2019年05月15日

次は 「森道市場」で まってます


フィールドオブクラフト倉敷に

ご来場の方々、実行委員の方方々、ボランティアの方々

それから出店者の方々

みなさん、ありがとうございました。

クラフトフェアに出店するのは久しぶりだったのですが

すごくリラックスできていい雰囲氣でしたねー!






晴れのイメージだけしてます、と言っていたのですが

すごい良い天氣でした。

暑すぎましたね。

でもどんなに暑くても、

雨降るより晴れた方が良いし。

願いが叶っただけなんだから文句言えないです。


天氣、そこそこ曇りで

ほどよい氣温にしてください、なんてイメージしないんだなぁ。


..フィールドオブクラフト倉敷@foc.kurashiki .ご来場の方、実行委員のみなさん、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。まことにお世話になりました。..2日目の空にかかった二重の虹。雨も降らないのに虹だけかかるなんて最高のごほうび感。..クラフトフェアに出店するのは久しぶりで楽しかった〜色々なつくり手の方に出会えたり久々にお会いできるのも、ごほうびです。ごほうびだらけ。ごほうびまみれ。...次は5/31〜6/3に愛知蒲郡の「森道市場」@morimichiichiba  へ参加します。..中京地区のみなさま今年もよろしくおねがいします◎....#フィールドオブクラフト倉敷#FOC倉敷 #ハロ #環水平アーク #虹 #rainbow #空 #doublerainbow#寺園証太


人ってほんとに願うときは思いっきり願って

叶いすぎてしまうと、また文句言って

かみさまも大変だなぁとおもう。

おいおい、ってかんじなやつ、人間。










子どもたちはワークショップや紙芝居を楽しんでいました。

アルマジロブリューワリーのペールエールと

名湯味噌のスープが今回は美味しかった。

味噌感はあんまりかんじなかったけど。



牛窓のマンチズも出てたけど

普段わたしたちは食べられるのに

行列に並んで完売を早めてしまうのはわるいから

食べてないですよ。







窯焚きがおわってから

マーケットバーに料理のゲストで出て

宙での吉井史郎さんとの二人展があって

それから、フィールドオブクラフト倉敷



窯焚きの打ち上げもまだできていないんです・・・ひえー

仕事と暮らし、しかしていない。

かといって遊んでいないわけでもない。

ぜんぶがリキッド状につながっているので

どれがしごとでどれが遊びでどれが暮らしなのか

じっさい分けるのは無理だ。




ずっと家にいて仕事するか

さまざまな外で毎回ちがう仕事をするか。



5歳のモモは幼稚園に行くのがしごとのようなものだろうが

嬉々として行って楽しくてたまらないようなので

うらやましいような人だ。





今年は9月にも窯を焚く予定。

前の窯だけ。

だけって言っても、ほんとうにできるのか。

できるとイメージすればできるんだろう。

楽にできるようなイメージをしておこう。






さて、次は5月31日から6月2日まで3日間キャンプインで開催される

愛知県蒲郡で開かれる「森・道・市場」です。








去年行って楽しかったので、今年も出店します。




色々なお祭りがありますが

森道市場は、「クラフトフェア」よりもずっと「フェス」ですね。

音楽フェスです。

フェスに来る方が、焼物を持って踊りに行くのか、っていうのは謎で。

でも去年は、初日の一番最初の時間に

うちを目指して来てくださった青年もいたりして。

あれはとっても嬉しかった。


焼物を見てくださる方へ

祭りが終わってからの発送もできますし、

見たいライブが終わるまで、お預かりすることもできます。

岡山の牛窓からたくさんの備前焼を積んでいくので

どうぞじっくり見にいらしてくださいね。

今年は遊園地の2階部分、オシャレ雑誌 nice things のコーナーの手前に

クラフト系のまとまったコーナーができるらしく

そこへお店しておりますので

どうぞ遊びにいらしてください。




たくさんの素敵な出店者さんたちに再びお会いできるのも

ほんとうに楽しみです。

あれから何度か会った人たちもいるし

1年ぶりの人たちもいる。






ゆうは、コタンの京ちゃんと一緒に

フラワーエッセンスのセッションのお店もやります。

フラワーエッセンスを試してみたい方は

氣楽にやってみてください。



わたしのように、まったく自分を変えることを望んでいなかった人でも

たまたまの出会いがあって、フラワーエッセンスを氣楽に飲んでいたら

楽に生きられ、日々幸せを感じることができるようになりました。

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成長したいきもちがあるならばレメディは助けになるものです。

