2018年03月13日

母乳について


7ヶ月ほど前に証太のfacebookに

わたしの母乳のはなしを書いた。




(↑ 埋め込みの仕方がわからないので記事はまた探してのせますね)




わたしは自分の名前でSNSをやっていないので

この時は証太アカウントを借りて、わたしの名前で記事を書きました。

今は家族単位で、しごとも遊びも暮らしも一緒のごちゃまぜ発信です。

今のうちの暮らし方だと色々分けたりできないのです。


じつは「スマートフォンで投稿」というのが以外と苦手でブログもメールも

ほとんどは家でMacを開いて(ノートなので)やります。(←旧タイプ)

しかも子どもがいないときオンリーなので時間が短い・・・!




「母乳を人前でやる人を見たことが無いのが、今母乳を子どもにやる人が減っている原因」

という写真家の人の記事を見たのが、この記事を書いたきっかけです。



子どもが生まれて授乳しはじめてから、それまで氣がつかなかったことに

すぐに氣がつきました。

おっぱい出して授乳している人がほんとうに少ないのです。

「授乳室」を探したり、「授乳服」というマントみたいなのを着たりして

こそこそと(?)そう、まるで喫煙所を探して分煙している愛煙家みたいに

授乳しているお母さんが街中ではほとんどだということ。



もともとの乳房がブラつけるほどでもない、というわたしは

20歳くらいから、ノーブラあたりまえな感覚だったので

子どもできて授乳になってもどこでもあたりまえに

胸出してやっていたんです。



そしたらけっこう、「大胆にやるなー」という視線や

意見もあったとおもう。

でも、やめないんですけどね。





ソラの授乳の時、フェリーに乗船して車の中で授乳していたら

乗務員のお兄さんが、はしごを上ったり降りたりしながら

なんども車の中をのぞいてくることに氣がついた家族が

「お兄さん、授乳が珍しいんやなぁ」って笑っていたのを思い出しました。





わたしは昭和の初期にほっかむりのおばちゃんが

畑でおっぱいやってるような氣分だったのですが。




facebookの記事にも書いたのだけれど

わたしだって、子ども生む前だったら

おっぱい出てたら、恥ずかしかったとおもう。


おっぱいだけじゃないよね、恥ずかしいことが今より

ずっと多かった。



でもね、出産でぜんぶ変わってしまった。

ソラのお産の時も、モモのお産の時も

わたしはその時にしたかったことをぜんぶやって

ほんとうに人生ではじめて

まったくの自分本位になって

子どもを産んだのです。



出産て、お産の間ずっと

「自分」しかいない 

「今」しかない



始まったら無事に出てくるまで終わらない祭り

宇宙をかんじる、あのかんじ。



あれを越えて、自分で生まれてきた子どもの顔を見たら

それまでは「わたし」だったのが

一瞬で「母」になっちゃった。なれてしまった不思議。

おっぱい出したりなんか、ほんと母のしごとの初歩でした。




女の人が、化粧しないと「失礼だ」って言われたり

授乳も隠さないと誰かに「失礼」だったり

なんかそういうのって生きずらいなぁとおもう。




男の人は化粧しないし(だいたいの人は)

授乳もしない。



だけど、男も女も、誰かのおっぱいで大きくなってきたじゃない。

(誰かが飲ませてくれた粉ミルクかもしれないよね)








漫画家、西原理恵子ねえさんの子育ての結論


(ワクチン接種とか粉ミルクとかわたしと意見はいろいろ違えど、西原さんはいつもおもしろい)



忙しい女の人は

「粉ミルク」でいいじゃない!

なにがいけないのよ、ってかんじだとおもいます。



いけないことはない。



粉ミルクでも子どもは大きくなります。

そのことに逆にびっくりするくらいです。粉ミルク、すごいじゃんって。



ただ、粉ミルク100%で育った人には

あとからなにかしら、それが理由の「なにか」がでてくるようです。



わたしのフラワーエッセンスの先生は


こちらの方ですが、彼女の娘さんはほぼ粉ミルク100%で育ったそうです。




先生、あっさりと「そういう時代だったのよ〜 わたしは仕事が忙しかったし」

と言ってました。過去を後悔してもしょうがないのです。



「自然療法」を追求している先生がそう言うのですから、

 安心したらいいとおもう!



母乳不足が原因で先生の娘さんには大人になってから疾患がでます。

ここからが大事なのですが

心身に、母乳不足が原因の疾患がでても、大人になってから

自然療法で治癒が可能なのです。


Luc(ラック)という母乳からつくったレメディを使う方法です。


わたしはこれについてはまだ知識が無いので

必要な方はわたしの師匠に相談してほしいのですが

とにかく、

わたしは母乳不足での疾患も

大人になってから治癒できるということがわかって

うれしかったのです。



母乳って、ほんとうに大切なもの。

だけど、いろいろな事情で子どもにあげられないお母さんもいる。

免疫のこと、栄養のこと、情緒のこと、

あげられないことで、心配する人もいるだろう。

でも、だいじょうぶなんだなー







それでもわたしは母乳を選ぶのですが。










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posted by terra at 04:00| 岡山 | こどもと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする