2016年11月06日

ゴルフボールが顔に当たった話2

松本旅行の感想も書きたいのですが

今日は寝る前に






これをまた読み直していたら

「わたしだったらこの後半部分は長すぎて読まんなー」と

おもってしまったので

こちらに後半書き直してみます。なるべくたくさんの人に読んでほしい。


まー、この内容については

内容がほとんど「怒り」なので

書くのが辛いわけです。


でも、普段は

わたしは「幸せでありたい」「幸せでいたい」と

そうおもって暮らしているのに

こういう話を思い出すのも非常につらい。

こういう事故に遭うと、凹む。





でも、なぜ思い出して拙い文で無理やり書くのかというと

ゴルフ場からまた同じことで被害を受ける人がでるのは

勘弁してほしいとおもうからです。













ここから↓ 前回の話の後半




二人目の娘モモは5月の初めに生まれたので

あと約2ヶ月ちょっとで生まれるという

大きなお腹で

岡山の長船にある「一文字」という、

うどん屋さんが月に一回主催する朝市に

家族で出店していました。



今も吉井川のほとりで行われる

「福岡の市」という朝市です。

▶︎「うどん 一文字」 


早起きは苦手だけれど毎月楽しく出店していました。




「福岡の市」の会場のすぐ横吉井川の河川敷に

「長船カントリークラブ」という「問題のゴルフ場」があります。

▶︎長船カントリークラブ

各ホールごとに表情がそれぞれ異なるコースレイアウトによって、
プレイヤーは一打一打にドラマティックな興奮を覚えることでしょう。

↑ホームページにはこんなことが書いてありますが
ドラマティックな興奮なんて覚えられてはこまります。

危険なんですから。

すぐにネットの張ってある場外に

ボールが飛んで行ってしまうつくりなのです。

今でも子どもがボールを拾って遊んでいるんです。

「禁じられた遊び」という映画をおもいだしました。





その日の「福岡の市」が始まってすぐに

一番端に出店していたわたしたちに

「本日の紹介」のためのマイクがまわってきました。

いつもはわたしは店の中(簡易の屋根がついている)から

マイクで話をするのですが

その月はメニューが増えて値段などがうろ覚えだったので

その屋根を出て店の前に出した看板を見ながら

マイクでそれを読み上げていたのです。

喋っていると、いきなり

右の顎の部分を

大きな人からぶん殴られたような

痛みが走りました。

それと同時にマイクが拾った

「ゴッ」という硬いものが当たる音。

そしてわたしの

「痛ー?! ゴルフボールだ!?

という声がマイクで拡張されて会場全体に響く。



ゴルフ場から飛び出してきたボールが

ダイレクトに私の顎に当たったのです。

農家の友人のアキラちゃんは

たまたまマイクで話ている私をずっと見ていたので

 その瞬間もじいーっと見つめていたそうです。

突然ボールがヒットして びっくりです。

もちろん他にもいたたくさんの出店者やお客さんたちも大騒ぎです。


事故自体は以上。

それからが異常です。





わたしが今、こうやって文章に

事故のことが書けるようになったのは

夫の証太に、ことあるごとに

怒りを何度も何度も聞いてもらったからです。

それから

友人のキネシオロジストにセッションしてもらったから。

フラワーエッセンスの施術者に処方をしてもらったから。

整体の先生に施術しながら話しを聞いてもらったから。

有能な歯医者の友人にかかりながら話しを聞いてもらったから。

紹介してもらった弁護士の方にも話を聞いてもらったから。

それ以外にもたくさんの友人に、腹立たしい思いを聞いてもらいました。



ゴルフ場はとにかく、誠意あることはなにひとつしていないのです。







ここで、話は飛躍しますが


はっきり言って、

原発もゴルフ場も一緒です。

自分で一方的な事故を起こしておいて

責任はとりません。

反省もしません。







岡山でゴルフをするプレイヤーの方は

このゴルフ場は避けた方が良いとおもいます。


いつ誰に怪我をさせてしまうのかわからないからです。

ご近所の方、通りかかる人、車の方も、



万が一ということはほんとうにあります。

そして、一度あったことは二度も三度も起こります。



実際に、このそばのうどん屋さんは

2回も窓ガラスを直撃でゴルフボールに割られて

すべて保険で直して、それで双方良しとしています。




「保険さえあれば解決できる」この考え方は非常に危険です。

根本的な解決を、ぜひ望みます。




怒りに任せた文章を読ませて
関係のない方には
ほんとうに申し訳ないのですが
これだけは言いたい。



とにかく、なによりも

二度と、ボールが外へ

飛び出さないようにしてほしいものです。

今でも外に出てきたボールで子どもが遊んでいるんです。

それができないのなら廃業してほしいのです。



繰り返し言いますが

原発も、ゴルフ場も

外にいる人に迷惑を一方的にかけるのだったら

無くても全くいいんですよ。

そんなもんだって、わかったらいいんだけど

なんであんなに不遜なんだろう。



ここまで


















posted by terra at 02:18| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーエッセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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