2021年06月02日

停滞期は終わったよ

お久しぶりですー 忙しかったです〜



前回3月のブログで、家族全体がちょっと停滞気味のバイブレーションって言っていたのですが
その後、相方と二人で→トランスフォーメーションゲームをやって
その停滞バイブスの意味がよくわかってすっきりしました。



このゲームは人生ゲームに具体的なワードが書かれたタロットカードがついているような感じです。
ゲームを買って個人的にプレイすることはできます。(英語版のみです)

わたしは、フラワーエッセンスの師匠でもある佐藤眞理さんにこのゲームを教わりました。
彼女はトランスフォーメーションゲームのファシリテータです。
このゲームはきちんとナビゲーションしてもらうと効果が高いです。ゲームフィーは2万円くらいかかります。

わたしはこのゲーム自体にお金をとる訳では無いけれど、コンサルテーションの時に
カードを使ってフラワーエッセンス を選んでいます。




眞理さんはとてもたくさんのことを教えてくれました。
彼女はうちの次女モモが生まれた頃に牛窓へ家族で引越して来て、3年くらいずっとわたしに
「フラワーエッセンスを習うように」と事あるごとに言い続けてくれていました。

わたしは子どもが生まれるといつもそうなのですが何年かの間、頭がフワフワして天国の雲の上で寝たり起きたりしているような
現実味の無い日々に生きることになります。

眞理さんが送ってくれているメッセージを分からずに、何年もソラとモモと、家でごろごろしていたのですが
ある時「お金が無いなら講習料はしょうちゃんの作る焼物でいい、子どもがいてできないなら子ども連れのクラスを作ってあげる」
と言ってもらって何も障害が無くなった上で、眞理さんの講習を赤ちゃんのモモと一緒に習いに行きました。

それからいつの間にかそれを仕事にするようになったのですが、
やってみたら、バッチ博士の言うことや眞理さんの言うこと、その周りの話はデジャブ感だらけだったのです。
子どもの頃から知っていることに、長い間かかってまた出会えたようなかんじ。
今、わたしがフラワーエッセンスを使った仕事をしているのは彼女の指針のおかげです。

その後、眞理さんは元いた千葉へ夫婦で帰って行き、あまり出会うことは無くなったのですが
娘さん夫婦が牛窓で自然農法の畑をやっていて、そこでセッションや講習を月に一度くらいはやっているようなので
ご興味のある方はぜひ習ってみてください。面白いですよ。

わたしも眞理さんも車の運転ができないので、二人っきりで出会うことはほとんど無かった人なんですが
いつの間にか現れて、必要なことを教えて、さっと去って行ったかんじです。わたしの人生にはこういう女性がたまに現れます。



そういえば、私とフラワーエッセンス の出会いみたいな話になってましたけど
ゲームをやってすっきりしたって言う話でしたね。



すっきりしたんです、停滞の理由がはっきりして。



コロナ後も、私たちの生活はほとんど変化が無いのです。
もう、色々な物を削ぎ落として、変わりようが無いような暮らし方になっていたというのもあり、
ただ、気分がよく無かった。

要はコロナのせい、なんですが、コロナが怖いとかそう言うことじゃ無いのです。
コロナについては色々な意見があると思いますが、どういう風に言われても
ういるすなんで、インフルエンザと変わらないとおもっています。

ウイルスについては、生物学者の福岡伸一さんの本がわかりやすいので未読の方は読まれたらいいと思うのですが
要はウイルス自体は、高等生物の身体から飛び出した、タンパク質➕DNA情報 のような生命体で
人間の身体にはレセプターが付いていて、たまに必要だからこのウイルスを自分たちの身体をバージョンアップするために
受け入れているのです。それが人間には「病」として受け取られるのだけれど、要はフラワーエッセンスの始祖バッチ博士がいうように
「病から学ぶ」ということが必要なのです。


そもそも普段インフルエンザが流行ると学級停止とか学校休止とかで対応しているのに
なんで今コロナだったらマスクして換気して、ってことになるんでしょうか・・・?
インフルでもコロナでも、人は死ぬときには死ぬんだし、感染して発症しても治る人は治ります。
後遺症が残る人は残るし、ウイルスに触れてもかからない人はかからない。それが自然ってもんだ。


色々と報道がされているようだけど、報道が必ずしも真実を知らせているとは限らないということは
近い過去だったら3.11や 9.11、それに70年前の世界大戦、とか、もう枚挙にいとまが無いわけで
どうして今だに、TVを見てそのニュースを鵜呑みにする人が多いのか、わからないのです。

なるべく、自分の直感とか見たこと聞いたことから判断した方がいいのでは。

トランスフォーメーションゲームで相方と一緒に話をしながら家族会議をして
二人ともこのニュースや世間の動きにリアリティを感じられていなくて
それなのに、皆の活動だけが制限されていくのが現状で
パラレルワールドやなぁということしか感じられていないということを
一緒に認識して、一応、すっきりしたわけです。

こうやって分断を作ったり、世間が一色になるような話題が出ていたりするときには
必ずその裏で、よからぬことを計画して実行している人がいるんだってことを忘れてはならないなと、おもいます。









てらぞのゆう















posted by terra at 13:51| 岡山 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする