2016年07月11日

日記 2016-7-11

洋平くん、今回もありがとう。


3年前までは三宅洋平の音楽のファンだったけれど、

政治家の三宅洋平を、わたしはもちろん家族ごと大好きです。



9歳と2歳の娘にとって、洋平くんは、すでにヒーローです。

今まで動画をまだ見せていなかった2歳の子にも、

初めて見せる動画が三宅洋平の選挙演説でした。

ほんとうはまだ動画に親しむ歳ではないとおもっているのですが、

今回は歴史の変わり目だから、一緒に見たかったのです。

子どものころに見た、ドイツのベルリンの壁が崩れていく映像を覚えていますが

あれを見ているような氣分でした。




3年前の選挙の時は、3.11後に落ち込んでいた気持ちに光を灯してくれました。

あの時のことを思い出すと、今も涙がでる。



選挙フェスでの洋平くんは暗い中に差し込んだ一本の光だったです。

それは、暗い方へ振り切れた針が、思い切り明るい方へ振り切れた瞬間。



今回はその光が広がっている、

これからも広がっていけるということがわかりました。



選挙で受かろうが落ちようが洋平くんの存在が

一縷の望みだということは変わりません。



洋平くんは、PEACEactiveの頭領になってしまい、

その横顔がアイコンになっていくとおもいます。





わたしは、あなたが政治家としてふつうに仕事をしているような世界を

自分の目で見たいとおもいます。

そんな世界に住みたい。



そして、その隣に山本太郎首相がいる。

世界中から、山本太郎と三宅洋平のような

若い首相や大統領と、外務大臣がやってくる。

髭が生えてたり、ドレッドだったり、

坊主だったりみんな好きな格好をしている。


誰かの家で手作りのご飯を共に食べる。

好きなお酒を飲み交わす。それから、

食後に、コーヒーを飲みながら、

ほんとうの共生のための話し合いをするのです。


そのイメージは、けっしてお花畑ではありません。




子どものころから、そんなイメージを、

知っていたような氣さえするのです。



そもそも、生きているこの場所をお花畑にできるように

わたしたちは日々日常の中、

なにごとかを工夫したり考えごとをしているのではないでしょうか。






そんな時がくることを確信しています。





2016-7-11





オフィシャルサイトへのコメント
ざっと書いたら制限字数1000字をすぐに超えてしまい
ここにコピーをとっておく。



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てらぞの ゆう

ラベル:三宅洋平
posted by terra at 20:28| 岡山 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする