2016年07月02日

個展の最中ですが、相変わらず参院選の話 その3

撫川のゆくりさんでの個展、2日目も無事終了。来て下さった皆さんありがとうございました☺︎<br />写真の鉢には鮮やかな緑色の葡萄。<br />他の器にもお花を大澤英美さんが素敵に活けて下さってます<br />ぜひ足をお運びくださいね〜<br /> #shotaterazono <br />#atelierlanotemuette <br />#寺園証太 <br />#大澤英美 <br />#atelielanotemuette<br />#musashifilm <br />#ゆくり<br />#pottery<br />#ceramics <br />#bizen

個展の最中ですが
相変わらず、参院選の話。





その前に、うち・てらぞの家 の話。


ふだん、お父ちゃんは家で焼物のしごと。

娘1は今9歳だけど、学校に行ってないので、家で遊び、学び、暮らし。



結局、お父ちゃんとお母ちゃんと

娘2人と、犬、猫3匹が、毎日毎日一緒にいます。



お父ちゃんが毎日通勤してて

子どもは毎日学校、という家庭と、まったく違う成り立ちです。


わたしたちはそういうのを意識してやり遂げる人間じゃないので

いきあたりバッチリ、とか言うて

やってきたら、そうなったんですが。






今、個展を地元 岡山 で開催しているので

お父ちゃんが個展会場へ通勤しています。




最初は、土日だけだった予定が

毎日、友達が来てくれるので

結局、前半だけでも毎日行くことになりました。


これが、他の地方での開催だったら

物理的に通勤が無理なので、行けないんですが

行けちゃうから、行く。

行った先では選挙の話やらやっぱりしているみたいです。



わたしは、参院選のことを考えると、

なにか、今できることがないのか。とおもいます。

やっと、今日あたりから

洋平くんのハガキ書きに着手できそうです。


珍しく、相方が毎日いない時間を過ごすので

新鮮なような退屈なような。

いや、退屈が勝ってるかな。

やっぱり、家族全員で過ごす時間が一番好きです。




わたしの母親は、毎日こんなかんじだったのだろうね。

父親は、仕事を引退したとたんに

部屋からほとんど出ずに

一日中、コンピューターのモニターを前に、株取引をやり始めました。

せっかく一緒にいられる時間がやってきたのに

結局、親父には、そういう時間の使い方しか

身についてなかったのだろうか、とおもいます。

20代の前半から、60才まで

約40年間、そういう暮らししか、してないんですものね。





わたしは、子どものころ

7歳くらいから親父の仕事が忙しくなり

平日はほとんど夕食を一緒に食べることもなくなりました。

親父は、財閥系の石油化学工業の会社の技術者だったので

本来、仕事だけしてたら

そこまで遅くなることも無かったんでしょうが

社宅に住んでて

そこから沿岸のプラントまで

バスでお父さんたちは運ばれていて

生活っていったら

それしかなくて。


男たちは、仕事の仲間と、

友達関係が一緒になってたんですね。

友好を深めるために

夜な夜な、麻雀だったり飲みだったり

果ては土日にゴルフだったり。



社宅に残されたお母さん(今考えるとみんな欲求不満だった)

と、子どもたち。





わたしには、親父は、会社のためなのか、自分のためなのか

わからないくらいに忙しく働いて働いて

一体、なにが幸せなのか、わからなくなっちゃった。

っていうかんじが、非常にしていました。



でも、親父たちの世代の人たちが

そんな思いをして築いてくれた

経済的な豊かさ、というのを

否定するわけではなくて

行きすぎてからやっと氣がつけることがあるのだから

「行きすぎて やりすぎて」くれて

ありがとう、と、今はおもえるようになりました。




「経済の発展」なんていう

言葉では、ごまかされない。






money rich から

abundance へ






わたしたちは、これから、貪欲に

数字で見える経済的な繁栄 = リッチ (金持ち) から

ほんとうに 豊かで 幸せを感じて 生活できる 人生 = アバンダンス(豊穣) へ


進んでいけたらいいのだとおもうのです。




わたしたちは、幸運にも

焼物をやるために田舎に移住したことをきっかけに

そのabundanceを体験し

こういう風におもうことができるようになりましたが、

それはほんとうに、たまたまです。



三宅洋平くんは

お父さんがTERUMOという製薬会社で働いていて

そのおかげで、幼少期はベルギーだったらしいです。

きっと彼のお父さんも猛烈サラリーマンだったんでしょう。



そんな家庭で育った 都市型の彼も

3・11後に沖縄に移住して

abundance に触れたでしょうね。

その前に、彼はバンドのツアーで、

あらゆる田舎にも行っていたから

都市と比較して、田舎の暮らしやすさにも気づいていたとおもう。



わたしたちが暮らす、瀬戸内市でも

縁があって、プライベートなかんじのライブパーティーを

アルバトラスでやってくれたことがあるけれど

あれはすごかったな。

伝説にのこるような素敵なライブでした。







彼が政策として掲げている内容です



・原発即時停止
・廃炉ビジネスの透明化
・R水素、小型風・水力などの地域循環エネルギーを推進
・TPP入らない
・教育の無償化(幼・小・中・高・大)
・基礎控除を38万円→120万円に(ベーシックインカム)
・最低賃金の大幅引き上げ
・保育・介護の社会化の徹底
・戦争よりも災害に強い自衛隊
・破壊から再生の公共事業へ
・環境第一(憲法に生態系の権利を)
・動物殺処分0!
・オーガニック革命(有機・自然農の推進)
・1億万耕(小学校からの農教育)

・核兵器開発や生産の禁止



まったく、文句のつけるところがありません。

このままでいい。

他にも付け加えたいことが、でてくるかもしれませんが

ここに書いてあることは

すべて、わたしたちの願いでもあります。





わたしたちみたいな、暮らしをしている人たち。

もう、幸せを自分でつくりあげられることがわかった人たち。

その、見えない党の党首が、三宅洋平くんです。



まず、TVを見るのを やめませんか。

大新聞を読むの、やめませんか。


▶︎ 電通の正体


TV 大新聞は、電通が仕切っていますよね。

それは皆さん、ご存知のとおり。


電通という会社の前身は

「満州国通信社」という満州の諜報部だったのです

諜報部です。そのままです。仕事は、戦時下の人々の洗脳です。


それが、戦後今度は、TV、新聞、マスコミを使って

また人々の洗脳に精を出すわけです。プロですから。



三宅洋平くんの、政策提案を

「夢想家」だと、言う人の多くは

TVのニュース、新聞の記事を丸呑みにしているのです。




インドのガンジーさんは言っていました。

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幸せは、歴史に残らない。
歴史に残るのは、戦いや、憎しみの争いばかり。



このとおりではないですが
こんなようなことをいってらっしゃいました。



TVでも新聞でも
戦いや憎しみをネタに、稼いでいますよね。

幸せで、毎日ニコニコ暮らしています、、、っていう人が
ニュースになることはマレですよね。



新聞読んでたら、TVのニュースばかり見ていたら

今の世の中、いつどこから仮想敵が攻めてきてもおかしくないみたいでしょう。

賃金は低いし、国は経済破綻寸前だし、不況だし、貧困は広がるばかり。





今ある幸せを認めましょう。

とにかく、この国には70年間

目に見える戦争は無かったのです。

それを持続し

さらに、みんなが幸せになることだって、できるのです。

















posted by terra at 18:39| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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