

個展の最中ですが
相変わらず、参院選の話。





その前に、うち・てらぞの家 の話。


ふだん、お父ちゃんは家で焼物のしごと。

娘1は今9歳だけど、学校に行ってないので、家で遊び、学び、暮らし。



結局、お父ちゃんとお母ちゃんと

娘2人と、犬、猫3匹が、毎日毎日一緒にいます。



お父ちゃんが毎日通勤してて

子どもは毎日学校、という家庭と、まったく違う成り立ちです。


わたしたちはそういうのを意識してやり遂げる人間じゃないので

いきあたりバッチリ、とか言うて

やってきたら、そうなったんですが。






今、個展を地元 岡山 で開催しているので

お父ちゃんが個展会場へ通勤しています。




最初は、土日だけだった予定が

毎日、友達が来てくれるので

結局、前半だけでも毎日行くことになりました。


これが、他の地方での開催だったら

物理的に通勤が無理なので、行けないんですが

行けちゃうから、行く。

行った先では選挙の話やらやっぱりしているみたいです。



わたしは、参院選のことを考えると、

なにか、今できることがないのか。とおもいます。

やっと、今日あたりから

洋平くんのハガキ書きに着手できそうです。


珍しく、相方が毎日いない時間を過ごすので

新鮮なような退屈なような。

いや、退屈が勝ってるかな。

やっぱり、家族全員で過ごす時間が一番好きです。




わたしの母親は、毎日こんなかんじだったのだろうね。

父親は、仕事を引退したとたんに

部屋からほとんど出ずに

一日中、コンピューターのモニターを前に、株取引をやり始めました。

せっかく一緒にいられる時間がやってきたのに

結局、親父には、そういう時間の使い方しか

身についてなかったのだろうか、とおもいます。

20代の前半から、60才まで

約40年間、そういう暮らししか、してないんですものね。





わたしは、子どものころ

7歳くらいから親父の仕事が忙しくなり

平日はほとんど夕食を一緒に食べることもなくなりました。

親父は、財閥系の石油化学工業の会社の技術者だったので

本来、仕事だけしてたら

そこまで遅くなることも無かったんでしょうが

社宅に住んでて

そこから沿岸のプラントまで

バスでお父さんたちは運ばれていて

生活っていったら

それしかなくて。


男たちは、仕事の仲間と、

友達関係が一緒になってたんですね。

友好を深めるために

夜な夜な、麻雀だったり飲みだったり

果ては土日にゴルフだったり。



社宅に残されたお母さん(今考えるとみんな欲求不満だった)

と、子どもたち。





わたしには、親父は、会社のためなのか、自分のためなのか

わからないくらいに忙しく働いて働いて

一体、なにが幸せなのか、わからなくなっちゃった。

っていうかんじが、非常にしていました。



でも、親父たちの世代の人たちが

そんな思いをして築いてくれた

経済的な豊かさ、というのを

否定するわけではなくて

行きすぎてからやっと氣がつけることがあるのだから

「行きすぎて やりすぎて」くれて

ありがとう、と、今はおもえるようになりました。




「経済の発展」なんていう

言葉では、ごまかされない。






money rich から

abundance へ






わたしたちは、これから、貪欲に

数字で見える経済的な繁栄 = リッチ (金持ち) から

ほんとうに 豊かで 幸せを感じて 生活できる 人生 = アバンダンス(豊穣) へ


進んでいけたらいいのだとおもうのです。




わたしたちは、幸運にも

焼物をやるために田舎に移住したことをきっかけに

そのabundanceを体験し

こういう風におもうことができるようになりましたが、

それはほんとうに、たまたまです。



三宅洋平くんは

お父さんがTERUMOという製薬会社で働いていて

そのおかげで、幼少期はベルギーだったらしいです。

きっと彼のお父さんも猛烈サラリーマンだったんでしょう。



そんな家庭で育った 都市型の彼も

3・11後に沖縄に移住して

abundance に触れたでしょうね。

その前に、彼はバンドのツアーで、

あらゆる田舎にも行っていたから

都市と比較して、田舎の暮らしやすさにも気づいていたとおもう。



わたしたちが暮らす、瀬戸内市でも

縁があって、プライベートなかんじのライブパーティーを

アルバトラスでやってくれたことがあるけれど

あれはすごかったな。

伝説にのこるような素敵なライブでした。







彼が政策として掲げている内容です



・原発即時停止
・廃炉ビジネスの透明化
・R水素、小型風・水力などの地域循環エネルギーを推進
・TPP入らない
・教育の無償化(幼・小・中・高・大)
・基礎控除を38万円→120万円に(ベーシックインカム)
・最低賃金の大幅引き上げ
・保育・介護の社会化の徹底
・戦争よりも災害に強い自衛隊
・破壊から再生の公共事業へ
・環境第一(憲法に生態系の権利を)
・動物殺処分0!
・オーガニック革命(有機・自然農の推進)
・1億万耕(小学校からの農教育)

・核兵器開発や生産の禁止



まったく、文句のつけるところがありません。

このままでいい。

他にも付け加えたいことが、でてくるかもしれませんが

ここに書いてあることは

すべて、わたしたちの願いでもあります。





わたしたちみたいな、暮らしをしている人たち。

もう、幸せを自分でつくりあげられることがわかった人たち。

その、見えない党の党首が、三宅洋平くんです。



まず、TVを見るのを やめませんか。

大新聞を読むの、やめませんか。


▶︎ 電通の正体


TV 大新聞は、電通が仕切っていますよね。

それは皆さん、ご存知のとおり。


電通という会社の前身は

「満州国通信社」という満州の諜報部だったのです

諜報部です。そのままです。仕事は、戦時下の人々の洗脳です。


それが、戦後今度は、TV、新聞、マスコミを使って

また人々の洗脳に精を出すわけです。プロですから。



三宅洋平くんの、政策提案を

「夢想家」だと、言う人の多くは

TVのニュース、新聞の記事を丸呑みにしているのです。




インドのガンジーさんは言っていました。

Unknown-3.jpeg












幸せは、歴史に残らない。
歴史に残るのは、戦いや、憎しみの争いばかり。



このとおりではないですが
こんなようなことをいってらっしゃいました。



TVでも新聞でも
戦いや憎しみをネタに、稼いでいますよね。

幸せで、毎日ニコニコ暮らしています、、、っていう人が
ニュースになることはマレですよね。



新聞読んでたら、TVのニュースばかり見ていたら

今の世の中、いつどこから仮想敵が攻めてきてもおかしくないみたいでしょう。

賃金は低いし、国は経済破綻寸前だし、不況だし、貧困は広がるばかり。





今ある幸せを認めましょう。

とにかく、この国には70年間

目に見える戦争は無かったのです。

それを持続し

さらに、みんなが幸せになることだって、できるのです。















posted by terra at 18:39| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

参院選 その2  三宅洋平の髭についておもうこと


わたしは、ずっと政治には興味がなかった。

「個人」主義だったからね。

三宅洋平くんも同じようなおもいだったとおもう。


20歳から投票には行っていたよ。

自分たちの責任さえ果たしたら

あとは社会の端っこで 

好きに個人で生きてやろうとおもっていたから。

当選しない人にばかり投票していたね。

べつにそれでもかまわなかった。

関係ないってどっかでおもっていたのだ。

自分と社会は関係ない。

あっちはあっちでやっててね、こっちはこっちで

楽しくやるから。って。





政治家や、官僚や、軍人や、警察官よりも


ミュージシャンや、画家や、有機農家や、

漁師や、パン職人や、料理人や、寿司職人や、

大工や、写真家や、ダンサーや、陶芸家の方が

職業としてかっこいいとおもっている。




だから、三宅洋平くんが選挙にでて

歌手の売名とかなんとか言う文脈の言葉を聞いて

「わかってないなー」とおもう。

洋平くんにとって、わたしたちにとって

今までどおりの形の政治家なんか、ぜんぜんメリットない。

かっこよくないんだもの。




自分たちの仲間がたくさんいる場所で

好きなことして生きていたら

幸せで、楽しくて、豊かに暮らしていけるのに



自分たちのことを、理解することができない

搾取しようと、騙そうとしてくる人たちのつくってる国会という世界に

ヒゲ剃れとか、髪切れとか、背広着ろとか

そんな口うるさい人のまっただなかに

好き好んでは行きたくないとおもう。






三宅洋平のヒゲを剃れとか

髪を切れとか言う人の言葉を聞いて

「わかってらっしゃらないなー」とおもう。

なんで、みんな同じかっこをしなきゃならないの? そもそも。


Unknown.jpeg











板垣退助さん

「板垣死すとも自由は死せず」の方です。

ほんとうは「吾死スルトモ自由ハ死セン」

と、おっしゃったらしいですけれどね。wiki先生によると。

見事なお髭ですよね。




Unknown-2.jpeg










田中正造先生です。

尊敬する方です。

足尾銅山鉱毒事件の時田中正造さんの書き残したものを読むと

この事件は、まるで福島原発の事件のようなものです。

昔から日本の構造はかわっていない。


立派な政治家の方でも

昔は立派なお髭生やしていらっしゃったですよね。




なんで、今頃になって

髭を剃れと言われないといかんのか。

幼稚な物言いじゃないですか、それは。






政治家の人、官僚の人、軍人、警察官、

みんな、自分のこと、かっこいいっておもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)


自分の仕事、かっこいいっておもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)


仕事してる自分の姿、子どもが見て、

かっこいいっておもわれると、おもってるのかな?

(おもってるんでしょうね)




お金儲けがうまいのがかっこいい?

権力持つのがかっこいい?



ごめん、正直いって、ださいよ。



権力って、組織が無いと、持てないじゃない。

組織の外にでたら、その権力って、無いんだよ。

なーにもない。

自分のこと知らない人から見たら

首相だろうが、官僚だろうが、警察官だろうが、軍人だろうが

どうでもよくない?



シンプルに考えて

人間はかっこいいか、かっこわるいか、でよくないかな。

動物なんだから。




シンプルにカッコよくないから

実は、権力とか、金とか、欲しいんじゃないの?

それがないと、女の人にもモテないから

モテないをこじらせて

そんなに、権力とか、金とか、あの世に持っていけないものに

執着してるんじゃないのかな。



今、洋平くんは


自分のことを知らない人にも話しかけて

振り向かせてる。



首相の街頭演説では、帰れコールが止まらないのに

彼の演説では

知らない人が振り返る。

立ち止まって、最後まで話を聞いて、涙ぐんでいる。






三宅洋平くんの演説を聞いて

人生を変えた人を知っている。




東京に住んでいた3年前の参院選で

彼の演説を聞いて

そこから覚醒が始まって

岡山に家族で農業をやるために引っ越してきた。




彼の言葉は、人の人生を変えることさえできるんだよ。

なんの権力もないのに

お金もないのに。

言葉だけで。



なぜ、言葉が説得力をもつか

その通りに生きているからだ。



ライブをやれば

自分のことを知らない人にだって

唄を心の底までとどけられる

彼のフェロモンは、すごいんだよ。





「わたしはスキンヘッドの人が昔から好きなの!」

っていう女の子にだって

唄い出したとたん「きゃー!!」って声を上げさせることができる。

体を揺らすことができる。




今、選挙フェスで

三宅洋平の周りに山のような人だかりができているのは

人が彼のフェロモンに集まってるんだよ。


首相には無い、フェロモンが

ばんばんに出ちゃってるから

男も女もみんな寄って行ってしまうんだよ。

首相も、男としては

そこ明らめた方がいい。





お金儲けって、いくら上手くても

お金使うの上手くないとセンス無いってことだよね。


お金って、使い方によっては

それを何倍にも膨らませられる。

お金、それだけじゃ、ただの交換券だからね。

何と交換できるか、するかは、その人のセンスなんだよね。



日本の国家予算

軍事費が何兆円とか

無駄遣いばっかりして税金払いたくないって

まともな頭だったらおもうよ、そりゃ。




三宅洋平くんに

わたしたちが住んでいる国の予算の分配を決める政治家になってほしいんだ。


今までの政治家よりも

お金を何倍もうまくつかってくれる。


みんなが豊かになれるように、幸せになれるように。


幸せって、シーソーみたいになってるわけじゃない。

みんなが自分の本来の自分で生きたら

みんなが幸せに生きられるはずなんだ。



安倍さんも幸せだし、

三宅洋平も幸せだし、

わたしたちも幸せ、そんな社会には、ほんとうにできるんだよ。

ちゃんとイメージしたらね。


でも戦争したいっておもう人には

ちょっと我慢してもらわないといけない。

戦争っていうのは

人間がつくった原罪なんだ。

これ以上に

多くの人の幸せを奪い

多くの人に迷惑をかけることは他にない。

公共の利益にもっとも反することなんだ。






「戦争」の反対語は「平和」じゃなくて

「戦争」の反対語は「話し合い」だよ



子ども育てているとわかるけど

男の人はそもそもあまり話し合いは得意じゃない。

だいたい女の子の方が2歳くらいから話しだして

男の子はそのころから

擬音語を駆使して飛行機を飛ばし、

車を走らせ、

見えない敵とずっと戦っている。


何が幼稚って

政治家が5歳児とぜんぜん変わらない思考回路で

見えない敵とずっと戦っているのが

ほんとうに幼稚なんだ。


女が、ちゃんと言葉をつかって

教育してあげないといけない。

世の中の男の子を育てるお母さん(お父さんも)

なによりも大事な仕事はとにかく、まず子育てです。




家庭の幸せと、同じく

暴力を使わない、って決めた状態で

話合わなければならない。

まず最初に決めないといけないのだ。



戦争をするかしないかで話しあいたいのに

髭なんか、あろうがなかろうが、どうでもいいじゃない。

髪型だって好きな髪型でかまわなくない?

ドレッドだろうが、スキンヘッドだろうが


せっかく生まれてきたんだから

自分に似合うのでよくない?

刺青入れたい人は、入れたらいいじゃない。

どんな服でも、着たいの着たらいいじゃない。

自分はほんとうにしたい格好をして

人の格好は、ほっとけばいいじゃない。



それから

タブーといわれていても

ほんとうに大事な話をしようよ。みんなで。

それが民主主義なんじゃない?

個人と、個人、みんな別々だからこそ

大事な話をとことんしようよね。





ところで7月10日の参院選の前日7月9日には

今、個展やってる ゆくり で お昼ご飯を食べながらお話会をします。

わたしたち家族と、ムサシくんで、みなさんとお話します。

選挙の話ももちろんしましょうよ。



ゆくり 「器と暮らす日々」

⇨満席になりました。


Inori のノリちゃんのつくってくれるお昼ご飯です。

Inori 

⇨ノリちゃんのベジキッシュとわたしたちがつくるご飯になりました。



お話の相方は、旅する写真家ムサシくん

Musashifilm



posted by terra at 15:05| 岡山 🌁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

参院選 その1


7月10日、参院選ですね。

岡山選挙区・・・

誰に入れるかな〜

自民党 と 幸福実現党 と 民進党・・・・・・・・・う〜む

消去法で 民進党の 黒石 健太郎 くんしかいないですけど。


彼がどんな人なのか知らないのでfacebookページを見てみたら

彼の友達になっている人は知人だけだった・・・

みんな一緒だなぁ・・・

一応、我が家も友達申請しときました。


ま、幸福実現党は、もう調べる氣もあまり起きないんですが

自民党の女性の候補者の方は

若くて綺麗なのに、なにがあったんですかね。

なんで自民党に入ろうとおもったんだろう???

facebookページを同じく見てみたら

選挙活動している様子しか写真がでてなくて

政策も生の声もなーーーんにもない。

これじゃわからんし、あなたのことがわからん。




:::::::



東京選挙区の方、いいですね〜 

わたしがほんとうに

日本で一番言っていることが

もっともだとおもう政治家が出てくれています。







三宅洋平 くんです。

▶︎三宅洋平オフィシャルHP

Unknown-1.jpeg












彼は今東京選挙区で

連日選挙フェス、がんばっています。

彼はそもそもインディペンデントなミュージシャンなのですが

社会派ってずっと言われていて

音楽で日本や世界を変えようとしていたかっこいい人。

いわば、亡くなった清志郎さんの後継者のような活動を

20年ちかくしていたわけです。



しかし、世の中が、もう、これじゃやばい!となったので 

ミュージシャンながら

前回の参院選に出てくれて、17万票超という得票で

落選議員の中でトップ、

下位当選者よりも多い得票なのに、落選、という

なんだか選挙の仕方自体がアラがあるというのを見せつける結果になりました。


そして、また3年後の今回。

彼もずっと言ってくれているけど

今回の論点は特に

憲法についてですよね。

現政権の自民党さんは

今の憲法変えて戦争のできる国にしたいという態度を出してきています。

あんまりな改正案なので「そんな露骨な・・・」と、おもいますが・・・







選挙に対する
一般の人の反応って、こんなかんじです。


⇩⇩⇩


〜近所のおじいちゃんとの話〜
(注:おじいちゃんは、お米までくれたり、とってもいい人)

私「自民党が憲法を変えて戦争をしたい
  と言っているから、自民党に入れない方がいいんじゃないですか?」



おじいちゃん 「いや、そこまでは、せんじゃろう」



私「いやいや、自民党のホームページにも憲法を露骨に戦争できるように、
  個人の自由を制限できるように、変えてきてるの載ってるけど、ほら
  (紙を見せる)」

おじいちゃん「・・・・・・・・・(無言)
        いや、そこまでは、せんじゃろう」


私「・・・・・(するって言ってんだってば、とほほほほ)



思考停止 している人は多いです。

おじいちゃんは、選挙のことよりも
実は、結婚してない息子のことなんかが氣になっているのです。







⇩投票に行く前にこれをダウンロードしてプリントし
現憲法と、改正案を、付き合わせて
読んでおくことくらいは、絶対に必要でしょう。



▶︎自民党HPに載っている憲法改正案



これも読まずに投票に行くっていうのは

テストの前に、全く勉強しないで臨むのと一緒でしょう? 違う?

まー、読んでみてびっくりしてください


じゃないと

「いや、そこまでは、せんじゃろう・・・・・」

って言っているあいだに、いいようにやられちゃうんじゃないか。


「なんでこれ、変える必要があるの?」というような

細かい言い回しをわざわざ変えているのが非常に、ちょこざいです。

楽しんで、読んでみてみてください。



:::::


学校では、義務教育のあいだ、結局ちゃんと学ばない

「日本国憲法」

これ、だいじだからね。

自分で学ぼう。教えてもらえないんだったら。












てらぞのゆう拝







posted by terra at 05:23| 岡山 ☔| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする