2016年04月08日

愚痴とノロケと

先日の日記には

わたしは女子会が好きではない

女の人とのおしゃべりも苦手

と書いたのだけど

ちょっと補足しておかなきゃならない。


話ししてて楽しい女友達はたくさんいるのです。

歳をとるごとにそういう女友達との会話の良さを感じてもいるし。



なんだろ、当たり前だけど

自分を満たしてる人と話すと男だろうが女だろうが

楽しいよね。




面白くないな〜とおもうのは

本音を言わない人と一緒にいる時だよな。

同じ人と話していても

「あ 今こいつ、本音で話してるな〜」と気づくと

ちゃんと気を入れて聞こう、とおもう。




何がいちばん聞きたくないかというと

やっぱり


旦那の愚痴(嫁の愚痴)

The・時間の無駄。


わたしは
ノロケなら聞く。けっこう喜んで聞くとおもう。

ノロケで返すこともする。



問題なのは


愚痴のふりをしたノロケ


ほんとに聞かされるのが嫌。迷惑。




ノロケるなら、ちゃんと惚気てほしい。
(ノロケってこんな字だったのか・・・)



愚痴は 相方 に 直接 言ったらいい。




愚痴っている間は

自分が癒されてないということだからさ

問題は自分だとおもうよ。









そういえば、今朝起きて

モモにご飯食べさせてたら

昔のショータのいやーな一言が思い出されて

起きたばっかりの彼に向かって

怒るっていうか

おもいっきりクドクド愚痴を言っていた。



こういう感情って

決して無くならないから

本来すぐに言ったらいいんだけど

ちょっと我慢して蓋してたら

へんな時にへんなところから出てくるんだよな〜




ソラが生まれたころのわたし

ショータと一緒にうちの実家で家出産までしたのに

まだまだ気を使って言えてなかったんだよね。



でもって、出産と子供と一緒に暮らすことが

我々の大きな学びだからさ。

これも学んだことのひとつだよ。

「パートナーに、気を使わない」



まぁ、もともとショータは

器が広くて、心が優しくて

ほんとにいい男なんだけど(←ノロケ)



あのころは彼もまだ「弟子」から上がってすぐだったし

そっから「男」になるには

わたしがもっとビシビシやらないといけなかったのだが

わたし自身がそうやって自分を出さずにいたから

産後もやや鬱になったし


 ※ 助産師さんが出産の翌日

 骨盤を矯正的に締めちゃったのも鬱の原因。

 (助産師さんにしてみたら奉仕の心でやってくれたのだ・・・
  熱心でいい助産師さんだったんだよ)

 これ、誰かに役に立つ話だとおもうので

 今度まとめを書きます。

 ソラの時と、モモの時で、

 自分で人体実験したので

 わたしはよーく分かりました。

 産後に骨盤は強制的に矯正したら

 とにかくよくないという話。




男を鍛えるのはと、仕事





それで、女の話し聞くのは男の義務だから!

女と暮らしたい、結婚したいとおもったら

男は愚痴を聞く気でいないと。

耳を塞いだり、逃げたり、家に帰らなかったりする

男の人、多いよね〜

鍛えられる機会を逸してる。

成長しないもん。





男どうしで連んで遊ぶのはいいけれど

仕事に逃げるのもよくある手だけど

それだけじゃ男は上がりませんよ、ほんと。




女も、女同士の愚痴の言い合いってのは

男が仕事に逃げるよーなもんだっていうのを

直視したらいいんじゃないかい。





今ではショータも

そんな日常にすっかり慣れて

ごめんね〜って素直に謝るので

(そしてハグハグする)←ノロケ


またひとつ、わたしのトラウマ的な

怒りのマグマが癒されるのです。

はぁ、よかった。

今回はほんとうに氷解した。




あたし、悲しかった!

寂しかった!優しくして欲しかったのに!

という気持ちを表すことが必要なんだろね。

愚痴をいうにも。

あとで、赦しあってハグハグできるように

怒れたら、いいんでないか。

ほんとは愛し合いたいわけだから。

( ↑ 自分に言ってる)








「いつの話ししてんだよ!」とか

言うような男はいらないなぁ・・・







女が本音を腹から出すほどに

男は、より、いい男になるんだよ〜























posted by terra at 01:19| 岡山 ☔| 女と男について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする