2020年04月22日

無知は罪


こんにちは

今日は朝から晴れてきもちがいい日です。
小さな山の中にあるわが家は、
いつも鳥の鳴き声が聴こえるのが幸せ。



家業が家でやきものをつくることで、
子どもたちはホームエデュケーターなので
普段から自主隔離してるような生活のわが家。

コロナ後も生活はほぼ変わらないのですが
一応情報を集めるために
最近はFacebookを色々巡回していました。


そうしたら心情的にすごく近い病院の院長先生
を見つけたので、ぜひご興味のある方は見ていただきたいなと。


↓銀座で開業されている吉野先生
https://youtu.be/PZebp9l3mCE

TVや新聞では相当煽って報道しているんだろうなとおもいますが、このくらい落ち着いた公平な方の意見は役にたつとおもいますよ。


まず、この先生も言われてましたが、そもそもインフルエンザでもコロナでも、ウイルスを退治する薬なんて無いし、そもそも病院でできるのは症状を抑える間に自然治癒することを待つだけなんです。ふだん薬で儲けている病院は、これをばらすのが嫌で公言できないのでしょう。


この先生は、今なら漢方薬で体温上げたりするくらいかなと言っていました。


日本でもありましたが、アメリカではロックダウンしていたら仕事ができなくて死んでしまうとデモがおこっているらしく、fbを見ていたらその人たちに向かって怒っている日本人のコメントがたくさん。



経済的にうまくいかなくなったら籠ることさえできないし、日本みたいに休業補償もでない国でリスクをとりながら外で働いている人にむかって怒るなんて、矛先が違うなとかんじます。

ましてやアメリカの人相手に怒ってどうするんだろ。


その怒りは、国の政策をつくっている人たちに向けられるべきものではないのかな?


今回の騒動は世界規模だったので、コロナ自体の怪しさもさることながら、日本の政府の対応の悪さを露呈する結果になりました。


庶民同士で、言い争いをしている場合ではないんです。ちゃんと言うべきことは言って、自分たちはもっぱら免疫力上がる生活を心がけて暮らすのが、今はだいじかなと。


不安や恐れに支配されないように。

すでに疾患があって自主隔離すべき人以外は、リラックスして、正しい情報をあつめ、この波を前をむいてサヴァイブすることが必要なのです。



てらぞのゆう

posted by terra at 13:42| 岡山 ☀| Comment(0) | すきな人 面白い人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

坂爪さん はるちゃん 桐島洋子さん



坂爪圭吾さんという若者がいます。

彼は影響力の大きいブロガーで
一方、身ひとつで家の無い生活をしています。

書いていることが
いつもほんとに新鮮。

それはナゼかというと、
生き方で見せてくれるからですね。


わたしは読書家、というのではない
どちらかというと
活字中毒、という癖があって

字を読んでいるのが好きで
本や雑誌が手元から放せないのですが

ここ最近は紙の本よりも
webでブログを読むのが好きになって、
何年も続けて読んでいる人が
何人もいます。

多くは自己啓発ジャンルとか「子宮系」とか
いわれている人たちなので
お話会、やセミナーなんかをやっているので
出会えるチャンスもあるんだろうけど

「会いたい」とかは特におもわなくて
 ほんと、ただ
「おもしろい小説」
の代わりに読んでいるのです。

なので、面白がっているだけで
ご本人に還元もできないんですが。



有名なブログなので
ご存知の方は多いと思いますが
未読な方はぜひ
読んでみてください・・・




いわゆる「有名人のブログ」ではなくて
「web中でしか見たことの無い人」
のブログばかりが

なんでこんなに
面白いのだろうか・・・と
不思議におもいながら。

そういうのははおもしろいのに出会ったことがない。




✳︎





常々



女性ブロガーの極まったのが
子宮委員長はる さんだとしたら

男性ブロガーの極まっているのが
坂爪さんだなぁ、と

おもっていました。


なんか逆のベクトルのようで
同じエネルギーみたいで。
ふたりともすごく純粋に突き詰めて
突き抜けているかんじ・・・





方や、はるさんの方は


風俗*嬢出身で
父親がわからない子どもを妊娠して
お腹の子どもの父親では無い男性と結婚
子育てはその父親が主に担当
ただいま別居中
子どもは男性の方へ


・・・単純に文章にすると

なんだこれは、
すごい泥沼なのか??? と
なりそうなのですが


ブログ見てみたらすぐわかるけれど
雰囲気は「幸せなピンク色」です。

わたしはこの人のブログを読むと
笑えることが多くてけっこう元氣になります。

なんかパワーがもらえるんでしょうね。
ありがたいことです。


はるちゃんは全国ツアーで岡山も来るらしいんですよ。
わたしはなかなかに出不精なので、行かないんですが



「あー、来るんだね〜、はるちゃん 」って
おもいつつ、見てたら

岡山はチケットが最初にソールドアウトになったんです。

もしかして
岡山は、はるちゃんファン多いのかな。


「子宮委員長はるの子宮委員会」
     ↓ ↓ ↓








方や
坂爪さんです。



今日、久しぶりに拝見したら



イイこと言ってる。
まだ子どもいないのに

正直に言いますと、テストで100点を取ったこどもを心の底から「お前、すごいな!」と褒めることができない(このまま優等生のレールを歩き続けてしまうことにある種の危機感を覚えたりもする)小生ではありますが、単純に、自分で釣った魚を三枚におろして刺身にしてくれたり、自然農法で育てた野菜を大量に持ち帰ってきてくれたり、大工の見習い体験を経てボロい自宅を修繕してくれたりなんだりしてくれた暁には、心の底から「お前、すごいな!」と賞賛できるような気がします。


こういうたとえ話も
リアルでいいなとおもいます。


うちの場合は、
長女は小学校へ行ってないから
いまのところそういう機会がとりあえず無いのですが
たぶんテストで100点取った子どもは
きっと一応褒めますけどね。
たぶん「一応」だろうね。

でもこれって、実際は
次女がわたしは学校に行く〜 って言って
行くようにでもならないと
分からないですね・・・


次女はどうするのだろうかー


ただ、
子どもが漁師になったり、百姓になったり、大工になったり、
ピアニストになったり、焼物家になったり、

まぁ、なんでもいいんだけど


デザイナーでも、シェフでも
カフェ店主でも、助産師でも

なにかやりたいことやっていて
その成果を見ることができたり
果ては、助けてもらったりした日には


感動するでしょうね、きっと・・・




坂爪さんはまだお子さんがいらっしゃらないから
想像の範囲外なのかもしれないけれど


子どもって、なにかしたから 
ありがたくおもう、というものでも無いですよ。


たとえば普段、
長女が、今ピアノの練習中、という時
だんだん上手になっていく音を聞いているだけで
日々、感動しているし。


次女は
舌ったらずが残った
かわいい口調なのに
大人と同じように喋るようになって


「今しか無い喋り方」を
一日中起きてから寝るまで喋っている。

楽しくてしょうがない。


いるだけ、一緒に暮らしてくれるだけで
すごい楽しみと幸せを与えてくれる存在です。







はるちゃんは
かわいい息子のじゅんせい君と
離れて暮らし始めたみたいです。

わたしはというと
子どもと離れるなんて無理だなぁ

わたしのこの40代というのが
落ち着く年齢なんだろうか。


はるちゃんはまだ30歳くらいだったとおもうので
あと10年くらい先のはるちゃんも、なにしてるのか
楽しみにしてるのです。







そういえば、昔の
桐島洋子さんを思い出しますよ。

洋子さんにはソラを産んだ後読んだ本で出会いました。
だから10年くらい前かな。

この方も規格外れたお母さんです。

洋子さんは子ども3人を方々に預けて
ベトナム戦争に記者として従軍したりしてしまう。

次女のノエルさんを産んだのは
客船のベッドで一人の自力出産。
それも、お金がそれだけしか無くて
旅行費用を出したら
出産費用まで回らなそうだったから。

なんか豪快な方です。

私たちの母親世代を啓蒙していた方みたいですねぇ。
でも、こんなにギャップがあったら
啓蒙にならないですよね。

飛び抜けて突き抜けて
変わった女性だし、勇氣があるし
それはとにかく魅力的ってことでしょう。




洋子さんは 70年代から今も活躍されています。

自分の特異な人生をばーんと本にして
読んだ人に衝撃を与えましたが、

今まさに はるちゃんはそれを
オンタイムなブログでやっているところなんですね。


そういえば本にも載っていたけれど
今活躍している
洋子さんの娘さん息子さんたちは
お母さんについてなんて言ってるんだろうとおもい
ちょっとみてみました。

けっこう氣になる編集者がやはりいるんですね。
ちょっと検索しただけで
すぐに聞きたいことが出てきました。
家族じゅう有名人だから。


桐島洋子さんの長女
桐島かれんさんのインタビュー
子育て、について
⇩⇩⇩





もう、自由で放任すぎて
自立するしかなかったそうです。
反抗するにも反抗することが無かったらしい。


インタビューにも載っていましたが
桐島家は、洋子さんが30代の終わりの年
アメリカ ニューヨーク州の田舎の家を借りて
家族でしっかり暮らす1年、を作ったそうです。


この経験が姉弟みんなにとても良い影響を与えたらしく

もの書きのシングルマザーが大黒柱で
とにかく人生の前半は家族がバラバラになりがちだったのが

この1年があったおかげで
家族の結束は強まり

なにより、普段あまり一緒にいられなかった
お母さんがずっといるという幸せを
凝縮して味わえたことで
子どもたちは満足したんでしょうね。


子どもと過ごす時間は
「量より質」よ、なんて言葉も聞きますが

「質が高い」って
こういうことかな、と思って本も読みました。



丸出しな人たちが好きです。
























posted by terra at 20:58| すきな人 面白い人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

アンディウォーホル から はるちゃんまで


今アンディウォーホルの「ぼくの哲学」を読んでいるのだけれど
彼は今現在のブロガーみたいな文章を書いてるなぁとおもったのです。
すごく面白い。

わたしは小さいころから活字中毒で
本が大好きだったのですが

最近はいろいろな人の
ブログを読むのが好きです。







うちのブログはもともと

証太が窯をつくったり家をつくったりしている時

そのまま時が流れてしまうのがもったいなくて

わたしがブログの設定だけして

証太が毎日写真を撮って記録していました。




そういう始まりだったのだけど

窯と家をつくり終わってからは

どうもうまく使いこなせず

ほとんど放置していました。









わたしたちはふたりとも

写真を大学で専攻していて

芸術学部に行っていたのですが



東京でふらふらと高額なアルバイトをしては

夜な夜な呑んだり

お金が貯まると旅行に行ったりしていたのです。




証太は夜間NHKの大道具の仕事をしていて

わたしは主な収入は銀座のホステスで

昼間はスタイリストや写真の事務所で働いていた。



きっと親たちは都会で訳の分からぬしごとをしている

子供がさぞかし心配だったとおもいます。





思えば楽しくも不安定な

都会生活だったのですが



証太のことだけは

出会った瞬間から

信頼していて

疑うことがないののです。






寂しがりな自分を知っていたので

進学のために大阪から東京へ行く時

「まずはパートナーを必ず見つける」

という使命を自分に課していました。






「こんな恋人がいい」

というのはもともとあって

容姿から性格から趣味から特技から

好きな音楽も好きな読書傾向も

声もしゃべり方も出身地も

こんなのでこんなのでこんなの!

って、自分で理想の恋人を

心の中にしっかりつくっていたのです。





高校のころに付き合っていた

彼氏とは卒業する前に

あっさりと別れてました。

ほんとうにあっさり。





ちまたでは

「引き寄せの法則」

なんて言われていますが




いたんですよね。



ある日、入学したばかりの学校で

たくさんの人がいるのに

ホワッと彼の周りだけ白く浮き上がるように

はっきりと見えた。




話をするようになったころには

なにも言わなくても

お互いが好きなのが自然とわかって

すぐに恋人になって

それからずっと一緒です。







わたしの人生の中で

けっこう不思議なことだったので

どうやって出会ったのかと誰かに聞かれても

あまりうまく答えられないのです。










ところで、子宮委員長はるちゃんって知っていますか。

一日20万アクセスくらいあるという

すごいブロガーさんなので

わたしが紹介するのもへんなのですが

うちのブログを読んでいる方は

意外とごぞんじないんじゃなかろうかとおもいます。

ここはアメーバブログじゃないし。



わたしはいつ頃知ったのか覚えてないのですが

多分、今年の頭くらいだったのでは。




いつ頃出会ったからわからない、というのは

ルドルフ・シュタイナー と一緒なのですが

すーっと入ってくる思想って

出会った時にはある衝撃があるのですが

いつ出会ったのかというようなことは忘れて

当然出会ったというようにすぐになってしまう傾向があります。

(わたしのばあい)








最初ははるちゃんのパートナーの

岡田哲也さんのブログで知りました。




すごい題名ですが

今では代表的な

カウンセリング用語のようになっている

「母の呪い」


母だけでは子供はできないので

要は「親の呪い」ですね。





しかし、岡田哲也さんのブログを知ったのは

検索間違いによるのです。




三宅洋平 (▶︎三宅日記) の選挙フェスをやっている

みどりマン(岡田てつおさん)(▶︎岡田てつお twitter

のその後を知りたかったくて検索したのですが


その時


岡田てつお、じゃなくて 間違って

岡田哲也、と入力してしまったからという・・・


この検索間違いで

ずいぶんちがうところにつれていかれました。

これも運命なんじゃないだろうか。






はるちゃんはもともと風俗(ソープ嬢)で働きつつ

現役で顔出し、名前出しで

ブログを続けていて

子宮委員長を名乗り「子宮メソッド」を

つくりあげました。


(すごいボリュームのとーーーても面白いブログなので

 ぜひ全部読んでみてほしいのですが。特に女性に)



父親はわからないのだけれども子供ができて

すごく嬉しくてシングルで産もうとおもっていたのだけれど

カウンセラーの岡田哲也さんと出会って結婚。

息子のじゅんせい君と

今はとても幸せな家庭をつくっています。





じゅんせい君がうちの二女モモと

年がちかいのもあって

家族ごとファンです。











はるちゃんのブログに


「子供好きな旦那がほしいと願っていたら

引き寄せたのが岡田だ」


ということが書いてあって


わたしが証太を引き寄せたのと、一緒だなぁ!

とおもったのです。


今のしごとが焼物なので

なんでわたしたち大学に行ってたんだろう・・・

親に高い学費を払わせて。


と、反省することも多かったのですが

わたしたちが出会うためだったのです。



双方のお父さんお母さん

ほんとうにありがとう。ですね。

今更ですが。









わたしは証太との今までの22年間で

一人の人と上がったり落ち込んだりと

いろんな経験をしましたが


はるちゃんの経験は

ほんとに壮絶で。

わたしよりずいぶん若いのですが

すごい人です。



はるちゃんがよく言うように

ちゃんと地面までおっこちたから

今の幸せをかんじられるわたしがいるっていうのは

ほんとうのことだとおもいます。



IMG_2978.jpg











↑はるちゃんオマージュの自撮り
 ももが泣いたのをあやした時



(ゆ)




posted by terra at 05:02| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | すきな人 面白い人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする