2017年04月09日

CoMA COFFEE(コマコーヒー・岡山市)


カフェは何かとご縁があります。

CoMA COFFEE (コマコーヒー) は
岡山のお城の方面にある
コーヒーと本とお菓子のお店だそうです。

だ、そうです というのは
わたしたちが実はまだ行けていないからなんです。



行ってからこの記事を書こうとおもっていたのですが
なかなか行く機会が無いので
先にご紹介だけさせてください。

お皿やカップなどを
セレクトで置いてもらっています!



コマさん、そのうち行きますね〜


我々の年に何度もない
岡山の街への外出の時に!




「息抜き」しないんですかって、
今日も友人に言われたのですが
(友人も焼物やさんなんで)

ストレス解消、としての息抜きはずっとしていないのです。

我々が旅にでたり外に出たりするのは
だいたい仕事がらみ。


仕事、遊び、子育て、勉強、ひっくるめた「暮らし」


ぜんぶが混ざり合いながら巡っているのが
今のわたしたちの生活なのです。

こんなふうな生活は、あとどのくらいつづくのかな。

子どもたち、とくに今は、二女モモの存在が
40歳を過ぎたわたしたちの人生を
引っ張って行ってますね。

小さい体で大きな存在です。子どもって。








⇩コマコーヒー⇩



お店の入り口が裏から入るようになってて
わかりにくいみたい。

サイトに「入り方動画」が載っています。











posted by terra at 01:45| 岡山 ☔| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

LABORATORIO ラボラトリオ (長野 松本)


証太の焼物を置いていただいているお店のご紹介です。


長野県 松本 で

シェーカーボックスや家具などを作る
木工作家の井藤昌志さんと

相方の まきこ さん が主催されている
LABORATORIO (ラボラトリオ)

(お二人はアフリカのケニアで出会われたそうです!)


2016-10-6<br />松本ラボラトリオ着<br />昔は薬局だったらしい<br />素敵な建物.<br />.<br />#ラボラトリオ<br />#松本<br />#岡山展<br />.<br />仮眠とりながら10時間かけて到着.<br />白糸の湯に入泉.<br />温泉饅頭.<br />開田の田舎蕎麦.<br />子ども達はラボラトリオのカフェで<br />スープとイングリッシュマフィンサンド<br />夜、井藤さん達と居酒屋ごはん.



⇩⇩ラボラトリオHP⇩⇩



昔の薬局だったおもむきのある建物を使った
カフェ&雑貨&ギャラリーです。


1階は、井藤さんのシェーカーボックスのお店
2階に、カフェと雑貨
隣のビルに、ギャラリー 

があります。

2016年の夏にはギャラリーで
「岡山展」が開催され
備前焼を出品させてもらいました。


常設の雑貨のコーナーにも
備前焼プレートを置いてくださっています。

松本、ラボラトリオへお出かけの際は
お手にとって見てやってくださいね。


.<br />「岡山展」はラボラトリオ隣のビルの<br />faber にて24日まで開催中です。<br />.<br />素敵なところです。<br />.<br />初日と次の日はすごーく久しぶりに<br />お会いできた方がいてとても嬉しかったです。<br />.<br />#松本<br />#ラボラトリオ<br />#岡山展


⇧昨年の岡山展のようす







2016-10-8<br />父さんが隣のビルで<br />しごとをしている間は<br />ゆっくりカフェごはん。<br />.<br />同じカフェに2日連続なんて<br />松本住人気分。 .<br />ソラがここのベジスープを<br />すごぉく美味しいって<br />気にいる。<br />成井恒雄さんの腕で<br />ますます美味しい。<br />.<br />#ラボラトリオ<br />#成井恒雄<br />#soraの生活<br />#homeeducator






2016-10-8<br />モモはなんでもよく食べる。<br />.<br />先にハムとかベーコンを食べちゃうんだけど、パンと一緒に食べたら美味しいと分かるのはいつかな〜☺︎<br />.<br />後ろに見えるのが、井藤さん作の<br />軽くて折り畳みできるかっこいいテーブル。<br />ほしい。<br /><br />#momoの生活<br />#ラボラトリオ
⇧カフェ 
この時はお豆のスープに
手作りのイングリッシュマフィンのセット。

器が贅沢です。


空と百の好物になり
連日通ってお昼をいただきました。












posted by terra at 10:17| 岡山 🌁| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

三宅商店

大好きだ大好きだと、言っていたら

なんと、三宅洋平(くん)の 

「三宅商店」に

寺園証太の やきもの を 

取り扱ってもらうことになりました。




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今、カップ類をたくさん出してくれています。

やきもの以外にもほんとうに素敵な商品ばかりの
ネットショップなので
ぜひ、見てみて、お買い物してみてください。

わたしは、マリーズのシャンプーを試してみたいのですが
いつも sold out です。
入荷したらすぐに売り切れてしまうようです。


証太のつくる やきもの も
たくさんの手間をかけて
心を込めてつくったかわいいモノたちです。
どうかたくさんの方に届きますように。





「消費動向で世界を変えられる」という発想は

日々の買い物ひとつを変えるところから

思想を生活に落とし込む、ということ。



三宅商店の最新のメッセージは

「消費動向で世界をつくる」になっている。


今までに無かったものの場合、それは

「つくる」しか無いのだものね。





しかし、うちと取引してくださる方々、皆さん
ほんとうにお店といい、人といい、
愛のある方ばかりで
わたしたちは幸せだなぁとよくおもいます。

























posted by terra at 00:34| 岡山 ☀| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

円山ステッチ と 佐野アトリエ

さてさて

カテゴリー「焼物を置いているお店のご紹介」

で 円山ステッチ を紹介いたします。


ここは、ふつうのお店ではないのです。
すてきなご夫婦の住宅兼仕事場です。

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(明子さんブログから画像をお借りしました)


佐野明子さんという女性と
そのパートナーの佐野宜夫さんという建築家の男性が

岡山の静かな住宅街で
「佐野アトリエ」という
ふたりの事務所を構えています。

宜夫さんが設計した
住宅兼ふたりそれぞれのアトリエが
長細い敷地に建っています。

奥にはこじんまりしたガーデンがあり
それをいつも見て食事ができるような
キッチンとダイニングがあります。

建築家の自邸なので建物の形や素材は
やはり、ただものではないのです。
かっこいいながら、住みやすそう
使いやすそうな工夫に満ちたおうちです。

そして、そこここに明子さんが丹精した
木や、ハーブや花が植えられていて
とてもリラックスできる雰囲気です。


そこで、宜夫さんは
アトリエでお仕事。

明子さんは月にいちどパンの市を開いたり
半年に一度くらい?かな
円山マルシェという
家を解放したサロンのような日をつくられています。



一昨年のマルシェで
証太の焼物を
展示してご紹介いただきました。



わたしたちが円山ステッチに出会ったのは
いつだったかとおもって
明子さんのブログをたぐっていたら

2014年4月の記事に、初めて行った時が
 載っていました。

✳︎ 円山ステッチでの日暮しな日々

d0145345_1913537.jpg









いちばん左の臨月のお腹をした妊婦が
わたしです。

この時は モモがお腹にいて
もうすこしで生まれそうだから
さいごのお出かけに
いろいろ連れ出してもらっていました。

今思えば
このお出かけがご縁でした。
縁というのは
不思議なもので
繋がる時はほんとうにすんなりと
つながります。

ここから、鳥取のクレイさんとつながり
高知のマルフクファームのケンタくんたちとつながり
それから美味しいお豆をつくっているフヌイユ農園のゆきちゃんとつながり
・・・
もともと、円山に行くきっかけになったのは
そもそも inori の のりちゃん経由だったし。

いろいろなつながりが有機的なのが
とても気持ちがいいのです。


最初に、小野哲平さんの器の隣に
証太の焼物を置いてもらって
すごくうれしかったですね。




すこしだけ予告

今年2016年の秋には
去年からずっと明子さんから話をもらっていた
土鍋展ができるかな、とおもいます。


今、宜夫さんにも
仕事のオファーをいただいているのですが
これが難しい・・・!!今月の窯でどうでるか・・・








佐野さんご夫妻に
わたしたちは
ちょっとした課題を
いつもいただきます。

明子さんも宜夫さんも
鋭いのです。

アドバイスも的確です。

会うたびに勉強になります。



わたしたち夫婦と
おふたりとは
娘がふたりいる自営業者の夫婦という
ところが共通点です。

明子さんは
車に乗られないので
それも一緒だなぁと。

わたしは車の運転がどうしても
苦手で
それは仕事をする上で
克服しないとならないことのように
ずっとおもっていましたが

明子さんのような人に出会うと
車の運転をしなくても
これだけすてきなお仕事ができている方が
いるというだけで
とても励みになりました。


車に乗らないで済むのは
言ってみたら、
家にいる時間が
充足しているということ。

平和な家には幸せの全てがあって
飽きることもありません。


パートナーが
外の仕事についてきてくれたり
代わりに行ってくれたりという
フラットなパートナーシップが
できているということも大事です。


お子さんたちももう成人されていて
わたしたちとはライフステージも違うのですが

明子さんはとても丁寧に暮らしをつくられていて
参考になることしきりです。

だから、みんな佐野夫妻のおうちに
行きたくなるんですね。




外の世界に
LOVEやPeaceを広げたかったら

まずは
内なる世界のLOVEやPeaceを
しっかりと充実させることなんだなと
いつもおもいます。










posted by terra at 13:30| 岡山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

「'tis clay ティズクレイ」 鳥取県 米子市




* 'tis clay ティズクレイ


〒683-0805
  鳥取県米子市西福原4-8-50
  (TEL)(0859)22-3034
  (営業時間)10:00〜19:30
  (定休日) 木曜日
  Pあり






***






今日は鳥取県米子市「ティズクレイ」の松本佳子さんが
イラストレータの大神慶子さんとご一緒に
買い付けと、「きらり」という山陰の雑誌の取材に来てくれました。


昨年夏に 円山ステッチ の佐野明子さんからのご縁で
'tis clay で開催された「 となりのオカヤマ展 」
に参加させてもらってからのつながりです。



開催中は、4人家族で初めて鳥取へ行きました。


クレイさんは、
地元の方々に愛されている素敵なお店です。

お店は広いし、品数も多い。
かわいいものがたくさん。

「田舎でお店をやるとリクエストにも応えて
品数が増えるんですよね〜」って
佳子さんがにこにこ語っていらっしゃいました。
ほんとにいつも笑顔が素敵な方です。


近所にクレイさんみたいなお店があったら
きっと、それはそれは重宝ですよ。

weckのジャム瓶の蓋だけほしい時でも手に入るし。
急ぎでプレゼントを探すのにもなにか見つかる。




ふだん、お店が無い山で暮らしているので
うちは、仕事で行ったお店で買いものが多いのです。

ソラと一緒に買いものしたりというのも
そういう時に、ぶらぶらとやります。

ふだんはスーパーにもあまり行かないくらいだから
買いものって私たちには新鮮で心踊る娯楽なのです。

あの時は、小鳥の飾りものを買って喜んでたなぁ。

モモはこれからどんなものを欲しがるのだろうか?





というわけで

米子の
'tis clay ティズクレイ さんに
証太の焼物が
また改めて並びますので
鳥取方面でごきょうみのある方はぜひ
見に行ってみてくださいね。


一息できるカフェブースも店内にあり
女性向けの衣料品も素敵なお店です。




(ゆ)


posted by terra at 18:25| 岡山 ☁| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

FLEX GALLERY 雑貨&インテリア フレックスギャラリー


岡山で寺園証太の焼物をご覧いただける

常設のお店が昨年12月からすこし増えましたので

ご紹介いたします。




「フレックスギャラリー」 



岡山店、津山店、広島店、と展開しているフレックスギャラリー

備前焼はいつも探していたそうですが

証太の焼物、気に入っていただけたようです。



社長の中西さんが

このたび、買い付けにいらしてくれました。


20数年前に岡山県津山でたった一人で10坪のお店を始めて

どんどんお店の数と規模を伸ばしていって

そこから今は社員60名を抱える会社の社長さんです。

経営の才能あったんですねぇ・・・



物腰がとても柔らかいジェントルな雰囲気の方なのですが

そんなエネルギーが細身の身体に秘められているなんてね。












最近、出会った人に

「 備前焼は、今まで興味無かったんだ。

  おじいちゃんおばあちゃんが使うものだとおもってた。

  でも、証太くんのは自分で使いたい 」



「 証太くんの焼物を見て、初めて備前焼ってかっこいいっておもいました!」

「 初めての備前焼が寺園さんので嬉しかったです 」


そんなことを言ってもらった。



わたしたちは、備前焼がかっこいいっておもって岡山に移り住んだから

初めてうちの焼物を見て「かっこいい!」ってかんじてくれたその気持ちが

すごく嬉しい。



もちろん、かっこいい物をつくる作家さんも、

他にも沢山いるの

たまたまの必然で、証太の焼物を見て、ビビビッて来てくれたんだったら

他の作家のものも、もっともっと見えてくるだろう。


そこの目が開かれたってことだから。




そのきっかけになれて

すごく嬉しい。







置いてくれるお店も

どうもお客さんと同じような特徴があって

今まで、備前焼を置きたかったけれど置いてなくて

証太の焼物で初めて扱う

というところが、ほんとうに多い。






前に、松本クラフトフェアに出店した時

クラフトフェアって・・・なんか焼物は白!グラスはクリア! 

みたいな雰囲気があるので

そのままの備前焼をどーんともって行ったところ



「・・・・・・・・・ 土器 ですか  ?  」


って、何度も!聞かれてびっくりしました。


若い人、焼締(やきしめ) 
ほんとに知らないんだ〜



いやね、そのくらい

焼物がいろいろある中でも

馴染みがない人には徹底的にないかもしれないよね。




例えばのはなし、

図書館で読んだ

自然派女性向け生活情報誌 には

全国の窯業地の特集号だったにもかかわらず

備前焼は、、、載って無かった

中国地方は萩焼しかなかった!


これもびっくりした。


まさか、知らなかったってことはないだろうから

無視、ってことだよね。


かっこいいのに、もったいな〜









備前焼って

六古窯 と言われる 

瀬戸 常滑 丹波 越前 信楽 備前

の中でも最も古いとも言われるほど歴史のある焼物で

ざっと見渡してみたら、この6つの中で

たぶん最も昔のままの方法で現代に通用する形で

伝えている窯業地なんだよね。




バブルのころにバブってしまったから

ちょっとそのころは迷走したかもしれない。

迷走して、ふだんづかいの食器やカップなど

そういうのを「雑器」って軽視するところもあるけれど

雑器なんていうのは

ほんとに古い言い方だとおもう。



今、わたしたちが作っていきたいのは

「毎日が豊か」な生活じゃないですか。


うちの焼物のお客さんたち

みんなそうなんじゃないかな。


特別な日の食器じゃなくて

毎日使う器をいいモノにしたい、っていう人。




だから、素敵なお客さんたちと

一緒に豊かになっている。


双方向にいいバイブレーションを交換しているとおもう。

これからも、そうやって成長して行きたい。



きっと昔の陶工が

今現代によみがえったら

こういうの作るね、というのを

つくってるね。






さてさて、


フレックスがお近くの方はぜひどうぞ。





(ゆ)











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posted by terra at 16:47| 岡山 ☀| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

Akatsuki Cafe & Something

取り扱い店のご紹介です。



アカツキ。

ツリーハウスのある
とてもいごこち良いカフェです。

うちからは車で10分くらいの距離ですが
(田舎の10分はけっこう走るが)
器を取り扱ってくれています。


web


わたしはここのゆっこちゃんの
雑貨のセレクトがツボにはまるみたいで。
ちょっとおじゃますると
毎回いつのまにか
なにかしらお買い上げして帰っています。

だいたい日用品なので
家に帰ってもなにを買ったのかわからないうちに
台所に吸い込まれて行ってます。

店長つんちゃんの
ちびっこレディーぶりも成長がたのしみ・・・


アカツキはとてもかわいいカフェなのですが
証太の備前焼のうすいお皿
をケーキ皿に使ってくれています。
ケーキにけっこう似合っていると、おもう。

薄いお皿は、うちではゴーフルと呼ばれていたり
thinシリーズとよんでくれている友人もいます。

アカツキへ行かれる方は
どうぞご覧くださいね。


(ゆ)



posted by terra at 14:09| 岡山 🌁| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ELD イールドインテリアプロダクツ

取り扱い店のご紹介です。



イールドインテリアプロダクツ


一脚の椅子のデザイン制作から
店舗や住宅の設計施工まで
やっていらっしゃる岡山の会社です。



岡山市北区横井上に
オリジナル製品と
セレクトとミックスしたショップに
タワーコーヒーというカフェがついた
広々した店舗があります。


ショップとカフェで証太の器を
いろいろ取り扱ってくれています。


ELDは岡山の会社なので
備前焼の器を取り扱うために
いろいろ探していたのだけれど
やっと出会えました、と言ってくださって、
初窯を出したばかりの我々には
とてもありがたかったです。

ショップもカフェも伺うととてもゆったりとして
リラックスした時間が過ごせました。


お近くでご興味ある方がいらっしゃいましたら
どうぞお出かけください。




※※※

昨2014年に窯焚きをしていないため
現在のELDの在庫はやや少なめになっていると思われます。

また次回、納品できましたら
お伝えします〜




(ゆ)








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posted by terra at 13:46| 岡山 🌁| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

三倉堂(Webshop)





三倉堂さんは
初めて出店したフィールドオブクラフト倉敷で
声をかけていただきました。

webshopのみでの販売と聞いて
薪で焚く焼物は
ひとつひとつ表情が違うので
手間がかかって大変だろうなとおもいました。

実物を手に取ればいっぱつでわかる質感も
写真で読み取るには色々な工夫が必要ですよね。

店主の貝原さんは
真面目に丁寧に細かく紹介してくださっているので
これは自分たちではなかなかできないことだなあと
おもっています。

やっぱり人には向き不向きがありますから。



証太の作品は今の時点では写真はご覧いただけるのですが
昨年2014には窯焚きをしなかったので
もう商品がほとんど無くなっています〜とのことですので
ちかいうちに新しい作品を紹介できればとおもっています。

最新の窯焚きはついこの間終わったのですが
その最中も貝原さんは見学にみえて、
ほんとにフットワークが軽くて熱心です。

女性の目線で選んだお店が最近多いので
男性目線で選んで好きなものだけ置いた
webshopにして行きたいのだそうです。




一緒にセレクトされている
各作家さんも興味深い方ばかり。
キタ君はうちに泊まったことがあるし
大谷夫妻や十河さんはクラフトフェアで
よくお見かけします。


小川さんは備前焼の修業先が同じ筋の先輩なのですが
腕もセンスも良い作家さんで
個人的に友人としても大好きな人です。
実は家もほど近くにあります。

小川さんと一緒に選んでいただいて、うれしいな。

はじめから備前焼は
小川さんと寺園さんだけでいいんです、
っておっしゃっていて
商売は大丈夫なのですか〜?という気もするのですが
個人のセレクトショップは
好きを貫き通すしかないですよね。
ありがたくおもっています。

ご興味ありましたら
ぜひ見てみてください。


てらぞのの窯焚き、無事終了しました。大友夫妻の窯焚きが続いてる。<br /><br />大友さんと窯焚きできるなんて、感無量。























(ゆ)
ラベル:三倉堂 寺園証太
posted by terra at 12:40| 岡山 ☀| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[東京 目黒] うつわ 宙 (sora)

2015年の晩夏
匙やのさかいさんのご紹介で
東京目黒区碑文谷の
「うつわ 宙 sora」さんが
焼物を買い付けてくださいました。

東京の店舗での初めての取り扱いです
関東在住の方で
ご興味のある方がいらっしゃいましたら
ぜひ店舗で実物をごらんください。



TEL/FAX03-3791-4334
住所〒152-0003 目黒区碑文谷5-5-6
営業時間11:00〜18:00
定休日火・水曜日
夏期休業 8月半ば頃 約1週間
冬期休業 年末年始  約1週間
発送/クレジットカード承ります
E-mailsora@tosora.jp



うちの娘のひとりも
「空」sora なので
なんということもなく嬉しいです。



実は私たちは独立してから今まで
まともにお店さんに
営業ができたことがないのです。

というのも、この8年という歳月は
お酒飲んで遊んでばかりいた
20代のつけがまわってきたような怒涛の歳月。

つくり始めた窯はでかい。なかなかできない。
なにせ子供がほぼ同時にやってきた。
ゆうも一緒につくる予定が
新生児を抱えてちゃ無理だった。

始め、事業計画をつくった時には
半年だか一年未満で
計画していたのが、
結局、家の造作とこみで
たっぷり3年半かかりました。

このブログの前半部分は
とにかく窯をつくっている
記録作業です。

初窯だしてからは、初個展、初出店
またこれが初めてのことだらけなので
無我夢中でやるしかない。

ようするに
ただ単に営業をする余裕がなかったのです。
それどころかこのブログ自体も眠ったままでしたね。
(苦手なところはあとまわしになるしね)


窯をつくっていた時期のことを思い出すと
証太はまるで古代エジプトのピラミッドをつくる奴隷のように
毎日毎日毎日毎日レンガを積んで積んで積んで・・・
自分が「奴隷」でありつつ「主人」なので
ある意味とっても愉しんでやっていたわけですが。







買い付けていただいた一部が
webshopにてご覧いただけるようです。

登り窯の焼物は
できる作品すべてが違う焼け味。
焼けが同じ物は二つとないので
手づくりのものの醍醐味が味わえます。

買い付けてもらったものを眺めると
同じ人がつくったものなのに
お店ごとのセレクトによって
まったく違う雰囲気に見えてきます。

宙さんセレクトのうつわたち
どんな方のお手元に届いて、
どんな食卓でどんな時間を過ごすのでしょうか。


つくる人
選んで紹介する人
つかう人

有機的なつながりの中で
しごとができることを
ありがたくおもいます。

























窯焚きのたびにこの焦げの部分に
ソラが描く顔・・・
つぎの窯の時にはまた焦げてなくなります。




(ゆ)
posted by terra at 08:54| 岡山 ☀| 焼物を置いているお店のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする