2018年06月28日

母の移住



布団を3枚、畳に並べて家族みんなで寝ています。




家をつくる時に、証太が張った二階の床板の上に

ゆうのおじさんが昔、

改築の時にとっておいてくれた畳を

6枚並べて敷いて、その上に布団。




そこに、家族で「四本川」の字に寝る。



四人だけど、敷き布団は三枚で、掛け布団は四枚。


だんだんふたりが大きくなってきたら敷き布団を増やす予定。





わたしがMacBookで文章を書いたりするのは

だいたいがここの布団の上です。


一階で洗濯物を干したあと、

mac持って二階へ。



今日はしばらく海へ行っていた

娘が寝ながら帰ってきて

布団のとなりで寝ています。



幸せ。

...この新月かぞくみんなみごとに眠い。月の力にはさからえない。さからわない。.ソラのヨガの間一時間の海。.ショータはおきらく釣りユウとモモは季節外れのワカメ漁。.のあとの.ピザ屋の友だちのチキンカレー。どんどん腕前上がってる。めっちゃ丁寧なサブジ。ふつーにオーガニック。.ワカメも茹でて刻んで玉ねぎまぜて食べたった。茎のとこが食べたかってん。..海で遊ぶ釣り人はゴミ拾いしようね。.切れた釣り糸だらけやん。.いただきっぱなしは良くないで。頼みますよ。.....#新月#海 #お氣楽釣り #維摩ヨガ#チキンカレー #ワカメ漁#カレーを食べたら報告しよう#釣りをしたらゴミ拾いしよう#てらぞのゆう.ピザ屋の友だち@munchs_eiko @munchs_hiroki ...









彼らは、精米に行くついでに海へ「ちょっと」釣りへ。

精米と、釣りと。

どっちが本来の用事なのかはわからないけど。
















広島にいるわたしの母が

岡山に引っ越してくることになった。




母は父と一緒に住んでいるので

もちろん父も一緒に来ることになる。



べつに、彼女はわがままを言って

親父をひっぱってくるわけではなくて

いろいろな事情があって結果

こうなったのだ。





わたしと実母とは、昔から、

三日間いっしょにいるとしまいには喧嘩をしだす、

という仲。



そんな娘でも、

彼女には血縁者であるというだけで

近くに住みたいらしい。



そして、孫に会いたい。それが本音。





父母は、若いころ

口癖のように「老後は子どもの世話にはならん」

と言っていたので

まさかこんな近くに来ることになるとは、と

おもったけれども

まぁ、いわゆる想定の範囲というか、

どちらかというと、予測どおりなのかもしれない。













佐野洋子さんの対談本「友だちは無駄である」で


(アマゾンでは文庫本1円から売っていた!

 随分と安い娯楽だからぜひ買って読んだらいいですよ)




佐野さんが友だちときずいている友情のうらやましいこと。



あんな友人が何人か母にいたら

母は自分の今住むところを

離れることにもならなかったかもしれない。




辛辣な娘よりも、優しい友だちがいたらいいだろうに。





人生のなかで自分のうんこもゲロも見ていてくれる

そんな友人を何人も持てるなんて、

佐野洋子さんて、ほんとうに自分がオープンなひとだったのだなとおもう。


自分も人のゲロの始末するの、「好きよ」とおっしゃる。




ひとは、欠点があっても他人と友情を築ける。


その欠点を誰かと共有して、

いっしょに笑ってほしいとおもったら

もう、友情ははじまっているのかも。




むしろ、欠点だらけの人間は友だちになりやすい。

自分も楽だから。






自分をオープンにすればするほど友だちができる。


母はまだそれをあまり知らない。




自分のことを「人嫌い」だと言っているが

それは本心ではない。


あれだけ人とのお喋りが好きな人もいない。





母にはフラワーエッセンスの「Waterviolet」を処方している。

「孤高」の人のためのエッセンス。



わたしもこのエッセンスを飲むように

師匠のマリさんとのセッションの時よく言われていたのですが

わたしはそのぶぶん、

だんだん開かれてきてますね。おかげさまです。


逆に、今まで人に氣をつかって合わせていたところが

合わせられなくなってきたみたいです。


いつもそのまま、自分のまま、になってきています。

経験から来るもの、年齢的なものもあるかな。

でもフラワーレメディの効果はたしかに。





母は、これまでも

車で走ってきては、

いろいろな家を趣味のように見てまわっていました。




母にとっては車の運転は

簡単なことらしく

わたしの知る女の中では

母がいちばん運転があぶなげなく上手い。

50歳を過ぎてからタクシー会社に就職し

二種免許をとりに行って、2〜3回で受かっていたほど。





わたしはそういうところを

少しは受け継がなかったのかな?ともおもうし

似てない人は、とことん似てないんだな、ともおもう。












てらぞのゆう

娘が起きたので、今日はここまでです。





.花かんむり🌸リクエストに応じて母さんつくりましたよ。.花の首飾りも。.あとは花束だ、って時に@chikacikap がちょうど庭の花をブーケにしてもってきてくれて、完成。.子どものイマジネーションに付き合うのはかなりたいへんだけどけっこう好き。.子どものころの感覚を思い出す。.ほんとうにお姫さまだった時代や妖精だった時季があるんだよな。.母さんは昔から夢だったほんとの魔女になりましたけどね。.写真撮ってくれてるのは姉ちゃんです。.....#crystalchild#rainbowchild#fairy #princess#花束 #花かんむり #花の首飾り#魔女#庭の花#足元はこれはこれで良いかんじ#暑くてもレギンス#早くも冷えとり#てらぞのゆう

posted by terra at 19:55| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

都会のおもいでなど


今日はむやみに早起きしました。

3時です。午前3時。



わたしは寝る時間も起きる時間も一定になりません。

その昔、会社員時代は遅刻するんじゃないかなんていう

緊張感がありましたが

今は困りません。



なにか用事がある時は、起きれます。

早起きしてしまったら、起きちゃえばいいし。





それで、こういう風に時間があいたんで


今日は、ゆっくりひとりでお風呂に入って

洗濯機まわしながら、歯磨きをしっかりやる。

それで、今日はブログに一文あげる。




贅沢。

幸せです。





今日も着地地点を決めずに書き始めて

適当に終わりになるとおもいます。


書きたいことは実は、たーくさんあります。

不思議な体験や、楽しいこと。

でも、人生ぜんぶはとても書ききれないし

言葉が下手ででてこない。



書けるところまで書いて、

あとはもしお会いすることがあればお話できたらいいな。

話する方が早いですもんね。









さて・・・


森道市場へ行ったこと

新しく焼物を取り扱ってくれるお店が増えたことなど


.森道市場初日  BOREDOMS!.めっちゃかっこよかったよ。.余韻に浸っていると、その夜コタンのヒデのナビでヨシミさん来店してくれました。@emeraldragonfly.写真撮ってくれたのはちょうどいてくれた靴屋のイケマ。@ikema_ ..うすい備前焼探してる、とおっしゃられていたのでうちへようこそー!でっす。笑!.全方面スーパーハイセンスなYOSHIMIさんなんてなんて素晴らしいことだ。.ステージを降りてきてくれたヨシミさんはほんとに素敵なバイブスの女性でした。...森道市場ありがとう。祭りは生き物だね。...#森道市場2018#boredoms#ooioo















ご報告したいことも、

たくさんあります。



さいきんInstagramに慣れてきて

ちょくちょく写真をあげているので

ご覧になれる方はぜひフォローして、見てやってください。

⇩⇩⇩



今もっとも頻度高くやっているSNSです。

すごいですね、このブログ始めたころには

影も形も無かったサービスなのに、

今ではブログを凌ぐ便利さになっている。

でも考えてみたら

こんなふうに、だらだらと文章を書いて

誰が読むのかわからないところに

流していけるブログという形態を、わたしは好きになってきています。










証太は次の窯のために 土づくりしながら

今は少しづつ、手びねりのものをつくっています。



.2018-6-21 くもり.友だちに.都会から田舎に引っ越して.調子はどう?.とたずねると.つやつやとした顔で.収入がずいぶんへっちゃって.と言う.ずいぶん元氣そうなので.それで、幸せなの?.と、たずねると.すこし、間があって.うん、幸せ.と、言って笑うのだ。.......#寺園証太#てびねりの器#てらぞのゆう#夏至











来年は、東京で2箇所、

二人展と個展がきまっているのです。

関東での展示会は、独立してから

初めてなのです。




場所は、春に目黒の「宙」にて二人展

おそらく秋(未定)に原宿の「playmountain」にて

個展の企画をいただきました。



また改めて詳しくお知らせしますので

どうぞよろしくお願いします。






東京といえば、わたしと証太は

東京の大学へ行っていました

そのころ、江古田という町で一緒に住んでいました。




証太の母には、常々、

結婚する前に一緒に住んではいけない

と言われていたのですが

わたしはそのころ「結婚する氣はなくて同居はしたい」と

おもっていたので

申しわけないけれど言うことを聞きませんでした。

ろくでなしですね。子どもというか。



証太の両親は一般的に見てとても良い親御さんなのです。

わたしはおかしなことを言う女の子だったのです。



おかしなことをいう、とか

ろくでなし、っていうのは

いわゆる、常識、っていうところで 言うとですよ!


親の言うことをきかずに

そういうことを自分がしてきたので

結婚せずに同居することがちっとも悪いとはおもっていません。




逆に、同居してもみずに結婚する方が、

実は向こう見ずなんじゃないかとおもっています。

そんなこと無いですか?

一緒に住んでみないと分からないことがたくさんあります。

一回の恋愛ごとに律儀に結婚して

また離婚して、を繰り返すのもべつにいいのですが

手続き嫌いなので、役所に行く回数はなるべく少ない方がいいのです、わたしは。





わたしが、東京のコンクリートジャングルで、

寂しいおもいもせずに

楽しく暮らせたのは、

証太と出会って一緒に住んでいたのが大きいのです。

大きいというか、ほとんどですね。




東京でワンルームで本当の一人暮らしなんて

今のわたしにも、当時のわたしにも

おもいつかないライフスタイルです。





昔、山田詠美さんの本が好きでした。

よく読んでいた中学生、高校生のころ。

詠美さんは、

心の中で、いとこのお姉さんのような存在でした。



彼女のエッセイで「わたしはひとり暮らしはあきらめた」

というようなことが書いてあって。

その一文を読んだ時に

「ああ、わたしもそうだ」とおもったのを覚えています。



わたしは、詠美さんの本を小説というよりも

年上の人が書いた恋愛の指南書として読んでいたらしく

じぶんが恋愛とやらをせっせととりおこなう歳になると

もう読まなくなったんです。


特に、自分が結婚して、子どもを産んでからは

すっかり読まなくなったんですけどね。


子どもがいたら、詠美の世界にどっぷり浸れないものね。

詠美ワールドはまったくリアリティを失って

わたしは子どもワールドへ誘われたのでした。



子どものいない人生っていうのも、だから、素敵だとおもいます。

そういえば、詠美お姐さんと仲良しだった

作家の 宇野千代さんも、おばあさんになっても可愛かったものね。


子どもとは、かくも親を老けさせ、可愛くなくさせるものなのか。

なのに、ほとんどの女は、ある歳ごろになると

子どもが欲しくてたまらなくなります。

ホルモンのせいだとは分かっていても

分かっていても欲しいものはどうしようもありません。



子どものいない女の人に、歳をとっても

可愛さを保っている人が多いのは

事実です。








ひとり暮らしをはじめて、すぐに証太に出会って

一緒に住みだして、

証太が東京を先に去ってしまったころには

ちょうど大学に入った弟が東京に来ていたので一緒に住んで。




なので、わたしは

結局ちゃんとした、ひとり暮らしをしていません。





その上、

ちょいちょい、意味なく何日も友人の家に滞在したり

毎日のように料理が美味しい居酒屋でご飯を食べたり

飲みにいって、そこで知り合った人と

2軒目行って、またそこで知り合った人と3軒目に行って

結局知らない人の家にみんなで泊まりに行ったり。


なにをしていたんでしょうねぇ。

なにがしたかったのでしょう。


生活している感がぜんぜん無かったですねえ。



たくさん稼いでたくさん使って

ふわふわと街の中を漂って家に寝に帰るような感覚でした。




今おもうと、あのころがあったから、

今の田舎のライフスタイルに出会った時

すごく刺激的で楽しかったんだなとおもいます。



しっかり土の上で「暮らしてる」っていうのが

すごくかっこよく見えたんだな。












ところで、わたしは、今

「フラワーエッセンス」というヒーリングツールを

処方したり、カウンセリングセッションをしたり

ということを、自分のしごとにしています。

これをやることになった経緯また少しずつ書きますね。

スピリチュアルなことたっぷりな話になるとおもいます。



しごと にしていると言っても

まだ、屋号も決めていないし、

名刺もつくってないですが、

今は、それが必要だとおもった友人や

家族に乞われる時に

しっかり時間無制限のセッションをして

(駆け出しなので時間で奉仕です。楽しいし)

良い循環の中で、お金もいただきつつ、

勉強させてもらっています。




スムーズに初めてしまったしごとなので

今のわたしにちょうどいいくらいの頻度で

セッションの依頼をしてもらえるので

ほんとうにありがたいなぁと。





ちなみに、


ただいまのセッションの価格は

トリートメントボトルひとつをつくるセッション


(今のところ制限時間きまっていません)


3,000円です。

メール、お電話などでもセッションできます。


送料は国内500円いただいています。




ご興味ある方はご相談くださいね。

terracoya@gmail.com へどうぞ。

.寺園家のゆうです。昨日はだいじな友人が蒼い顔をしていたので急遽セッションしました。.しかし、この3日間、誰がひいても出続ける #Aspen のカードがまた。.#新月 だからかな。胸のワサワサ、ざわざわ。.『原因不明の、漠然とした、目に見え  ない力に対する恐怖や不吉な予感』.人間だとようするに死に対する不安。「自分が死ねこと」を知りながら生きている動物は人間だけみたいです。.他の動物は死の瞬間まで「生きて」いるのでしょう。.アスペンは、そういった不安や恐怖がでている時に必要とされる #レメディ 。.1935年に #DrBach が発見したポプラの #フラワーエッセンス です。 ..#アスペン を飲むと自分の中にある『 #未知のものへの勇氣 』に氣がつけます。.「 #フラワーレメディ 」はわたしがソラを妊娠している時から使いだした「 #ホメオパシー 」と考え方がとても似ている。.開発者の #バッチ博士 ( 🇬🇧1886-1939 )がそもそもホメオパシー病院で働いていた人だから、あたりまえかも。.各症状や病氣に対応するというよりもより人間全体、人生全体が変化するかんじ。正確にいえば、自分の人生が取り戻せる。.偏りが  #中庸 にもどる。....ああ、#スピ系 ね、っておもう方もいるでしょう。.わたしこそ、そもそもが若い頃から#占い とか #スピリチュアル とかいらない、女子の好きな #おまじない に至ってはバカにしていた人で。.自分の人生は自分でなんとかする、っていう #男性脳優位 なタイプだったのです。.つい最近まで。...しかし、この3〜4年のあいだに、いろんなことが沢山おこり、抗えず、#フラワーエッセンス の 魔女の弟子 になり自分も 魔女 になりました。.魔女改め「#花使い」ってこないだ友だちのひーちゃんがセッション中につけてくれたんですが。.4年前に牛窓に来た #魔女の先生 @manaloamari マリさんは来月から関東に帰ってしまうので、ほんとうに瞬間的でいて永遠の出逢いでした。.マリさんほんとうにありがとう。わたしの人生にこんなに愛で導いてくれた先生は他にいなかった。なぜだか、厳しく導いてくれる人が多かった笑.まだ屋号も名刺もなにもつくってないんだけど、頼まれて友人や家族のセッションをしたり、新しいエッセンスを作ったり、レメディのボトルを調合したりの日々です。.言いたいので魔女っていいましたが、効き目があるのだからしょうがない。.はっきり言って、抗がん剤とか予防注射だらけの医学より、こっちの方が #幸せになれる科学 なんです。.今、医療がまったくいらないわけじゃないし、すばらしい西洋医学のお医者さんもたくさんいるのは知ってるんですが、要はどちらも万能じゃない、ってこと。万能じゃないんですよ。.天上界と、三次元、バランスとっていきましょう。.そもそも開発者のバッチも医学博士だし医療の限界を感じてレメディをつくったわけです。.でもわたしには『魔法』の方が素敵だから科学じゃなくて #魔法 がいいです。.人がその人らしく変化し、本人に戻って行くさまは感動的。.2枚目の写真は ユウソラモモそれぞれの調合ボトル。証太のももちろんあります。.7才までにフラワーエッセンスに出会うとその人生の中で #精神の病 にならない、と言われています。.ときどき、知識の整理を兼ねて、#bachflower を紹介します。.....#flowerremedy #flowerremedies#floweressence #floweressences#てらぞのゆう......




















今までやってきたしごとも

その時その時で、一生懸命、「天職かも?」「適職かも?」

とおもってやっていたのですが



わたしはじつは真面目なので

自分ができないところを鍛えることに

みょうに熱心だったこともあって

そもそも、向いていないことに手をだして

泣くほど泥沼な努力する、

というのを繰り返していたような氣がします。


例えば、営業とか、事務職とか

28~9のころ、リクルートに入社するときなんか

清水の舞台から飛び降りるつもり とは

こんなかんじなのか、とおもっていたのです。



「逆だろ?」と言われるのですが

わたしにとっては

大きな会社の会社員になる、というのは

けっこうな恐怖をかんじることでした。









あ、そういえば

昔、バカラ(クリスタルグラスのブランド)の直営店で

ただの販売員をやっていた時は

毎日ピカピカの美しいグラスやオブジェに囲まれて

1日数組のお客さんと話をするくらいで、たいして忙しくもなく、

暇な時はグラス磨いて、きれいにして立ってればよかったので

向いてるし楽なしごとだなぁ。とおもっていたのですが

いかんせん、これはお給料が安すぎて転職してしまいました。










わたしをフラワーエッセンスの世界に

誘っていってくれた先生というのが

佐藤マリさんという方なのですが

このブログで、ちらっと都会と田舎について語っておられました。


⇩⇩⇩

いのちの水 マナロア マリさんブログ「3次元で生きる」



主にFacebookで活動されていますが、

ブログはまとまった思いが綴ってあって

拝読させてもらっています。




たぶん、マリさんの話というのは

急に読んでも

わかりにくいところもあるとおもうんですよね

キャッチできないひとにはわからない。

でも、だからわたしのような

まだこの世界にタッチしたばかりで

フレッシュなところ、ボーダーに立っているひとが必要になるわけです。


実際、わたしにセッションを頼んでくれるひとも

「マリさんだと恐れ多い」っていうひとが多いのです。

セッション料金も安いしね。

この間口をついてでたのが

「わたしは今、牛窓でいちばんくらいに安い魔女なの」

現在、安売りしてます笑






マリさんは、

フラワーエッセンスに限らず自然療法、

セラピー関連に膨大な知識と経験があり

知識も経験もあるけれど、そこに留まらずに

ずっと経験と勉強を重ねられている方でもあります。


そして、実際に何代も先を見て活動されています。



この方が4年前に牛窓に家族で引っ越して来られて

それから、わたしのフラワーエッセンス歴が始まるのですが

そのころは、勧められてなにかよくわからないままに

飲まされていたというか、試していたようなものでした。




そのマリさんが、わたしの適正を見抜いてくれて

「あなたはフラワーエッセンスを処方するひとになりなさい」

と言ってくれなければ

わたしは、こんなことをやり始めてないですし

彼女がいないと、今やっていることはまったく違うとおもいます。





フラワーエッセンスのことについては

これからもちょくちょく、詳しく書かせていただきますね。




さきほど地震があって、家族も起き出してきたので

今日はここまでにします。





いつもとりとめの無い話を

読んでくださってありがとう。



よい一日をお過ごしください。






てらぞのゆう

..やきものとフラワーレメディ..一緒に納品.けっこう嬉しい。........#寺園証太#shotaterazono#てらぞのゆう#備前焼 #bizen#どんぶり #丼 #器#floweressences#flowerremedies#バッチフラワーレメディ























posted by terra at 08:39| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

子どものこと、わたしのできることできないこと



こんにちは。


ブログの最初の挨拶は「書いてる時間」でいいんですかね?

今、考えてしまいました。




夕方ちかくの昼過ぎです。





今、わたしは娘がふたり、証太に連れられて

ピアノ〜図書館 へ出かけて行ったので

最初、フラワーエッセンスの勉強(研究?)を始めたのですが

ふと

ブログを書こうとおもいました。






一人になると、焦るのです。





ふだん、あまりにも家族一緒で

多くの時間を過ごしているので

一人で家にいると

「ひとりの時でないとできないことをしないと!」

という氣がしてきて。




ひとりの時でないとできないこと

を考えたら、今はブログを書くことだった

という今です。







結局、子どものことを書こうとおもったんですよね

わたしは書き始めると、最初書こうとおもっていたことと

ぜんぜん違う結末になったりすることが多いので

今日もどうなるかわかりません。

それに、いつも長文になる、という癖がありますが

長文好きな方、よろしくお願いします。









今の、わがやの子どものことです。

困っているわけでも

自慢でもない

現状のはなし。






11才の長女は6才から小学校へ行っていない自宅学習者です。



保育園は3才から行ってましたがずっと嫌いでした。



遊ぶのは好きだったけれども

先生に遊び方や、その時間しなければならないことを

限定されるのが嫌だったのそうです。




保育園に行ってもらっていたのは

親の仕事の事情です。




そのころは窯をつくっていました。

3年かかって。

子どもを見ながらが無理だったんですよね。

親のほうが。






小さな保育園が2年で子どもが少ないため閉園になると

幼稚園に行きました。





幼稚園はわりと好きだったそうです。





さて、小学校ですが

級友にいじめられたわけでも、

朝、お腹がいたくなったわけでもなく




自分で6才の時に5日間だけ学校に普通に行って


「学校は合わないから行かない」


と自分で決定して、それからずっと家にいます。




勉強はテキストをつかって、自分でやっています。

わからない時の先生は親です。







4才の次女には 幼稚園に行きたい! と 言われているけれど

まだ行けていません。





・・・・という家庭環境です。

4人家族が、いまのところずっと一緒に家にいて

仕事したり、家事したり、遊んだりしているわけです。






書き残しておこう、とおもったのは

今、フラワーエッセンスのカードを見ていて

ふと、「この家庭環境はあまり無いんじゃないだろうか」

とおもったのです。



そして、

お話することで


どなたかの役に立ったらいいなとおもいました。




特に、子どもの「不登校」を氣にしたり心配したりして

苦しいおもいをしている人がいたら

(「不登校」とわたしは言いませんが)

こうやって元氣にやってるよ

という人のはなしを、聞いてみてください。










ここから、ちょっと話ははずれて

わたしと車の関係の話をしますね。

はずれているようで、

切実なことなのですが。






わたしが田舎住まいなのに

車の運転ができないので



子ども関係の外出もぜんぶ、

ただでさえ焼物の仕事が忙しい証太が

手をとめてというよりも

毎日の仕事の一環として行かねばなりません。





毎日送って行くとなると

車で10分ほどかかる幼稚園や保育園に1日2回

往復することになります。







ここに来たころ

わたしは、証太がやっている仕事がとても好きなので

できれば自分も車の免許を習得して

彼の仕事を応援したかった。



子どもの送り迎えだって買い物だって、

さいしょ、田舎に移住してきたころは

わたしが担当しようとおもっていたのです。



しかし、何のトラウマなのか

わたしは車の運転席に座るだけで

すごく怖いのです。


手や足がこわばって、普通に動かないのです。

助手席その他、他の席に座るのはだいじょうぶ。

あまり乱暴な運転の人は苦手ですが

あまり飛ばす癖の無い人ならだいたいだいじょうぶです。




結局、免許ことを考えるのが憂鬱なので

車の運転のことは一旦は証太にも諦めてもらった

という過去の経緯があります。




都会に住んでいる時は

いらないから免許をとっていないのだと

自分で思いこんでいたし




田舎に住んでからは

免許は必要だから取りにいかないといけないのだけれど

通うのはたいへんだから子どもが小さいうちは無理だ

と思い込んでいました。






運転したら、自由に自分の動きたいように動けるんだから

免許とりなよ!と

軽く、いろいろな人に言われました。




当たり前ですが、みんな運転できる人です。

証太ももちろん、言っていました。





生きていると

人生の中のいろいろなところで

自分を解放していくことが必要です。




わたしの解放もいろいろなところで

おこっているのですが

この「車の運転ができません」と

証太に伝えた時も、そのひとつでした。



人から必要とされる能力が無いことを

自分で認めることがなかなかできなかったのです。






モモがまだ幼稚園や保育園に行けてないのは

この11年、家族だけで過ごしている間の

フリースタイル感がなじみすぎて

まだ、親の方が

送り迎えの用事をこなす生活にチェンジできないというのが

ほんとうのところだとおもいます。

わたしが運転できたら、また違ったはなしになったかもしれません。




でも、うちの家族は

母親が運転ができないこと

娘が学校へ行かないこと。

に、馴れてしまった。



わたしと証太は

長女が自宅学習者になった時

「子どもが学校へ行かずに家にいる」と

「親の方が実はたいへん」というのを体験しました。




子どもの 好奇心、体力、に一日付き合うと

おとなはたまったものではありません。

仕事どころではないし

家事だって滞ります。




わたしの育児と仕事と家事は

自分で決めたバランスでやっていて

「いつも子どもに機嫌よくいられるほど」

が自分に課した基準です。

だから、なおさらです。




機嫌がいい人でいたい、というのが

わたしの望みです。








もう、証太もわたしも

「子どもが家にいてもだいじょうぶ」な体になっているのです。

やっとこさです。子どもの成長は早いから

たいてい親が追いつきません。



わたしたちは、ちかごろでは

子どもが家にいて盛大に遊んでくれているのは

ぜんぜんかまわない、という親に仕上がっていました。

子どもを見ながら仕事も家事も・・・・

能率はとんでもなく良くないのですが

・・・・できます。







そうしたら、今度は次女は

幼稚園へ行きたいのですって(笑)



うちは、親の主義で

子どもを学校へ行かせていない

のではなく

究極的に子どもの決断に従う、という

教育態度をとっている二人なので

子どもの希望により

自分が変わらなければなりません。









毎日のルーチンって

ほんとに苦手です(私がです)

大学までしっかり留年もせずに

通いましたが、実はとても苦手。



子どものころ、

夏休みの宿題は毎年すぐに終わりましたが


朝のラジオ体操はたまに行けるくらいでした。

そもそも、ハンコ押してもらうのだけじゃ

ぜんぜんモチベーションにならなかった

という理由が大きかったかな?




わたしは、他人にノルマを掲げられても

クリアするために努力することが

どうしてもできないのです。




自分が「これは」とおもった

人、コト、モノ、のためでないと

動けません。





わたしは「学校へ行かない」と言った子どもを

すぐに受容できます。


不安や心配はわたしだってひととおり、しました。

でも、だいじょうぶ。


どちらかというと今から

積極的に学校へ行きたそうな

次女のほうが

わたしたちには難題をもってくるのかもしれません。




でも、それもやっぱり必要な人生のテーマなんだとしたら

楽しんでやっていこうとおもいます。





てらぞのゆう


















posted by terra at 17:32| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

お金の使いかた



おはようございます。

昨日のブログなんですが。

翌日見直してみたらひどい文章だったのでリライトしました。

何言いたいのかわからなかったですねー!

子どもにじゃまされながら書くとほんとにひどいです^^;








わけあって、今日はお金の話にしてみます。

44歳の子持ちの女のひとつのサンプルです。



わたしは今ほとんど自分のものを

あんまり買わないので

(今使っているMacとか、そういうのは買います)


好きだと言っている

子宮委員長はるちゃんにさえ

お金をなんにもつかってないんですね。

かんがえてみると。


セミナーとか行かないし

商品もなにも買ってない。






前回の話でいうと

patti smith とbjork のCDは、そこそこ追っかけて買いますよ。

ライブのTシャツとかも買います。

そのくらいって言ったらそのくらいです。





冒頭で、「わけあって」って言ったのは

たまたま、この方のブログを読んだからなのです。



「マダムユキさん」



「はるちゃん好きです♡」と言う人たちの中から、
 380人しか実際にお金を払おとする人はいないんですね。
 毎月たったの3000円すら出さないとは、「好き」が軽いなぁ。。。

この事実を前にして私は思いました。
 もしかしたら、はるのファン(信者)も大部分の人たちは私のようなヲチャと同じで、
 ただ彼女を無料のネットコンテンツとして消費しているだけなのかもしれないな、と。
信者とヲチャは楽しみ方は違うけれど、子宮委員長はるの言動や存在を楽しんでいることは一緒です。
信者たちは熱狂し、依存する対象として彼女に群がり、
 私のような者は怖いもの見たさで彼女を中心とした信者たちの輪を外側から眺める。
楽しませてくれているうちは熱視線を送りますが、どうにも私たちは飽きっぽい。
私もはるにはもうすっかり飽きていて、たまにしか観察しなくなっていたように、
 大勢のライトなファンもまた「はるちゃんのことは好きだけど」と言いながら、
 お金を払いたくなるほど夢中になる対象はとっくに他の人へと移っているということかな。
「子宮委員長はる」という存在はこうして消費され、飽きられつつあり、
 じきに終わったコンテンツとして忘れられて行くのでしょう。
今はまだ書店のスピリチュアルコーナーで存在感のある彼女の著書が棚から消える日は、
 そう遠くないのかもしれませんね。





この人の論でいうと、

わたしはファンって言ったらいけないのかな。


わたし、はるちゃん好きですけど

グッズや書籍で買うもの無いんですよね。

さんざんブログ読んで満足しているから本はいらないし

重要なこととして、ピンク色が苦手なのです。

今より幸せになりたい人じゃないから

セミナーとかコンサルが必要なわけじゃない。




無料のコンテンツばっかり消費して

好きだわ〜とか言ってたらあかんかったかな?


と、少し思ってしまいました。





まぁ、日常、仕事に必要なものと

子どもに必要なものと

食品とお酒以外に

他のものもそんなに買わないので

許してほしいところなんですが。








好きです、と言いながら

文章力が無いのか、時間が無いのか

はるちゃんの発信の内容については

ほとんど紹介してないですが

(興味がある人は読めばわかる)

そもそも、

内容がどうのと言うつもりはあまり無くて

こんな人がいるよ!面白いよ!です。




見ているぶんには

桐嶋かれんさんよりも、石田ゆり子さんよりも

面白いですけどね。

かっこつけてなくて赤裸々で。

かれんさん、センス良くて好きですけど(ゆり子さんはあんまり知らない)

べつに文章とか素敵生活が見たいとはおもわない。

キレイキレイな人のかっこいい生活見てて

みんなほんとに面白いのかな?




はるちゃんの場合

美人女優になるような容姿を持って生まれたのでもなく、

patti smith やbjork みたいに特異な

音楽の才能を持って生まれたわけでもなく、



ごくふつうの、しかも水商売をしていた女の子がやっている

自己解放をリアルタイムで公開してくれていたブログですから。

ひとりで身体はって、すごいことだとおもいました。




デトロイトからひとりでスターになるために

ニューヨークに出てきた patti smith。




アイスランドでバンドやっていたのに

自分で自分をプロデュースしていって

世界中のいろんな才能を持った人と一緒に自分を遊んで

あんなになっちゃった、bjork。





でどころは、そんなものですよ。

どんな才能がどんなところで噴出するのか

わからないんですから。






わたしが期待しているのはどちらかというと

はるちゃんのこれからだったりします。




今まではわたしが購入できるサービスが

無かったんですけど

島に移住して、ガーデニング三昧したい、

と言っているので

だんだん面白く成熟していくんじゃないかとおもう。


彼女が、ターシャテューダーさんというおばあさんが素敵、とか

大原に住んでるなんとかさん(ど忘れ)というガーデニングの上手な

イギリス人の女性が好き、とか書いているのを見て

おおー、そうなったか、そうだろそうだろ、と

田舎の豊かさにどっぷりはまっているわたしは思ってしまいましたからね。



あんなことを発信していた女性が

これからどんな風に変わっていくんだろう

という楽しみがあります。

そもそもわたしの歳よりも10歳年下なんです、彼女は。

若ければなにをしてもいいわけじゃないけれど

若いうちにしないとできないことは多いとおもう。




マダムユキさんは、わたしとどっこいの同年代みたいです。

頭いい人みたいで、「子宮系」の人たちのことを

よく調べ上げてばっさりばっさり切っているので

それも読んだら面白かったです。

ちょっと怖いくらいキレキレですけど。






てらぞのゆう











































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posted by terra at 13:53| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

あけましておめでとうございます

2018年ですね。

8日の朝、七草粥を食べました。


ワッカファームのたっちゃんが持ってきてくれた七草を

包丁でサクサク刻みながら


「七草ってむかしの人が畑に緑が無い時季に

 あ、これも食べられる、これも食べられる って

 言いながら雑草の中からいろいろ選んだんだろうなぁっておもうよ」


などといいつつ、証太が作ってくれました。

.<br />#七草






















尾形アツシさんの めし茶碗と 吉田次朗さんのレンゲ。
梅干しの入った 証太の小壺。




わたしはこのところ

自分ではあまり料理をせず

人がつくってくれたものって美味しいなぁと

おもいながらいただいています。



-


パートナーが料理をしてくれることを

ブログに書くと

「実はわたしもそうです」という人が

どんどん出てきてくれて面白いです。

この間もそれで友だちができました。


本来、女でも男でも、美味しく作れる人が作ったらいいようなものですが

友人にも、証太のような男はレアものだと言われます。

「ごはんをつくってもらった♪」と、いうだけで

「ゆうさん、またノロケですか〜」と仲良い友人にも言われます。



えええ、ほんとにそうですか??





わたしはうちのほかにも

完全に旦那さんが(ほとんど)ご飯つくっている

日本人家族を複数知っています。







パートナーに料理をしてあげることが

うれしい女の人も世の中にたくさんいるでしょう。

うれしい人はたくさんやったらいいんです。







昔から、わたしは

自分がつくるよりも

つくってもらう方が好きでした。


なんなら、作れないふりしてでも

料理することを自分の売りにはしないようにしてた。



これ、男女を逆転させたら

ただのわがままな男みたいですが・・・



わたしは、料理つくれないわけじゃないし

子どもが生まれてからも

実際、ほとんど外食もせず何年も家庭料理を作ってたのです。


粉料理は好みなようで、麺を打ったり、

パイとかタルトなどをつくるのがとくいだったので

ともすれば料理上手だと

おもわれているふしがあったのですが

どちらかといえば、証太よりわたしの方が

いわゆる「男の料理」的思考で

なんか技がいるような料理は達成感があるから

作りたかったのかもしれない。



でも、あまり自分の味が万人受けするとおもえない。

しかも受けてもうれしくない。



証太は幸せなことに

「自分がつくるものが一番美味しい」

いや、「自分が美味しいとおもうものをつくれる」




焼物以外にある、彼の才能だとおもいます。



才能は生かして

料理、どんどんやってってほしいです。






とはいえ、製作が詰まってきた時のごはんや、

窯焚きの時のごはんはわたしがしなければならないのですが

ここ最近は特に、窯焚きのまかないを手伝ってくれる若い優秀な女子が

タイミングよくやってきてくれるのが最高に助かります。


今はお母さんになった空ちゃん、

次の夢のためにただいまお勤めしている金ちゃん

その前の年はミナコに一食つくってもらったなー

その前の年は、さーやとアキコが合宿してたから

みんなでごはん作って、ビール飲みながら男子が窯を焚くのを

応援していたな〜・・・


みんなありがとう。幸せを祈っているよ。わたしも幸せでいるよ。



うちはご飯つくりたい女子、募集してますので

来たいという人はつくりにきてね。

美味しい野菜料理なんか作れたらうれしいな。


田舎はすばらしい。

うちの窯焚きごはんは

季節ごとのオーガニック野菜でつくるまかないです。







そしてうちに来ると「子どもが欲しくなる」って言ってくれて

実際子どもつくった若い友人たち。





-



わたしがおもう家事っていうのは

家族の中で、能力に応じて分担するもの。




子どもが大きくなるころには

料理も掃除も洗濯も

それ以外の名前の無い家事も

誰かが専属でやるのではなく

みんなが生活しているうちに

ほいほいと自然に回るようになったらいいなと。




そのくらいできるようになってから

子どもたちが巣立ったらいいなと、おもう。



わたしがは自分が家事のオーソリティーになるんじゃなくて

みんなでひとつの家を回していきたい。


きっと、特に田舎の家っていうのはその方がいいんです。




お母さんがみんなのために暗い時から起きてなんかしてくれてた、とか

わたしは好みじゃないんです。

お母さんもみんなと一緒くらいに起きて

みんなと一緒に寝たいんだ。

そうじゃないと、機嫌がわるくなっちゃう。



お母さんは、機嫌が良いのがいちばんだとおもうのです。


みんなと相談して、家の中のことを決めたいです。







そら はもちろんのこと、

モモ も3歳で

もう包丁使うくらい台所ごとが好きだから

このまま好きでいてくれて料理が好きになってくれたら

ありがたいし、うれしいなとおもいます。




台所を仕事場の隣に大きくつくって

とにかく、仕事ができて、みんなでご飯が食べられたら

それでいいのだ、とおもって建てたこの家。

11年後の今、お父さんは仕事ができて

みんなでご飯が食べられている。



そんなに強く願ってないけど、

犬も猫も飼ってるし。



まったく願ってないけれど、

家族が増えたから車も大きくなった。



-



今日は、七草粥の話から

わたしのささやかでいて、大それた夢をここに書いておいたので

きっとこれは10年後にかなっているだろうな。





-




去年の10月の終わりから

わたしは腰が痛くて寝込んでしまって

それこそ、ずっと証太が主夫をやっていてくれました。


わたしはほんとにさいきんポンコツだなーとおもっていたら

これは早めの更年期かもしれないし

この腰の痛みは内臓の疲れや疾患からきているのかもしれないということに

思い当たって、今治療しているわけです。

今はわたしの師匠マリさんに頼んで

フラワーエッセンスとティッシュソルトとホメオパシーを兼用して

腎臓と肝臓をケアしています。腰痛もここからきているとおもう。

わたしは必要な時以外に薬は一切のみません。

ふだんの体のケアには

代替医療と言われている方法を使っています。








昨年勉強したのはフラワーエッセンスという心身の治療の方法なのですが

結局、全ては繋がっているので、これから

ホメオパシーもティッシュソルトも少しはかためて勉強するとおもいます。

わたしの勉強の道程をみていただくことによって

理解する方も多いとおもうので今年はシェアしていきたいです。





ほかにも、証太の仕事のことで

お知らせしたいことや

お礼を言いたいこと、ご報告したいことなど

たくさんお伝えしたいことがあります。



お世話になった方々、

ごぶさたしていてすみません。




年があけてから少しずつ元氣になってきたので

いろいろここにあげていけたらいいなとおもいます。








ただ今、昨年末より、岡山の「アクシスナーフ」にて


にて展示販売しています!



来週から、ネット販売の


にてセレクトしていただいたものの販売も始まります。









今年もよろしくおねがいいたします。


寺園家
てらぞの ゆう

















posted by terra at 17:27| 岡山 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

なぜ子どもが大切なのか


2011.3.11の震災のあと



その前後で大きく変わった

自分たちの創っていた「社会」というのが




どういうものだったのか?

震災があったということで

これからどういう風に変わらなければならないのか?




誰もが(大なり小なり)

自分にそんな問いをかけながら

生きてきたのだとおもう。



わたしは、あの前後で

あまりにも自分が一瞬で変わってしまった。

はっきりいって、「原発が爆発した」というニュースを聞いただけで

それまで我慢して、社会(とおもっていたものに)合わせていた自分を呪ってしまった。




例えば、雑誌を読むにしても

“ビフォアー震災” の号は、しばらくの間まったく読む氣がせず

“アフター震災” に出た雑誌や本も 紙の活字は時差があるので

震災に言及していないものは読めなかった。







インターネットで手に入る新しい記事を

紙の活字以上に読み始めたのは

わたしの場合は3.11が契機だった。

活字を欲していたのだ。







ある日、震災という

価値観が大きく変わるような出来事が

おこって




さらにそれから

原発の事故があったので



一度起きた

「価値観の変換」は

そこで止まらず、変換が起こり続けた。





これは、せんそうとか

テロとか呼ばれている

そういうものと

まったく同じだろう。





現代の日本は、目に見える形で

せんそうはないのだが

せんそうみたいな

破壊力をもって

多くの人の価値観をぶっこわし

そこで根こそぎなにかを変えてしまう

歴史的な出来事がおこったのは

明らかだった。





結局

わたしたちのような

「せんそうを知らない世代」における、

せんそうなんだなと、おもう。








そして、




地震が起こした破壊は

誰の目にもはっきりと見えるけれど

放射能は、目に見えなかった。






ここで

価値観が一夜で変わっただけではなくて

微妙なグラデーションの価値観の分離や融合が生まれた。





今、2017年になるのだが

この微妙なグラデーションの価値観の分離や融合は

色を濃くしながら

日本から、世界中に広がっていっている。




それは

「個人」や「愛」や「家族」や「コミュニティ」

そういった、今まで考えるのをあとまわしにしていたようなことを

それぞれがとてもたくさん考えるきっかけにもなった。




「しごと」や「お金」などということに関して

その前後で大きく考え方が変わった人も大勢いる。




この時代に生きているものは

全ての人がなんらかの影響を受けたとおもう。




自分がかならず 死ぬのだ、ということ を忘れては

本当には生きられないのだ。






たくさんの人に

いっぺんにそう思わせる出来事が

たまに起こるのだ。







地震のあと、原発事故のあと、


子どもをどうするか

それはわたしたち夫婦の最大で共通の問題になった。



今までの大人が創ってきた社会は

ヒエラルキーのトップのところからして間違っていた。





これから、どうすればせんそうをしないですむ平和な社会を

創れるのか、ほんとうに回答を持っている人など

今の大人には誰もいない。

「今までわかっていること」ではもう、ダメなのだ。




夢想家と言われようが

ぜひ生きているあいだにこの目で見たい世界は

せんそうが無い世界、なのだ。










けっきょくのところ

生き方として

「子ども」に聞く

ということしかないのではないか。



今から未来へ生きる人しか

その方向性を知っている人はいないのではないか。





宇宙をひとつの人体だとすれば

人間ひとりひとりはそれぞれの役割をもって

自ら生まれているはず。




子ども二人と毎日一緒に過ごしているが

わたしは彼女らに

強制的になにか勉強しろとは言えない。


なにを勉強すればいいのだ??

なにを勉強したら、人間はみんな賢くなって

この世からせんそうが無くなって

それぞれが幸せに暮らせるんだろう。



こんな大きな問題を解決するために

唯一言えることは

子どもひとりひとりの才能を最大限伸ばすことが肝要。

(学校の成績を伸ばす、という意味では無い)




たくさんの天才が出てきて


今のこの閉塞した社会を変革していける人間がたくさんいる社会になるしかない。





この世の中で

生きるために希望を持とうとすると


この子どもたちに経験して行ってもらうしか

ほんとうにないのだ。





そのためには「教育」も今まで通りでは無理なのだ。



そんなレベルじゃない天才たちがたくさん育って

コペルニクス的というか

モーツァルト的というか

今まで誰も考えつかなかったような解決策をinspirationで

降ろしてもらわないと

このままゆっくり人間はいなくなる。


人間がいなくなっても

べつに地球はぜんぜんいいんだけど。




「核廃棄物を安全に処分する技術はまだ見つかってはいませんが

 今の科学技術の進化は早いので

 あなたたちが大人になるころには、解決しているはずです」




これは、わたしが子どものころに

小学校の先生たちが子どもに向けて説明していた内容。



あれから何十年もたって

わたしは立派な大人の歳になりましたが



先生、なにも変わっていないし

ますますひどいことになりました。





わたしたちは、70年代中頃に生まれて

人口も多い世代でもあったし

「教育」の中で「管理」され

「暴力」も容認された最後くらいの世代じゃないだろうか。



さすがに今は先生たちも「暴力」までふるわなくなったのだろうが

あのころの中高には、

竹刀を持って校内を歩く体育教師、

などという人間がいたのだ。体罰専門である。






あれが教育だったのだろうか??!!






本氣で、今の子どもたちの中から

たくさんの世界を救う天才がでてほしければ



大人ごときが「管理」や「体罰」なんて

与えてはいけないのだ。



しっかりと尊敬して

対等以上に扱わないと。










と、ここまで書いたところで

うちの「かわいい爆弾」が

ぱいぱいよー、っと寄ってきたので

いったんおきます。






てらぞのゆう






posted by terra at 14:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

まだテレビみてるんだ?



今では個人でブログを複数持つことも
それに加えてFacebook、Instagram、Twitter、のような
ソーシャルネットワークのサービスを使うことも
まったく珍しいことではなくなりましたね〜


わたしたちの家では随分昔から
テレビは無く、新聞もとっておらず、
情報というのは、今ではこういったSNSや
昔ながらの「口コミ」で主に仕入れています。

それから、様々なブログ、web記事、紙の雑誌、本。


情報を得るのに
これで困ることは特に無いのです。


自分たちにとって必要なことが、
テレビや新聞じゃないと手に入らないというのは
ある時代につくられた幻想です。

(というよりもそもそもプロパガンタのためにつくられた機関ですね)



周辺のコミュニティーでは
同じように「テレビ見ないなー的な人」は多いので
違和感も疎外感も感じたことはありません。


テレビはもうたぶん一生持たないし
新聞を取ることもこれから先も無いでしょう。


でも、そうは言っても
テレビって、年代が上の方になると
家電というよりも
寂しい時にずっと喋ってくれる
家族みたいにおもっている方もいるので

見ても見なくてもつけっぱなし、
というお家もまだけっこうあるみたいですね。


わたしのおばあちゃんは生前、
部屋で「水戸黄門」とか「暴れん坊将軍」などを
見ながら、せっせとゲルマニウム美容ローラーを
手や顔にかけていました。
(余談だけど、おかげでずいぶん綺麗になっていた)



うちの場合、映画など観るのは好きなので
映像作品を見たい時は
たまに、夜プロジェクターをスクリーンに映して
大きな画面で見ています。

10歳の上の子どもは大画面でトムとジェリーとか
ジブリの映画なんかを選んで見ています。




よく考えたら今は
YouTubeでもInstagramでも
映像を見たいだけ見たい時に見れてしまう。


時間と空間を限定せねばならず
再度見たいとおもっても
すぐには見られないテレビの
視聴方法は、やはり
おいおい廃れていくんだろうなー。



「テレビもいい番組あるよ」というのも
昔、よく言われたのですが
そりゃあ、たくさんの優秀な人たちが
一生懸命、番組を次々につくっているんですもの
面白くも無いものばかりだったら困ります。


つくる作品を、配信する方法が
これしかないっていうのは
どうなんだろ?というだけの話です。




そういう コンテンツ
ひとつひとつの映像作品を
やはり、それぞれお金を払うなり会員になるなりして
意識的に買うようにしたら良いとおもうんですよね、やはり。


コマーシャル、じゃまになりませんか?民放観る時。
ただほど高いものは無い、というのは
このことだとおもいます。






✳︎




とはいえ、うちは焼物を生業にしているので
古新聞とは仲良しです。


焼物を壊れないようにざっくりと包むには
これ以上便利なものは今のところ見当たりません。


大量に焼物を包む時など古新聞に
書いてある記事を読みながら作業することがあります。


引っ越しの梱包作業の時などに
つい手を止めて読み始めてしまうことなど
ありませんか?




その新聞が 読 売 新 聞 だったりすると

はっと手を止めて

「なんだこれはどこの国の話だ?」


と、半笑いです。



鬱氣質の人は、読売新聞を読ま無い方がいいな〜 
とおもいました。




どこかの国が攻め込んでくるぞ
国にはお金がからっけつで
借金まであって
これからもっともっと苦しいおもいをしないと
国民は生きていけない
自己責任でお金をためないと
老後は何千万円も医療費がかかる








同じような情報を得るのだって
愛ある人が書いた記事で読むのと

「戦争の親玉」(by ボブ・ディラン)
が情報操作を仕掛けて書いたものを読むのとでは

ずいぶん受け取る側のテンションが変わります。




わたしの母親(60代後半)は
テレビが家にある間じゅう
様々な情報にたいして鬱になっていましたが

地デジの際に思い切ってテレビを捨ててから
「なんだったんだろう、あの思い悩みは?」
と、吹っ切れて、
今では子どもとのメールが楽しみ。

Twitterで情報を得たり、発信したり
なかなかのコンピューターおばあちゃんぶりです。


わたしなぞ、つくづく散文的な人間なんだとおもいますが、
書き始めるとすぐに文章が長くなるので
Twitterはやったことが無い。



ようするに、
今は新聞とテレビだけが媒体じゃないんだから
情報を得る媒体を意識的に
自分に合ったものにしたらいいんじゃないかなー^^

という、単純な話でした。







(ゆ)







posted by terra at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

お風呂


今朝はやたらに早く目が覚めたので

起きて、まだ真っ暗な中
お風呂に入りました。


うちのお風呂は180リットルも入れるとたっぷりになる
小さなバスタブです。

家をつくる時に
お風呂も証太が、佐々木剛くんの手を借りて作りました。


最初は、重たそうな古い猫足のバスタブをネットで発見して
「これがかわいい」とかおもっていたのですが...

お風呂を作っている時
近所に住む備前焼作家の先輩 近藤正彦さんに

「追い炊きできないと、絶対に後で後悔する」

と、力一杯アドバイスされて

なんだか納得。




小さなバスタブにしたのは

これは違う友人の家に遊びに行ったら

「大きなバスタブのお風呂を持て余してシャワーばっかりつかっちゃう」

というかんじだったので



一日に何度も気軽に入れるように
小さめにしたのです。


今では


小さくてもいいから
深いバスタブで
首までお湯に浸かりたい派、です。


真っ暗な中
温かいお湯の中につかって深呼吸していると

覚えてないけれど

「子宮の中」は

こんなかんじかな〜?


なんて、おもえてきます。




小さめのバスタブで困るのは
家族全員では入れないことですかね。


ま、そのくらいなら
たまに温泉の家族湯でも入ればいいかな。



小さいお風呂で
「追い炊き」できる、とか
お皿洗う時にお湯がでるとか

そういうことに毎日
わりと新鮮に贅沢をかんじます。












posted by terra at 07:37| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

役に立たない話


前回の冗談でもなんでもない
ただのマジメな記事
痛がってもらえましたでしょうか。

「ゴルフボールが顔にあたった」

という話をすると
「え?ほんとに??」って
けっこう顔半笑いで聞く人も多くって

「笑い事じゃないから!!」ってかんじでちょっと腹がたつので
腹を立てたまま書いてました。


そして、書くとやっぱし
ちょっとスッキリしますね。


やなことがあったら
「話す」「書く」っていうのは
有効なんだなー

みんな、いい話ばっかりじゃなくて
「ちょっと嫌な話」も書いたらいいよね〜



このブログにはコメント欄がないので
読んでくれている方の反応は
fbで流した先で分かるくらいなのですが

(コメント欄は始まったころに設けていたら
 すごい下品なエ ロ サ イ トの広告が続々とくるので
 めんどくさくなってやめました


それが、今年に入ってから
ブログ読んでるんです、という人に直接お会いしたり
妻が読んでます、という人に会ったり
ということが何度かあって

そうなると、自分のなかでもすこしは
その人たちの役に立つことを書きたいなーとかおもってしまうのですが
実際には誰になにが役にたつかなんて、誰にもわからないですよね・・・!



意外と、ゴルフボールに当たった話なんていうのは
誰かの役に立ったりして。








と、なんか書こうかとおもったら
「ぱいぱい〜」っていう2歳児が来たので
中途半端なかんじでおしまい。



2歳でまだおっぱいあげてると
「まだ出るの?」ってよくきかれます。

でますよ!













posted by terra at 14:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

天皇の人権は無いらしい


天皇生前退位のニュースを昨日読んで




この間のイベントで

お話ランチ会 と

宇摩ちゃん一座の津軽三味線のライブの日

ある女性に囁かれて

ふと腑に落ちてきた

「天皇は辞めたがっている」

という言葉。

なるほど・・・その方のことを忘れていた

その時は、一瞬、天皇制を辞めたがっている、

ということだとおもった。







その日の夕方、元自民党議員の秘書をやっていたという方と

話をする機会があり


その時に、同じ言葉を言った

その時そうおもったから。



「天皇は辞めたがっているよ」



その時、その元秘書の方と、

たまたまそばにいた別の男性は、

ちょっと後ろにのけぞって

「んなばかな」という顔をそろってした。

証太とその場にいた2人の女性は、驚いてはいなかった。






退位のニュースを読んで、

その時話したことを思い出したので

メモしておく。



その時、わたしは

「天皇には人権が無い」ということに

初めて思い至ったのでした。


その、元自民党議員秘書の方は真顔でさらっと言ってました。

「天皇には人権は無いですよ」
「国民の幸せを願うのが仕事です」
「自分はありません」



わたしは、どう考えても

この人権無視もすごいなとおもうのです。

たまたまの必然で

天皇に生まれてしまった、あのおじいさまは

80年以上も

人権は無く、全ての人の幸せを願って、自分は無い状態で生きているのか・・・




仕事を辞めると言ったら

新聞の一面にどーんとニュースに載ってしまう。

80歳も過ぎてから仕事を辞めたいと言っても

簡単には辞められない。


これもひとつの差別だなーとおもう。













ラベル:天皇
posted by terra at 07:52| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

日記 2016-7-11

洋平くん、今回もありがとう。


3年前までは三宅洋平の音楽のファンだったけれど、

政治家の三宅洋平を、わたしはもちろん家族ごと大好きです。



9歳と2歳の娘にとって、洋平くんは、すでにヒーローです。

今まで動画をまだ見せていなかった2歳の子にも、

初めて見せる動画が三宅洋平の選挙演説でした。

ほんとうはまだ動画に親しむ歳ではないとおもっているのですが、

今回は歴史の変わり目だから、一緒に見たかったのです。

子どものころに見た、ドイツのベルリンの壁が崩れていく映像を覚えていますが

あれを見ているような氣分でした。




3年前の選挙の時は、3.11後に落ち込んでいた気持ちに光を灯してくれました。

あの時のことを思い出すと、今も涙がでる。



選挙フェスでの洋平くんは暗い中に差し込んだ一本の光だったです。

それは、暗い方へ振り切れた針が、思い切り明るい方へ振り切れた瞬間。



今回はその光が広がっている、

これからも広がっていけるということがわかりました。



選挙で受かろうが落ちようが洋平くんの存在が

一縷の望みだということは変わりません。



洋平くんは、PEACEactiveの頭領になってしまい、

その横顔がアイコンになっていくとおもいます。





わたしは、あなたが政治家としてふつうに仕事をしているような世界を

自分の目で見たいとおもいます。

そんな世界に住みたい。



そして、その隣に山本太郎首相がいる。

世界中から、山本太郎と三宅洋平のような

若い首相や大統領と、外務大臣がやってくる。

髭が生えてたり、ドレッドだったり、

坊主だったりみんな好きな格好をしている。


誰かの家で手作りのご飯を共に食べる。

好きなお酒を飲み交わす。それから、

食後に、コーヒーを飲みながら、

ほんとうの共生のための話し合いをするのです。


そのイメージは、けっしてお花畑ではありません。




子どものころから、そんなイメージを、

知っていたような氣さえするのです。



そもそも、生きているこの場所をお花畑にできるように

わたしたちは日々日常の中、

なにごとかを工夫したり考えごとをしているのではないでしょうか。






そんな時がくることを確信しています。





2016-7-11





オフィシャルサイトへのコメント
ざっと書いたら制限字数1000字をすぐに超えてしまい
ここにコピーをとっておく。



▶︎ 三宅洋平オフィシャルサイト


▶︎ blog  三宅日記





てらぞの ゆう

ラベル:三宅洋平
posted by terra at 20:28| 岡山 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

熊本と原発

熊本の地震がおこってから

もう一週間たった。



一週間たったていうのを

今、はっとおもいだした。




わたしは、というか、うちは

曜日感覚があまりないのだ。


子供は1才の乳児と

ホームエデュケーターの9才なので

学校関係のいろいろが無い。



それに、相方は焼物家で

1年に1回か、多くて2回の窯焚きをする。

家が仕事場なので、一年中家にいる。

週刻みでは仕事のスケジュールをたてない。




彼にとっては、曜日だては、

今のところ

お茶の稽古の日と

グリーンコープ生協の日を覚えておくためにある。

それから、土曜日の朝に

ピーターバラカンのウイークエンドサンシャインという

ラジオの音楽番組を聴くために。






先週の土曜の朝、

その、

ピーターバラカンさんの番組を聴いている時に

地震速報が入ったのだった。


ほんとに、すごいやなかんじの地震速報の音階。


なんであんな「やなかんじ」にするんだろう。





相方には妹が3人いるんだけど

その内ひとりの家族が熊本に住んでいて

バラカンさんの番組もそこそこに

彼は妹に電話していた。

妹はツヴィリンゲという双子ユニットの片割れだ。


⭐︎ツヴィリンゲ


とりあえず、家族みんな無事。

でも家の中はすごい状態らしいし

家自体も傾いて見えるって。

実家が福岡にあるから

今は避難している。



それから阿蘇には ケンゴマンとノブちゃんがいる。

⭐︎吉田ケンゴ Twitter


ケンゴマンの娘の、ハナちゃん家族もいる。



とりあえず、ケンゴマンとノブちゃんのことは

彼のTwitterを見たら様子がわかる。

無事だし、やっぱりケンゴマンはケンゴマンだ。

今、Twitterをふと見たらまた読み込んでしまった。

(わたしはTwitterの見方がイマイチわかってないんだけれど)





ケンゴマンに初めて会ったのは、4年前だったか

埼玉の長瀞でやっていた

こどものおまつり「てのひらまつり」

(主催者はnaco のアキ&シホ)

3.11あと 2012年から岡山の八塔寺ふるさと村 で再開した際に

誘ってもらって出店した時だった。

3日間続けて開催する てのひらまつり。

特に「おいしい食べ物」と「手しごともの」

の出店のチョイスがすごく良くて楽しいお祭りなのだ。



ケンゴマンは

目を見ただけで、なにかこっちまで

中身が変わってしまいそうな

そんな「100%本気で生きてる」かんじが

伝わってくる人だ。

イケテル50代って自分で言っていたけれど

ほんとに、イケテル年上の人って

自分が生きる上で勇気がでるよ。




ケンゴマンたちは関東に住んでいた3.11あと、3.12にはもう

バンに自分の子供6人を一緒に乗せて避難のロードに出た。



今は阿蘇の山の中に電気も水も火も自給して家も手作りして

住んでいて(だから生きてるだけでもすごいんだけど)

宮崎で「ひょうたん市場」という楽市をつくる活動を

進めているところだ。




てのひらまつりで 初めて会った時

ケンゴマンに

「今、好きなことだけやって生きていけるか実験中なんだ」

と、話をしたのを覚えている。

そのことを口に出したのは多分初めてで

自分でもちゃんとした自覚がそれまで無かったのだとおもう。

言葉にして

自分は今そうおもって生きているんだなと確認した。




きっと、見ただけでケンゴマンがそうやって生きてる

のが分かったから

そのことをこの人に言ったら

一言で分かってもらえるとおもったのだろう。

言葉っていろいろ言うと

どんどん心がおもっていることから

離れてしまうから。

(だから言葉はつくすのだけど)

分かってくれる人に

一言で言うしか無い時がある。



そんなケンゴマンのTwitter

今、 生の熊本阿蘇の情報をくれます。



とにかく川内原発、止めないとだよね。

話はそれからだ。



posted by terra at 07:32| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

結局 田舎は美味しい

先日3月11日で

東日本大震災と

福島原発の爆発、から5年。



多分にもれず

うちの場合もほんとうに激動の5年だった。






ただ、わたしたちの場合は

同じ場所にずっと住み続けての5年だったから

避難、移住、引越しをやむなくされた友人知人の激動とは

また違うことをかんじていたとおもう。





今日は、そんなことを書いてみたい。





この5年

おなじ場所でずっと状況の変化を見ていた。







ここ岡山はこの5年間で体感できた地震が

わたしの場合2回くらい。

それも一瞬揺れただけだった。

日本の中でも相当に揺れないところなのは間違いない。





わたしは7歳までは山口県に住み

それから引越しして15歳まで

千葉県に住んでいたので

関東がいかに毎月のように揺れるか

身体で覚えている。



大人は怖かっただろうが

子供のころは地震などたいして怖くなかった。






ピンポン玉くらいの

雹(ひょう)がやまほど降ってきたこともあったし

関東平野の気象は

中国地方とはずいぶんちがう。







中国地方はまあ、のどかなのだ。

天災も少ない。

海も瀬戸内海だから

波が立たない。







わたしの母は

学生のころ2年くらい東京に住んだだけで

あとはずっと山口に住んでいて



いきなり荒涼とした関東平野の田舎の社宅に

転勤になったので



「中国地方のまあるい山がない」

「地平線に太陽が沈んでいく」

「海が遠い」(広い県だから)



とかそういう風景の違いに

よく、鬱になっていた。

今でも夕方対太陽の沈む時間には寂しくなるらしい。













3.11前のこの場所は

田畑が広がる静かなところだった。

わたしたちは単に焼物がやりたくて

その環境を手にいれるために20代の後半で

住み始めた土地。

田舎暮らしに対して

まったく期待していなかった。


畑をやりたいとか

田んぼをやりたいとか

そういう夢は、おいといて

とにかく修行を無事に終えて

土地を見つけて、窯をつくって

独立するのだ・・・ということにしか

フォーカスがあたっていないので

そんなところが見えてないんですよね。





どっちかっていうと

田舎は、「こわいところだ〜」

と、おもっていた。



都会にいる間に

人の話で聞く、「田舎」のイメージは



・自由にできない

・仕事が少ない

・なかなか友達ができない

・不便

・遊ぶ場所がない





とか、まぁ、そんなひどいものだったのです。

これじゃ、ぜんぜん良いところないですね。

こんな風に想像してたのに

よく引っ越してきたものです。






それなのに


初めて住む、本物の田舎は


・人が親切、

・食物が豊か、美味しい!もらえる!採れる!

・遊ぶところがたくさんある(いつもすいてる)

・仕事をそんなにたくさんしなくても生きていける

・家賃がすごい安い(うちは家建てましたが)

・仲間までいる













地元の人たちは

想像していたよりも

ずっと親切で

その親切心を

ものをくれるという行為で

気前よく表してくれるのです。



・自分の田んぼでつくったお米をくれる人、

・無農薬の野菜を毎週のように持ってきてくれる人、

・海でとれたばかりのワカメを手に掲げ持ってきてくれる人、

・とったばかりのタコやアラメという美味しい貝をくれる人、

・庭のお花を切ってプレゼントしてくれる人、

・通りかかっただけなのにキャベツをくれる人(しかも二玉 バギーに入れて帰った)

・なにかのお礼に立派な自家製ブドウをくれる人、

・朝取りのトウモロコシを山ほど届けてくれる人、

・イノシシやシカの肉をくれる猟をする人、、、


しかも、どれもこれも 絶品なのです・・・






わたし、20年前ですが

銀座の夜の蝶だった時代があります。

蝶といっても

場末というとママさんに悪いが

銀座の端っこ〜の方にある

ママさんの弾くピアノがウリの

しごく可愛らしいお店です。


ママさんはパトロン無しで

しっかり自分で経営されてました。

すごいことだとおもいます。




品の良いお店でした。




その時期は他の女の子たちも

良いひとばかりで

(口コミで美大系の面白い子ばかり集まったので)

わたしはあの時期ほんとに

好きなお酒を飲んで

美味しいものを食べて、

楽に稼がせてもらいました。

(それはのちに罪悪感というどうしようもない感情を
  
 生んだりもしたのですが)

まぁ、ひとつの天職だったのだとおもいます。



なにが言いたかったのかというと

わたしは、都会に生活していた時も

美味しいものを食べていたっていうことです。

特に、ジャンクなもので食いつないだっていう武勇伝は

ないんですよね。

オーガニックなものに目覚めたりもしていなかったのですが


今でも銀座という街にいいイメージをもっているのは

「美味しいものを食べさせてもらった街」だからかもしれません。


でもね、

おじさま達は皆素敵な方なのですが

わたしは証太と学生のころから

一緒になって同居していたので

付き合うわけにはいかないのです。

(いや〜 おぼこいですね)

あの手この手で誘ってくるのを

カニを食べたり 寿司を食べたり

お肉を食べたり、

シャンパンを飲んだりしながら

かわす、かわしながら、食べる。




って、なんか後から

「食べた気がせん」


という気分になることも多々あったり。












しかしながら、田舎の紳士たちは


かろうじて、お茶は飲んでいくけれど

ご飯に誘ってみても


「いや、用事の途中なので」

「孫と一緒に食べないといけないから」


とか言ってのってはこない。



とにかく、くれるだけ。








おもいました



なにこの親切なひとたちは!
  (街だったらありえない!)



自然がおおらかだから人もそうなの?
  (散歩して山菜とってもだれもお金払えって言わない・・・)







田舎の愛すべきおじちゃんたちを

銀座の紳士たちとくらべよう、というのではなくて

(そんなことしたら、双方に対してしつれいっすよね)



要するに

都会の美味をたらふくいただいた自分でも

田舎の食生活を前に降伏です。

緊張しながら都会で食べる美食よりも

田舎で緩んで食べる新鮮な美味は

もー、感謝、感謝のこころが湧いてきます。

それも毎年感謝してしまう。

良いひとになれてしまいそう。





だからね、都会でがんばって

オーガニックの食材買ったりしている

食に関しての意識が高い方々〜




ただ、田舎へ引っ越すだけで

がんばらなくても、オーガニックな生活できますよん。

と、伝えたい。











・・・あれ、

最初に書こうとおもった

3.11からの5年の間のこと

って、ただ 『田舎は美味しい』

という話になっていました。













今日はこんなところで。











また続きそうなら続けます。





続きを読む
posted by terra at 01:06| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

あけましておめでとう 

あけましておめでとうございます。

元旦に書いていた記事が書きかけになっていたので
あとちょっと書いてアップします。


あけましておめでとうございます。<br /><br />昨年中はたいへんお世話になりました。<br /><br />今年もしごとと暮らしを楽しみます。<br /><br />みんな、よい一年になりますように。<br /><br />#cava

大晦日の夜。

モモと一緒に寝ていたら

「乾杯しようよー」と

0時に証太に起こされました

返事はしたものの、1時までうとうとしていて

やっとのおもいで起きたら

証太が「 もう眠くなって来た 」というので

まずむかっとして、怒る( 初怒り )

びびった証太が

「いや、大丈夫!もう飲みたくなってきた」

というので

チーズを切って、カバを飲みだす。( 初呑み )





そういえば、と

モンクくん

に貰ったCDを久々聞く( 初聴き )

あらなんか気持ちよかった。

普段はアルバムごとに聴くことが多いけど

こういうDJの友人が作ったCDって

けっこう重宝している。

(モンクαくん、また物交してください)



彼はすごい爽やかな青年なのです。

林業(キコリね)やりながら

夜な夜な、DJやってる。

キコリのしごとで

チェーンソー使っててケガしたとか。

爽やかな顔で怖いことを話します。



朝早そうな仕事と

夜遅そうな仕事、両方やっているみたいだけど

どうやってんでしょうね。

2枚貰ったCDはどちらも

うちのヘヴィーローテーションになっているのですよ。








1枚聞いている間に

2回授乳( 初授乳 )


モモ、1歳9ヶ月 おっぱいはまだまだたくさん飲む

おかげでわたしは歳のわりにすごく食欲がわくので

食べることを長く楽しめてて嬉しい。

これはモモからの贈り物だなぁ。








わたしは女性の中ではかなり大食いの人なので

いつもうどん屋で、3玉たべていました。

しかし、モモがお腹にくる直前ごろ(39か40歳ごろ)には

あれ、1玉へらした方がいいんでしょうか?

という腹具合になっていたので

授乳をやめたら2玉になるのかな?

どうなんだろう。






女の身体は年令で劇的に変わっていきますねー

年令でも変わるのに

出産があると、その前後

もう、ホルモンの移り変わりで

自分なのか自分じゃないのか

わけがわかりません。




自分の身体の変化を追っていくだけでも

男性基準で考えたら絶え間なすぎて

女で生きるのって、

フィジカル的にはたいへんなことですね

変化を受け入れていかねば生きられない。




生理、出産、

ただ生きてるだけで痛いこと多いものね。

ああ、脱毛とかも。

最近では男性も整えていらっしゃるようですが。





わたしは珍しく、というか

正月に生理が重なるのって今まで記憶にないのですが

年末から始まって

大晦日だったのでおせちを少しづつつくったり

でもお腹が重くなってきて

身体が動かなくなってきたので


証太に「生理になったからお腹いたい」

とただ伝えて、ぼおっとしたり。



ここで伝えておかないと

忙しい時期なのにただ機嫌がわるくて

怠けている人になってしまうので

説明がだいじとおもいます。







証太はけっこうわたしの生理の時期を

わたしよりも把握していたりします。



わたしのご機嫌に直にかかわるから、気になるのです。

(気になって当然っちゃ当然ですが。相方の体調のこと)



昔、機嫌がわるくてカッカしている時に

証太が「ああ、ゆう、もうすぐ生理なんだね」

と言った時に

「 へ? 」と脱力しました。

そういう認識?って。

まだあれは、お互い20代だったのではないだろうか。



証太は、妹が3人いる人。

わたしは、弟が2人いて、

自分も兄ちゃんみたいな気分だった。



わたしは、女なのに思考の人で

証太は、男なのに感覚の人だった。



わたしは若いころなんでも理詰めでやってて

その一方、どうしようもならない

自分の感情の波に身体ごと翻弄されていたのだ。

頭で考えたら、こうなるはずなのに


なにこの身体??

てゆうか、心??


そのころは、自分の感情の上がり下がりが

社会的にはゆるされないことだと思っていたので

ふだんはぼぉっとわりとなにも気にせずに暮らしているのに

ふとしたことで落ちると、泣きわめきながら

反省したり後悔ばかりしていましたね〜

ああ、やだやだ20代のことおもいだすの 笑













証太がわたしにとって

すごく良かったところは



女が感情が上がり下がりすること

生理の周期に関係があること

男の自分はこの流れに身を任せるしかないこと




ということを

若いのに

妹たちも母親も、みんなそうだから

という経験則で知っていたこと。



釣りが好きだったから

自然相手と一緒だからどうしようもないって

体感していたのかもしれない。




女に幻想を持っていない人。

現実の女をたくさん知っている人。




そういう男の人を、わたしは

求めていたので

わたしたちはそこでつながっているのです。










釣りの時に

潮の満ち引きを確かめるようなものなので

あなたの相方が女性だったら

彼女の生理の周期は覚えておいて

ご機嫌みてみたらいいとおもいます。



その方が

自分が楽に幸せに生きられそう。












今年もいろいろとよろしくお願いいたします。








ゆう 拝


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posted by terra at 15:15| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

クリスマス


メリークリスマス!!

メリークリスマス<br />今日がクリスマスだよ。<br />どうして日本ではイブの方が盛り上がるのかね?おもしろいね。




寺園家は、証太がクリスチャンなので
クリスマスイブではなくて
クリスマスの本日に家族で過ごします。


たまにテーブルクロスを敷くと、1歳児が林檎ジュースを二回もこぼすのだった。グラスが壊れなかったからありがたいな。クリスマスおめでとう。

今年のメインはチキンを野菜とオーブンでじっくりグリルしたもの。
こういうのって、名前なんていうんでしょうか。
よくわからないのですが、よくつくります。


うちの庭は野菜はほとんどできないくらい元々荒れた土地なんですが
ローズマリーはそういう土地こそ好きみたいで
ちょっと怖いくらい大きく育っているので
毎回たっぷりと幾枝もとってのっけるのが好き。


月桂樹ももらいものです。
もらいものっていうか、みんなくれる時は
伐採した時だから
くれる量がハンパない 

いい匂いがするから、って言って
ストーブでばりばり燃やしている友達もいるんだから
なんか、贅沢。


田舎のこういう贅沢って
まだ慣れなくて
毎回驚いてしまう。



贅沢、って言葉は
英語で abundance というのかな

rich とは違うものだよね
こっちは 金持ち、ってかんじ。



牛窓に住みだしてから
そういう贅沢をいつもしているのですが
もう9年になるのに
まだ飽きないのです。


すごいよね。
よくこっちに移住して来た人と話すんだけど
田舎の刺激の強さったらないの。


都会に飽きるくらい住んでた人に
かぎって田舎に住むと
びっくりするくらい
そこが贅沢なのに気がつくんだ。


田舎にずっと住んでいる人は
ここを 「なにもない」 という。



以前ここから駅まで乗ったタクシーで

運転手の40代くらいの女性も言っていた

「なにもなくって昔からいやでいやで」



嫌なわりに出て行かないのも面白いとおもうけれど

嫌だと言ってもそんなに嫌では無いのかもしれない。






明日は牡蠣うち場の営業が最後の日らしいので
今年の締めに食べときます。


色々食べ比べた結果 
ある海というか湾?のが
とても美味しいことがわかって
毎年そこで買います。


スーパーのカゴいっぱいで
四千円くらいかな。



放射能のことは
年々心配な面はありますが

もしそうだとしても
これは自分としては
許容したいくらい
牡蠣って美味しいんです。

食べると元気がでるかんじ。
日本酒とのマリアージュが
ほんとにたまりません。


わたしは広島に実家があるので
昔は広島の牡蠣もけっこう食べていました。

なんなら岡山に来てしばらくは
この牡蠣養殖小屋など知らなかったので
広島から取り寄せていたくらいなのですが


どちらもたくさん食べた結果

やはり岡山の牡蠣
(特に美味しい湾の)は

味と安さの総合点で
広島産に勝ります。


その理由は
直接、海を見てみると
すぐにわかるのですが


岡山の牡蠣の筏のある海は
まぁ、瀬戸内のいわゆる
のどかな海なのです。


広島の牡蠣筏の向こうには
山陽工業地帯が見えます。


広島の牡蠣は
対岸の山陽工業地帯から出る
排水が味に影響しています。


かなしいことですが。



美味しいものをいつまでも食べたいという願いって
そんなに贅沢ですかね。







(ユ)















































posted by terra at 23:43| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

Lucie Rie 展 へ


Lucie Rie の展示会へ
姫路の美術館へ行ってきました。

#ルーシーリー展






















今回は美術館へ行くだけになったけれど
姫路もなんだか良さそうな街だな。
レンタルサイクルがたくさん置いてあったから
ソラは乗りたかったらしい。
今度来た時乗れたらいいなぁ。

ルーシーリーの作品、実物は初めてだったので
親はひとつひとつ夢中で観ていたけれど

作品の高さが大人の目線になっているからか、
子供は早くに飽きちゃったみたい。

自転車が気になっていただけかな。


入ってすぐのところに展示してあった青い台鉢
宝石みたいに綺麗な色だった。



わたしは証太の焼物が好きだけど
もちろん焼き締めだけが好きなわけじゃなくて
色々な焼物が好き。


リーさんの焼物いいなぁ。
できれば食卓にぜひ置いて使いたいとおもう。
美術館の中にあって使えないのがざんねんだ。


リーさんはもうこの世にいないから
残されたリーさんの作品は、昔は「商品」でもあったのだろうけれど
今は後世に伝えるべき「作品」としてあるわけだ。


映像で見たリーさんはとても上品な女性だ。
「品が良い」を体現している。
白い服を着てロクロ台の前に座って
黙々と制作する落ち着いた顔。
ロクロの回転に合わせて拍をとるように頭も回っている。



わたしは焼物やさんに出会う機会がまぁまぁ多いわけですが
20年前からずっとおもっているのは

焼物は作った人にほんとうにそっくりだなぁ
ということ。


容姿や性格、スタイルやプロポーション、
なんやかんや、
とにかく、ひっくるめて
焼物はその人に似ているのです。



技というのはうまくなりたいとおもうのが当然で
そんな気持ちでしごとをしていたら
年々どうしてもうまくなっていきます。



技以外のところで、その物のもつ雰囲気は
どうやって作られるのでしょうか。


リーの作品がどうしようもなく持っている
「品」



傑作だらけの個展のような
素晴らしいセレクションのルーシーリー展を見ながら

その器が作られた時の
彼女の指のうごきや
息遣い
目線
それらがどこに注がれたのか
なにを思ってこの形をつくったのか。

想像しながら

見ていると
ドキドキします。



女性がつくったんだなぁ。


あ、モモが泣いているのでおやすみなさい。







(ゆ)
posted by terra at 03:36| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

窯開きのお知らせ


++++++++++

自宅工房にて、三回目の窯焚きの作品を展示販売いたします。





期間:12月14日(土)〜12月23(月)


時間:11時〜20時ごろまで




今年は今のところまだイベントを考えてないのですが
またなにか途中ですることになったら
また随時お知らせしたいと思います。





++++++++++




2013-11-10 012.JPG





11月にやった窯焚きの作品は
今、一つずつ、ヤスリで表面を磨かれ
洗って、水もれのチェックをしています。

天候の良い時期は、外でするのが良い作業だけど
今は寒いのでストーブのそばで。

突然手伝ってくれている、なっちゃんと、まっちゃんが
毎日ほんとうにいい仕事をしてくれます。どうもありがとう。
昼間の光の中や、夜の灯りの下で
エプロンをつけた女の人が、茶色い焼物をショリショリしているのは
時間が止まったようなよい光景です。



ところで、農業をやっている友人を見ていてよく思うのですが
備前焼の一年は稲作に似ているところがたくさんあるのです。

ショリショリショリショリと、サンドペーパーをかけたり、洗ったりする作業は、
田んぼで収穫した、その後の籾摺りみたいなものでしょうか。
焼物が窯から出てくるのも、新米がとれるようなものなのかもしれない。

私は、窯焚きの時期には、焼きものに出会えたことを感謝するし、
薪を絶え間なく焚きながら、手作りとは贅沢なことだと思う。



今回は12月14日から窯開きの展示を自宅工房で行います。
期間を長くとって、ゆるゆると待っていますので
ご興味ある方よかったらお越しください。




(ゆ)






























posted by terra at 17:17| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

三宅洋平

今回の参議院選では
みどりの党の 三宅洋平 を支持している。

彼のような才能にあふれた
ミュージシャンが
政治家にならなくてはならない世の中ってなんだろう。
311から2年たって
もう、これ以上は無視できない状態に
追い込まれていたのだと思う。

彼は、今までずっとやってきたことを
場所を変えてやっているだけ。
彼はジャンルレスなミュージシャンだけど
ロックな人やなぁと、感動している。

彼は、毎日その祭りで学んだことを
フィードバックしてくれている。
選挙の供託金が600万円もかかることも、
全国比例区の投票用紙には、
個人名を書いてもいいのだということも。

全国比例区の2枚目の投票用紙に
「三宅洋平」と書いてもいいのだ。

知らなかった。

今回は、油性マジックを持っていく。
今まで、なんで投票って公文書なのに
鉛筆なのだろうと、思っていたのだ。

投票用紙からすけて見えたらうれしいくらいだ。
初めて自分でちゃんと選んだ候補者の名前を書ける。

ちゃんとした選挙演説、初めて聞いた。
今まで、なにしゃべってるかわからなかったわ。

彼のライブがこれから6年の間、
あまり見られなくなることだけはざんねんだ。


posted by terra at 03:25| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

クラフトフェア松本へ。

写真.JPG
posted by terra at 12:51| 岡山 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

明けました。おめでとう。

写真.JPG
posted by terra at 22:53| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

二度目の餅つき

あれよあれよという間に大晦日。

まだ今年はおせち料理に着手できていません。

先の選挙の結果を経て、どうも落ち着かない。

…黒豆を煮ているどころではないのです。

これを読んでいる、

あなたは、どうですか?


うちは気合をいれるために

今日はまた餅つきです。

前回の餅つきの結果はほとんど関東に住む兄弟姉妹へ

送ったので、今回は自宅用に少しと鏡もち。




++


自民党は、さっそく原発の再稼働を決めましたね。

まるで、誰かに言わされているように

こういうことばかりははっきりと発言するのです。

今の日本で原発を再稼働する、

という政党が与党になるということ。

もし、このニュースを外国にいて聞いたら。

たぶん、「日本ってなんてへんな国だ」

と、思うに違いないですよ。




そう、北朝鮮だとか、南米のどこかの国。中東のどこかの国。

ニュースでたまに聞きますよね。

たとえば


・不正選挙をやっている。

・独裁者(たち)が政治をひとりじめしている。

・徴兵される。

・理由もなく運動している人が逮捕される。

・安全な食べ物が手に入らない。

・不況なのに増税される。

・大手のメディアは嘘のニュースを堂々と流す。
 もしくはあることを報道しない。

・要人が暗殺される。


こういうニュースを聞いたら、




なんていう国だ!ひどい!!






と、思うかもしれないですけれど、



これ、みんな

今の(今からの)日本

のことですから。


そして、宗主国アメリカのことです。



すでに、運動している人は

不当に逮捕されているし

(阪南大学の下地准教授のように)、


自民党は福島原発に人々(老若男女だれでもいいのだ)

を徴兵して作業させようと目論んでいる。


人民がいくら選挙で政治を変えようと思っても、変えられない。




もう、すでに

日本はそんな国だということ。



その上、これから原発を再稼働し、

今建設中の原発を続行し、

原発を他国へ輸出をしてく。

んんんんんん?


これはクレイジーと言われても

まったくその通りとしか言いようがない。


外国の人たちに、日本の人民が皆そんなことを考えてはいないぞ

と、言って歩かないといけない。


そういえば、地震のあと、おとなしく行列している日本人の姿が

海外メディアで流れて、賞賛されていたというのを聞きましたが

今みたら、よぉく飼いならされた羊の群れにみえないですかね。


かといって、自分もその一匹で

選挙によって政府が変えられないのであれば

どうしたらいいのだ、という焦りで

結局、おせち料理という日常の贅沢に、

気持ちが入らないのであります。


焦り、そして、悲しみのようなもの。怒り。

そんなものを持ってごちそうがつくれますか。


そんなものを持って、焼物がつくれますか。




++



誰が、右肩上がりの経済じゃないといけないって言うのでしょうか。

すくなくとも、私は別に頼んでいませんよ。

工業国になる前の日本がそんなに貧しかった?

だいたい、

貧しいって、なんでしょうか。





たとえば、



仕事場から遠く離れた

マッチ箱を積み重ねたみたいな

ウサギ小屋みたいな部屋に住んで

毎日満員電車に乗って

痴漢に間違われないように疲れて。

家に帰るのは寝る時だけで、

会社にいる間じゅう

コンビニやファストフードの怪しげな食べ物が主食で

家と車のローンで家計はいっぱいいっぱいで

一年に一度はボーナスで海外旅行へ息抜きしに行く。

楽しみは、会社での昇進。

しかし、昇進したからといって、給料は少しは上がるが

生活はずっとそのまま。







これが、昔の私の生活。

私は、お金を稼ぐためだけに

会社勤めをやったことがあります。

その生活をたまに思い出します。




たとえば、これは今の生活。


きれいな空気と、木と、土がまわりにふんだんにある。(タダ)

散歩すると、野草をとって食べられる。(タダ)

無農薬野菜のおすそ分けをたくさんいただける。(タダ)

夏になったら海に毎日行く。近所で蛍がみれる(タダ)

冬になったら月がきれい、流星が年中見れる、(タダ)

お金のかかる遊びはできないけれど

お金のかからない遊びなら毎日やりたい放題。

(餅つき、薪割り、焚火、ストーブ、散歩、外で炭火調理など)

仕事と、生活の離れていない日常。

遊びと、仕事の境目がない人生。

旅行なんか、仕事以外ではめったにいけないけれど

毎日の生活が幸せだから、それでいい。




いやらしいくらい、タダだ、お金がかからないのだ

と、何度も書きましたけれど

そういうことなんです。



うちも、お金はいりますよ。うちみたいなところからも

税金は取られるし、ガソリン代もかかる。

常にお金は右から左で、手元にはありません。

ただ、基本的に、お金がなくてもできること

食べられるもの、がたくさんあるのです。

街のシステムと、物質主義のシステム、拝金主義、

そういうのは、ぜんぶつながっているのです。

お金がないと、暮らしていけなく、「させられている」のです。



会社勤めのころ、並み居るお偉いさん方に

よく言いました。

「そういうことをしていると、今に戦争になりますよ」

ようは、自分の頭で考えずに

上のいうことばかり聞いて、右往左往しているのが

仕事だと思っている人たちだったからです。

何言ってるのか、さっぱりわからなかったでしょうが。




ただ、毎日仕事をして、

美味しいものを食べて、まっとうに暮らしたいだけ。

それを、邪魔するのは、誰?



++

お知らせしていた上映会は

たまたま来ている人と観たいのを観る、という

様子になり、毎日プロジェクターで映画やドキュメンタリーを観ていました。

もしかして、まめにこの日記を見ていてくれた方がいたら申し訳ないです。

Patti Smithのドキュメンタリー「dream of life」を、よく流していたのですが

ブッシュを弾劾するライブパフォーマンスが素晴らしかった。

また、ここに歌詞を載せようと思います。





(ゆ)



posted by terra at 08:05| 岡山 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

準備中。

写真.JPG12月15日 土曜日から二回目の
窯出し展示即売します。
16日は夕方18時過ぎからマンチーズの石窯ピザがやって来てくれます。
前菜プレート、飲み物もご用意してます。時間がありましたらぜひ、お越しくださいませ。
posted by terra at 07:22| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

焚き火場作り中。

写真.JPG
posted by terra at 22:31| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

薪仕事。

写真.JPG
posted by terra at 15:03| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

発表会。

写真.JPG
posted by terra at 12:05| 岡山 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの棚。

写真.JPG
posted by terra at 00:11| 岡山 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの棚。




カップあります。
posted by terra at 00:07| 岡山 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球やりました。


(see full image)


11月25日夜。
この後、2、3日腰痛ぎみになった。
posted by terra at 00:02| 岡山 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

タカハシコーヒー出店。


(see full image)

岡山市民会館にて。
YAEさんのコンサートに出張りました。
新たな出会いがうれしい。
posted by terra at 23:52| 岡山 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留守番クロ。


(see full image)
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2007年10月12日

ハンモック

07-10-12_13-25.jpg相方の誕生日祝いのハンモックを窯場に。
すごくいい。
(ゆ)
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2007年09月03日

子育てはたいへん

ちかごろ、赤ちゃんを殺してしまう親のニュースが
(自分が子育てをしているところだから)
聞きたくないのに耳にはいる

いつも報道が過激なだけなのかもしれないので
こういう良くない雰囲気のニュースに
心を動かさないようにしようと思う。

子供を殺さなくてはならなかった
多くはまだ若い父親。

その人はかわいそうな人だ。
それから、それ以上に
せっかく一生懸命にもがいて産まれて来て
数ヶ月で実の親に殺されてしまった
赤ん坊が不憫でしょうがない。

子育てを手伝ってくれる人がまわりにいなかったのかな。
まだ子供がほしくなかったのにできたのかな。

ニュースはここまでしか伝えないけれど
この後、どうしてそんなことがおこったのか
知りたいなーと思う。

ものごとは単純ではなさそうで
ほんとうは単純なのかもしれない。


(ゆ)
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2007年09月01日

カワイイおむつ

07-08-30_15-29.jpgうちはだいたい布オムツで
洗濯が間に合わなかった時などに
たまに紙オムツってかんじのオムツライフです。

布のおむつは洗わなきゃならないのが
面倒でもあるけれども
予洗い以外は洗濯機がほとんどやってくれるし
干すのはとっても気持ち良い。夏は特に。

お子も、紙おむつをつけている時よりも
布おむつをつけている時の方が
機嫌がいいような。

それにおしりもぽっこりしてなんかカワイイ。

おむつを洗っているうちに、
自分用にも布ナプキンが欲しくなったので
「ウィムーン」と「スクーン」
という2種類を買った。
二つともオーガニックコットン製。
ウィムーンはそのままの生成りみたいな色。
スクーンの方はあっさりした花柄を選んでみた。


お子のおむつの場合も
白一色も赤ちゃんぽくていいかんじだけど
カワイイ柄がついているのも、
私はなんかうれしい。

この場合のカワイイ柄というのは
ファンシーとか
キュートっていうのではないのです。

お子のオムツカバーも
今メインで使っているのは
ギンガムチェックと水玉模様。

紙オムツをなるべく
使わないようにしたい気持ちになる理由のひとつは
柄が醜悪だから。

お金払ってまで
アン○ンマンとかディ○ーのキャラクターを
お尻につけるなんて、私は嫌だなっ。


カラフルなギンガムとか
水玉とか、ただの色が一色、とか
そういうオムツをつくる会社が
ひとつくらいあってもいいのにね。と思う。

紙おむつを一袋買ったら、
中に七色の紙おむつがだーっと並んでいたらきれいだと思うけど、
できないんですかね?
そんなのあったら、私は断然買いますよ。

(ゆ)
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2007年08月26日

夕暮れの散歩。

20070826.jpg夕涼みがてらに散歩。

夕方に送信したはずがupされてなかったから再度トライしたら全部upされたのです。       

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夕暮れの散歩。

20070826.jpg今日は、ひさかたぶりに街へ出掛けました。
めちゃくちゃ暑くてまいりました。 ワーゲンはエアコンないんです。帰ってから夕涼みがてらに近所をくるっとまわりました。
 車のエアコンがないと、車外に出るのが億劫でないんです。これくらいかな、メリットは。   (し)
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2007年08月24日

相方 誕生日

今日は相方の誕生日だ。

毎年、もう、暑くてやんなっちゃう
そろそろ秋がきてくれないかしら
っていうころにくる誕生日。

相方はそのためか、汗かきだけど
割と暑さにつよい。


実はプレゼントを用意してあるのだけど
すこし遅れて到着することになっているので、
今日は特にイベントがない。

いつも作ってもらってる夕ご飯くらい
つくれたらいいんだけど。
それも、 そ の様子をみながらだ。


実は、この誕生日の午前中に
し、は私への借金の借用書を書いていた。

誕生日に借用書か〜
と笑っていたが。目は真剣だった。
(と思う)


窯とか工房にかかる費用は
あくまでも彼の仕事のための投資なんで。

そんなに額が出せるわけじゃないし、
夫婦間のこと、
口約束でもたいした変わりないんだろうが
形だけでもきっちりしてもらった。


傍目には「ちょっとシビア〜」
みたいに
見えるかもしれないけど
できるだけあとでごたごたしたくないので、
これでいいのだ。(と思う)


旦那になにもかも一蓮托生して
みたいな
浪花節っぽいのは、
なんせ嫌だしなー・・・

柄でもないのでできませんし。




なにはともあれ

しょーちゃん、お誕生日おめでとう。
ますます、一緒にがんばりましょう。



(ゆ)
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2007年08月12日

久住にて

20070812.jpg甥っこが風船つりでふたついっぺんにとりました。 昨日は37℃まであった気温もここでは考えれないほどの涼しさです。さむい。
      (し)
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2007年08月10日

花火。

20070810.jpg博多の実家に帰って、夕食後のイベントは甥ッコと姪ッコ達との花火です。
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2007年08月08日

写真は後日に。

  
 今日から窯つくりは一旦お休みなのです。 朝からMacのモニターを交換したり、部屋のプチ模様替えをしておりました。 
午後からは、先輩の窯にいれてもらった焼き物の窯出しのため寒風へ。
 窯のなかはまだあつくってサウナ状態。
汗ボタボタたらしての窯出しでした。 夕方、相方が”そ”と会社の友達2人といっしょに見学に登場。 
 僕らは昼抜きだったのではやめの夜ご飯を食べに。はじめて入った店だったけど、お気に入りになりました。
店の名は『三角』 さんかくじゃなくってみかく。 ちがった!『味角』 だった。
    たぶん。 
たべながら先輩のところで馬刺があるから食べようと話してたのを思い出し、おみやげ持ってって、馬刺をごちになりやした。
    泡盛の水割りとともに。
 なんだか、ぐだぐだ書き連ねてみました。 
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2007年07月31日

はじめての海岸。

   
 きょうは、家族3人で、牛窓海水浴場へ夕涼みに行って来ました。
うちのお子は、捕まえた小さなカニをもう少しで握りつぶすとこでした。
 カニは、ぶくぶくと泡をふいていました。 最近、彼女(お子)は握力とゆうか力が強くなり昼間に思いっきり腕をつままれて、相方を驚かすくらいの声をあげてしまいました。
 今は、しっかりとあざになっとります。
 海遊びの方は、波打ち際で抱っこしたまま、足を水につける程度なんですが、笑顔で楽しそうに見えましたです。 
                  (し)
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2007年07月27日

お昼。



200707271.jpg

午前中、久しぶりに岡山市内へ。
友達がやっているお花屋さん[nara]へ遊びにいって、
家用にユーカリの小枝を2種類購入。

昼ご飯はとなりのCafeZ(カフェゼット)で。
ここは初めてだったけど
とてもゆったりしてて居心地がよくって
久々にお昼にのんびりできた。
 
ランチで生まれて初めてクロックムッシューをたべてみたけど美味しかった。
相方はごぼうのカレーとガレットのランチ。
そらはデザートのすいかを気に入っていた。

 naraで、うちのお子のために綺麗なブーケをいただく。 
 ありがとう! 
 オーナーのOちゃんはいつもとっても素敵な花束をつくる。

午後からは寒風へ。
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2007年07月10日

ベランダ


07-06-28_18-35.jpg

相方が窯作業を休みにした日に、

ベランダを赤ん坊用にバリアフリーにした。

といっても部屋の方に高さを合わせて荒板を敷き詰めただけ。


ちょうどいいゴザがあったのでひいておくと、

赤ん坊は なにも言わなくてもよく遊ぶ。


それだけのことなんだけど

赤ん坊が部屋からベランダに落ちるのを心配しなくてよくなったので、

わたしは精神的にとても楽になったのだ。


そのうえ、布団を干すのも楽だし、部屋が広くなったようでうれしい。

これができた日、ビールと白ワインをここで飲んで

(し)は、酔っぱらって気持ち良く寝てしまった。

自分の布団まであと何十センチなのに・・・

思いっきり蚊にさされているようだが、

一度寝たらもう起こせないのでしょうがない。

まあ、目の前の桜の木のおかげで、そのくらい気持ち良いベランダです。



次の日のお昼も、赤ん坊と遊びながらベランダで食べてみたり。

ほんとはあまり良くないんだけど

(母乳やってるからね〜)

辛いカップラーメン食べたくなって食べた。


最近、玄米菜食がほとんどだからか、たまーにジャンクフード食べたくなる。

一応、胡瓜もかじっておいた。とりすぎた塩分の排泄を促進、とかいって。

07-07-01_11-42.jpg

(ゆ)
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2007年05月05日

2007-05-05

20070505-1.JPG 10:48

              
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2007年01月24日

とっくに明けてますがおめでとう。   

 
 なーがいこと、ご無沙汰でした。
 去年は本当にBIGなことがありまして。
 めちゃっっっっくちゃ可愛いお子が誕生しました。
 相方が希望していた、自宅(相方の実家)出産でした。
 とか、窯のほうでは窯屋根の材木が運ばれ、それに、防腐剤
 を塗る作業があったり。そのつどup出来なかったので、 
 これから、ぼつぼつとその時のことを思いながら書いていこう
 と思っとります。
  
 そうそう、愛娘の名は 空 そら です。 これから、よろしく。

 
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2006年09月15日

はなび。

妹が息子連れで東京からやってきた。
元気満タンのもうすぐ5才。
夜ごはんを勢いよく食べた後、花火。
久しぶりに煙にまかれた。
しばらくして、小雨が降り出した。
少し、蒸してきた。


20060915.jpg け、けむい。
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2006年09月03日

060903

今日も朝から、ぱらぱら、かちかち、とやつらの糞が落ちる音がひびいてた。
あまりにもうっとうしくて出撃したのです。
毛虫退治用のスプレー(4m)飛ぶとうたってるやつを使う。
上から攻撃一段落して下に降りるとやつらは木を降りてきてる模様。
すかさず下から挟み撃ち。
ほんと苦手なのです。毛虫。 
疲れてふっと南天の枝をみると糸とんぼがいた。  (し)

CIMG060903.JPG

みえるかしらん? おっきくしたらよく分かる。
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2006年08月27日

日記開設してみた

アップしました

(ゆ し)
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