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自分はその必要性にひきつけられているのでしょう。

セッション代金はわたしの場合

フラワーエッセンスボトル1本ついて初回4000円です。

2回目からは3000円です。

自分でセルフケアしたい方へ教えることも始めますのでご相談ください。







このライブは見にいこうとおもう。


1993年生まれ24歳。

坊主は趣味じゃないんですが

この人のボウズはかわいい。声も。そりゃまだ24ですから。

このオフィシャルビデオが

森道市場のwebサイトから紹介されていたのだけど

この大雪の日に

おームービーとろうぜ!チャンス!

って盛り上がって撮ったんだろうなと一瞬、想像したら

ほんとにすごくいいねぇと。

ストリートカルチャーやなぁっって。


それとも大雪警報出た時に

もうみんなで計画して準備してたのかな。

どうも考えてみたら、そっちっぽいね。

みんなかしこそうだし。




今の若い人たち、すごくいいなーとおもう。

だんだんエネルギーが軽くなっていっているかんじがする。

わたしたちエネルギーが重いねぇって証太とよく話します。





森道市場で、

あなたとお会いできますように。




















posted by terra at 12:49| 岡山 ☁| Comment(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

フィールドオブクラフト倉敷 に出展いたします


この土日のおしらせです。



5/11(土)・ 5/12(日)岡山県倉敷にて

● フィールドオブクラフト倉敷 が開催されます。




寺園 証太は、備前焼で久々にして3回目の出展です。






この春に焼いて窯出しをした作品を

たくさん持って参りますのでぜひご覧になりにいらしてください。

全国からたくさんのものづくりの人々が集まります。

美味しいものの出店や、ワークショップも。




倉敷なのでうちから通えるのが

ほんとにありがたい素敵なクラフトフェアです。








当日は証太が自作の抹茶碗を使ってお茶を点てますので

ご希望の方がいらっしゃいましたら

お茶を飲みながらお話ができれば幸いです。

当日、ブースにてご予約を1日2名様までご予約お受けします。

お茶とお菓子代 700円です。


土日とも15時ごろからはじめます。

最近おすすめの和菓子をご用意してお待ちしています。



証太がお茶を習いだしたのは

抹茶碗や水差しなどのお茶道具をつくるために

必要だからだったのですが、

お茶席のもつ力というのは

とてもリフレッシュ効果があるようで

証太は制作でスケジュールがぱんぱんになっているときでも

無理やりにでもお茶のお稽古へ行くと

ほんとうにすっきりとした良い顔になって帰ってきます。



証太がお茶に親しんでくれるおかげで

わたしたちも日々テーブルで抹茶や和菓子をいただく機会が多くて

うれしいものです。

子どもたちも抹茶が好きだし和菓子はもっと好きです。

そして和食器を触るお点前にカジュアルに慣れ親しむことは

とても楽しいこと。

ほんとうに手早くて美味しいんですよね

抹茶と和菓子。これはまぎれもない日本の文化。



ではもう明後日です。

晴れることだけをイメージして

お会いできることを楽しみにしています。



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posted by terra at 11:50| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おしらせ、お礼 など


先日の 宙 での寺園証太と、吉井史郎さんとの二人展


たくさんの方にご来店いただき

ありがとうございました。


..証太と大学時代に同級生だった、写真家の馬場わかなちゃんが宙での二人展行って写真を送ってくれた。同じ大学(写真学科)を出て20年後にこうして違う職業の人として再び出会う不思議なご縁。わかなちゃんの本「人と料理」を岡山のsunny friends market で見つけて買った時には、知ってる同級生が本出してるってふたりで読んで楽しんだのだ。この本には岡山で知り合った伊藤環さんかおりさんもでてたのだった。写真も文章もどちらもここちよいリズムと、溢れるほどたくさんの愛がある。わたしも同じ大学で、学校のある街に証太と一緒に住んでいたのだった。まぎれもなくあれはわたしたちの青春時代だったのだが、そのあとの弟子時代もなんだか青春時代の続きみたいになっておって、なにせ弟子なんで、夢でも食べていくしかないし。親になって12年たった今でも現実味がないって言われることがままある我々なんだけど、そのころなんか、ふたりでふわふわ浮いてる、とかよく言われていた。最近では、地に足がついた、もたまに言ってもらうんだけど、逆のことじゃないかこれらは。たしかに地面に近い暮らしではある。長い青春を過ごしたあと、29か30で子どもが生まれて独立して、窯つくって焼物つくって個展開いて...みたいな怒涛の時代が長いこと。久々に会う人に外国行ってたの?とか聞かれたほどに今以上にあんまり外にも出てなかった。家が仕事場だしね。去年から証太は東京に展示会で行くようになった。歳だけは確実にとっていくけれど、わたしたちが大人になっているのかは、ほんまに謎。子どもの頃のきもちもまだまだよくおもいだせるし。いったいおとなってなんやろうとおもう。田舎暮らしが長くなると、東京はほんとにたくさんの人が、小さな場所にきゅっと住んでいるようにおもえる。だからこそこんなふうに瞬間的に人に会える。みんな忙しい仕事と用事のあいだに時間をつくってさっと来てくれてるのだ。まるで谷間に吹く風のように。田舎に住んで、おんなじところで毎年おなじことをして喜んでいる自分たちは、こうやって長い時間をかけて、つくる場所  をつくれてよかったんだなぁとおもう。またせっせと田舎でものづくりして、街のともだちにも見せに来よう。といいつつ、二人展は続きます。明日(火)明後日(水)は 宙 の定休日。それから4月21日までです。ほんとにみんなありがとう。.感謝。 ..photo @wakanababa .#馬場わかな #人と料理.@sorasora1101 .#寺園証太 #宙 #二人展#shotaterazono






















見出し画像は、証太の大学時代の同級生で、今は人氣写真家の
馬場わかなちゃんが駆けつけて撮ってくれたものです。
写真てほんとに撮る人によってまったく表情が違う。

わたしのみたことの無い証太の顔がとても新鮮に見える。

大学時代の同級生たちがたくさん来てくれて。
みんな大人になっちゃって。でもぜんぜん変わってなくて。

写真学科を卒業して、陶芸家に弟子入りして、やきものやになってしまった
変わり種の同級生を、思い出して駆けつけてくれて。

駆けつけて、ってかんじなのね、ほんとに。
東京の懐かしいスピード感。


証太ってきっとほんとにいいやつなんだなとおもう。


福岡で個展を開いたときには毎日
小学校、中学校、高校、それぞれの同窓会になってた。

それで、今度は大学時代のともだちにやきものやになって会いに行けた。

順番が巡ってきたかんじ。


わたしは転勤族育ちなので

こういう縁が長く繋がっていく、っていう感覚が若いころは無かった。

証太を見ていると、縁は切らなければ繋がっていくのだなぁとおもう。

わたしは縁を切ってきたのだなぁ。繋げたがっていてくれた人たちもいたのに。

岡山に来てから定住することになったときは

清水の舞台から飛び降りるような(慣用句)気持ちで定住していったのだけど

さいきんは、ずっとここに住むと決めるきもちや

長いこと縁をもつ、ということを体験して

田舎に住んでから、自分がずいぶん変わった。




今年は海外に展示会で行きたいとおもっていたのだけど

どうやら来年になりそう。

家族で行きたいので、ゆっくり準備する。






















posted by terra at 10:01| 岡山 ☁| Comment(0) | 展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする