2016年07月15日

天皇の人権は無いらしい


天皇生前退位のニュースを昨日読んで




この間のイベントで

お話ランチ会 と

宇摩ちゃん一座の津軽三味線のライブの日

ある女性に囁かれて

ふと腑に落ちてきた

「天皇は辞めたがっている」

という言葉。

なるほど・・・その方のことを忘れていた

その時は、一瞬、天皇制を辞めたがっている、

ということだとおもった。







その日の夕方、元自民党議員の秘書をやっていたという方と

話をする機会があり


その時に、同じ言葉を言った

その時そうおもったから。



「天皇は辞めたがっているよ」



その時、その元秘書の方と、

たまたまそばにいた別の男性は、

ちょっと後ろにのけぞって

「んなばかな」という顔をそろってした。

証太とその場にいた2人の女性は、驚いてはいなかった。






退位のニュースを読んで、

その時話したことを思い出したので

メモしておく。



その時、わたしは

「天皇には人権が無い」ということに

初めて思い至ったのでした。


その、元自民党議員秘書の方は真顔でさらっと言ってました。

「天皇には人権は無いですよ」
「国民の幸せを願うのが仕事です」
「自分はありません」



わたしは、どう考えても

この人権無視もすごいなとおもうのです。

たまたまの必然で

天皇に生まれてしまった、あのおじいさまは

80年以上も

人権は無く、全ての人の幸せを願って、自分は無い状態で生きているのか・・・




仕事を辞めると言ったら

新聞の一面にどーんとニュースに載ってしまう。

80歳も過ぎてから仕事を辞めたいと言っても

簡単には辞められない。


これもひとつの差別だなーとおもう。















ラベル:天皇
posted by terra at 07:52| 岡山 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

日記 2016-7-11

洋平くん、今回もありがとう。


3年前までは三宅洋平の音楽のファンだったけれど、

政治家の三宅洋平を、わたしはもちろん家族ごと大好きです。



9歳と2歳の娘にとって、洋平くんは、すでにヒーローです。

今まで動画をまだ見せていなかった2歳の子にも、

初めて見せる動画が三宅洋平の選挙演説でした。

ほんとうはまだ動画に親しむ歳ではないとおもっているのですが、

今回は歴史の変わり目だから、一緒に見たかったのです。

子どものころに見た、ドイツのベルリンの壁が崩れていく映像を覚えていますが

あれを見ているような氣分でした。




3年前の選挙の時は、3.11後に落ち込んでいた気持ちに光を灯してくれました。

あの時のことを思い出すと、今も涙がでる。



選挙フェスでの洋平くんは暗い中に差し込んだ一本の光だったです。

それは、暗い方へ振り切れた針が、思い切り明るい方へ振り切れた瞬間。



今回はその光が広がっている、

これからも広がっていけるということがわかりました。



選挙で受かろうが落ちようが洋平くんの存在が

一縷の望みだということは変わりません。



洋平くんは、PEACEactiveの頭領になってしまい、

その横顔がアイコンになっていくとおもいます。





わたしは、あなたが政治家としてふつうに仕事をしているような世界を

自分の目で見たいとおもいます。

そんな世界に住みたい。



そして、その隣に山本太郎首相がいる。

世界中から、山本太郎と三宅洋平のような

若い首相や大統領と、外務大臣がやってくる。

髭が生えてたり、ドレッドだったり、

坊主だったりみんな好きな格好をしている。


誰かの家で手作りのご飯を共に食べる。

好きなお酒を飲み交わす。それから、

食後に、コーヒーを飲みながら、

ほんとうの共生のための話し合いをするのです。


そのイメージは、けっしてお花畑ではありません。




子どものころから、そんなイメージを、

知っていたような氣さえするのです。



そもそも、生きているこの場所をお花畑にできるように

わたしたちは日々日常の中、

なにごとかを工夫したり考えごとをしているのではないでしょうか。






そんな時がくることを確信しています。





2016-7-11





オフィシャルサイトへのコメント
ざっと書いたら制限字数1000字をすぐに超えてしまい
ここにコピーをとっておく。



▶︎ 三宅洋平オフィシャルサイト


▶︎ blog  三宅日記





てらぞの ゆう

ラベル:三宅洋平
posted by terra at 20:28| 岡山 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三宅洋平


わたしたちは

三宅洋平さんが大好きなんです。






今回の選挙の結果。


256,996票という得票が

いったい正しいのか。


山本太郎が参議院選挙で取った

60万票は、どこに行ったんだろう。







選挙のシステムに疑問を持っていながら

正面突破するべく選挙に出た

三宅洋平は

疲れた身体を休ませるのもそこそこに

ますます忙しくなるだろう。




洗脳が解けて

覚醒した人たちが

動き始めている。

彼はまだ見えない党の

押しも押されもせぬ頭領なのだ。





これからの10年20年

時代は必ず変わります。



絶対に諦めません。




自民党がどれだけのさばっても

絶対に戦争にはしません。


幸せなまま時代を変えていきます。













posted by terra at 07:22| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

教育の無償化


今年の窯焚きの直前

ドイツから旅行に来た19歳の女の子、エマ。

✳︎<br />カウチサーファー<br />エマ フロムジャーマン<br />イン海の家、岩風呂。<br />✳︎<br />ヨーロッピアンの若者は<br />なぜこんなに物静かなのか。<br />✳︎<br />ドイツ人は<br />なぜ掃除や皿洗いが、やたら上手なのか。<br />✳︎<br />気がつけば<br />こちらがお世話になっている。<br />✳︎<br />次は四国に行きたいそうです。<br />✳︎<br />働きもので物静かな19才に<br />カウチを提供したいという方は<br />チャンスです。<br />✳︎<br />英語は母国語並み。<br />日本語は聞くのはだいたいわかるけど<br />喋るのがまだあんまり。<br />だから日本人と日本語で話したいみたい。


日本が好きな彼女は 大学の入学検定試験に合格した後

バックパッカーになってヒッチハイクと電車で旅しに来た。

日本人は「イエス」と「ノー」がはっきりしていないところが

おもしろくて好きなのだそうだ。





その時に聞いた話。


ドイツの大学はその試験に合格しさえすれば

全ての大学の講座を自由に受けられる。


今では、ドイツ国内だけではなくてオーストリアとか

他の国でも行けるところがある。


基本、受けたい授業をやっている先生がいるところへ行けばいいし

1年ごとに違う教授のところへ行ってもいいのだ。



ドイツの教育の基本というのは

「いつでも、誰でも、学びたいだけ」

という精神なのだ

大学の授業料も何ユーロって言っていたのか忘れたけれど

聞いたところ、すごく安かった。

アルバイトでもしたら自分で払えるような額。








おもうに、日本の今の大学っていうのは

他の日本の問題と同じく

商売になっているから、提供価格が高すぎる。



基本的に、医療と教育と福祉っていうのは

商売にしたらいかんことだとおもう。



そういうことに使うために

税金という徴収の仕方があるのだし。

それが整備されてこその国家だ。




日本はとにかく問題が山積み。

ひとつひとつ解きほぐして

ほんとうの国家にならないとね。




ドイツのような方式にしたら

受験戦争も終わる。


大学卒という資格は

基本的に皆同じ扱いになるのだから

「自分がなにを学びたいか」

だけが選択の基準になる。





消費税を項目ごとに違う掛け率にできるかできないかという話も

同じくなんだが

とにかく、外国で普通にできていることで

日本だけできないのは

いいわけや、しがらみ

経済的なたくらみ、がそこにあるだけで

国家っていうのを

もっとちゃんとするためには


とにかく 学費は無料か、格安で。

医療も、無料か、格安で。

福祉も、無料か、格安で。

やるしかない。





教育っていうのは国家の形を

つくるもの。




首相になる人が

とにかく頭が悪そうなのが

昨今の日本。



政治家になる人が

頭が悪そうだったのが

昨今の日本。


それはなにかというと

政治もほかの問題と同じく

商売になってしまっているからなのだ。





すぐ、財源がどこにあるのかとか言う人は

家庭で当てはめてみたらいいけれど


教育、医療、福祉、は家庭の中からの持ち出しが

すごく多い項目ではないだろうか。


国家というのは家庭の拡大版なのだから

やはり相似形に、それらの項目が多くないとおかしい。


戦争をするつもりのない軍事費は

いわば、お父さんが勝てるあてのないパチンコに使うようなもの。

息子が使う予定のないプラモデルを山ほど買うようなものである。




実際にちゃんと使えば使うほど

20年たっても

役にたつ、結果がでる、国民の幸せ度数があがる、ことに

たくさんの予算をさくべきだ。



ドイツにはできるのに

日本にできないわけはない。



視察って言って、政治家は

なにを見てきているのだろうか。


日本は情報的に鎖国しているわけじゃないのだから

ほかの国にできている

より素敵なことは

ぜんぶ素直に真似していけば、それでいい。




それから、真似されるような国になっていったらいいんじゃないか。


▶︎学費がはらえなければ脱ぐしかないのか

扇情的な題名がつけられてるけど、まじめな記事です。


少し引用させていただきますので

前後はこのサイトへ行って全部を読んでください。

教育を無償化、いろいろな国でできるんですから

日本でできないわけがないのです。

そうしたければ。



大学が、

『人のブランド力を上げるための

ラグジュアリーウォッチのような存在』であるべきか

それとも、

『人の「学びたい」という気持ちに

本来の意味で答える場所』であるべきかは



それを求める人々の気持ちひとつのようにおもいます。




学ぶということは、子どもを見ていると

自分の好きでないことを無理にやる時

とても効率が悪いです。



そもそも

学ぶということはとても自然なこと。


わたしたちは、生まれた時から

自分の力で、学び続けてきたのです。








:::::::::::

ちなみに同じ先進国でも、スウェーデン、ノルウェー、ドイツの大学費用はほぼ0円。

同様に、欧州諸国でも学費0円という国がほとんどだ。

それもそのはず、それら諸国は、国連総会で採択された「学費無料化目指す条約」を承認し、それに従ってきたからだ。

それでは日本はその条約を無視しているのか。

実は日本は最近まで、そもそもこの条約に同意をしてなかったのだ。

この条約を保留としたのは、条約批准160カ国で日本とマダガスカルだけ。

日本は、4年前に撤回はしたものの、出だしが遅れたにも関わらず、現在も具体的な見通しは立っていない。






















posted by terra at 04:15| 岡山 ☀| こどもと暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

個展の最中ですが、相変わらず参院選の話 その3

撫川のゆくりさんでの個展、2日目も無事終了。来て下さった皆さんありがとうございました☺︎<br />写真の鉢には鮮やかな緑色の葡萄。<br />他の器にもお花を大澤英美さんが素敵に活けて下さってます<br />ぜひ足をお運びくださいね〜<br /> #shotaterazono <br />#atelierlanotemuette <br />#寺園証太 <br />#大澤英美 <br />#atelielanotemuette<br />#musashifilm <br />#ゆくり<br />#pottery<br />#ceramics <br />#bizen

個展の最中ですが
相変わらず、参院選の話。





その前に、うち・てらぞの家 の話。


ふだん、お父ちゃんは家で焼物のしごと。

娘1は今9歳だけど、学校に行ってないので、家で遊び、学び、暮らし。



結局、お父ちゃんとお母ちゃんと

娘2人と、犬、猫3匹が、毎日毎日一緒にいます。



お父ちゃんが毎日通勤してて

子どもは毎日学校、という家庭と、まったく違う成り立ちです。


わたしたちはそういうのを意識してやり遂げる人間じゃないので

いきあたりバッチリ、とか言うて

やってきたら、そうなったんですが。






今、個展を地元 岡山 で開催しているので

お父ちゃんが個展会場へ通勤しています。




最初は、土日だけだった予定が

毎日、友達が来てくれるので

結局、前半だけでも毎日行くことになりました。


これが、他の地方での開催だったら

物理的に通勤が無理なので、行けないんですが

行けちゃうから、行く。

行った先では選挙の話やらやっぱりしているみたいです。



わたしは、参院選のことを考えると、

なにか、今できることがないのか。とおもいます。

やっと、今日あたりから

洋平くんのハガキ書きに着手できそうです。


珍しく、相方が毎日いない時間を過ごすので

新鮮なような退屈なような。

いや、退屈が勝ってるかな。

やっぱり、家族全員で過ごす時間が一番好きです。




わたしの母親は、毎日こんなかんじだったのだろうね。

父親は、仕事を引退したとたんに

部屋からほとんど出ずに

一日中、コンピューターのモニターを前に、株取引をやり始めました。

せっかく一緒にいられる時間がやってきたのに

結局、親父には、そういう時間の使い方しか

身についてなかったのだろうか、とおもいます。

20代の前半から、60才まで

約40年間、そういう暮らししか、してないんですものね。





わたしは、子どものころ

7歳くらいから親父の仕事が忙しくなり

平日はほとんど夕食を一緒に食べることもなくなりました。

親父は、財閥系の石油化学工業の会社の技術者だったので

本来、仕事だけしてたら

そこまで遅くなることも無かったんでしょうが

社宅に住んでて

そこから沿岸のプラントまで

バスでお父さんたちは運ばれていて

生活っていったら

それしかなくて。


男たちは、仕事の仲間と、

友達関係が一緒になってたんですね。

友好を深めるために

夜な夜な、麻雀だったり飲みだったり

果ては土日にゴルフだったり。



社宅に残されたお母さん(今考えるとみんな欲求不満だった)

と、子どもたち。





わたしには、親父は、会社のためなのか、自分のためなのか

わからないくらいに忙しく働いて働いて

一体、なにが幸せなのか、わからなくなっちゃった。

っていうかんじが、非常にしていました。



でも、親父たちの世代の人たちが

そんな思いをして築いてくれた

経済的な豊かさ、というのを

否定するわけではなくて

行きすぎてからやっと氣がつけることがあるのだから

「行きすぎて やりすぎて」くれて

ありがとう、と、今はおもえるようになりました。




「経済の発展」なんていう

言葉では、ごまかされない。






money rich から

abundance へ






わたしたちは、これから、貪欲に

数字で見える経済的な繁栄 = リッチ (金持ち) から

ほんとうに 豊かで 幸せを感じて 生活できる 人生 = アバンダンス(豊穣) へ


進んでいけたらいいのだとおもうのです。




わたしたちは、幸運にも

焼物をやるために田舎に移住したことをきっかけに

そのabundanceを体験し

こういう風におもうことができるようになりましたが、

それはほんとうに、たまたまです。



三宅洋平くんは

お父さんがTERUMOという製薬会社で働いていて

そのおかげで、幼少期はベルギーだったらしいです。

きっと彼のお父さんも猛烈サラリーマンだったんでしょう。



そんな家庭で育った 都市型の彼も

3・11後に沖縄に移住して

abundance に触れたでしょうね。

その前に、彼はバンドのツアーで、

あらゆる田舎にも行っていたから

都市と比較して、田舎の暮らしやすさにも気づいていたとおもう。



わたしたちが暮らす、瀬戸内市でも

縁があって、プライベートなかんじのライブパーティーを

アルバトラスでやってくれたことがあるけれど

あれはすごかったな。

伝説にのこるような素敵なライブでした。







彼が政策として掲げている内容です



・原発即時停止
・廃炉ビジネスの透明化
・R水素、小型風・水力などの地域循環エネルギーを推進
・TPP入らない
・教育の無償化(幼・小・中・高・大)
・基礎控除を38万円→120万円に(ベーシックインカム)
・最低賃金の大幅引き上げ
・保育・介護の社会化の徹底
・戦争よりも災害に強い自衛隊
・破壊から再生の公共事業へ
・環境第一(憲法に生態系の権利を)
・動物殺処分0!
・オーガニック革命(有機・自然農の推進)
・1億万耕(小学校からの農教育)

・核兵器開発や生産の禁止



まったく、文句のつけるところがありません。

このままでいい。

他にも付け加えたいことが、でてくるかもしれませんが

ここに書いてあることは

すべて、わたしたちの願いでもあります。





わたしたちみたいな、暮らしをしている人たち。

もう、幸せを自分でつくりあげられることがわかった人たち。

その、見えない党の党首が、三宅洋平くんです。



まず、TVを見るのを やめませんか。

大新聞を読むの、やめませんか。


▶︎ 電通の正体


TV 大新聞は、電通が仕切っていますよね。

それは皆さん、ご存知のとおり。


電通という会社の前身は

「満州国通信社」という満州の諜報部だったのです

諜報部です。そのままです。仕事は、戦時下の人々の洗脳です。


それが、戦後今度は、TV、新聞、マスコミを使って

また人々の洗脳に精を出すわけです。プロですから。



三宅洋平くんの、政策提案を

「夢想家」だと、言う人の多くは

TVのニュース、新聞の記事を丸呑みにしているのです。




インドのガンジーさんは言っていました。

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幸せは、歴史に残らない。
歴史に残るのは、戦いや、憎しみの争いばかり。



このとおりではないですが
こんなようなことをいってらっしゃいました。



TVでも新聞でも
戦いや憎しみをネタに、稼いでいますよね。

幸せで、毎日ニコニコ暮らしています、、、っていう人が
ニュースになることはマレですよね。



新聞読んでたら、TVのニュースばかり見ていたら

今の世の中、いつどこから仮想敵が攻めてきてもおかしくないみたいでしょう。

賃金は低いし、国は経済破綻寸前だし、不況だし、貧困は広がるばかり。





今ある幸せを認めましょう。

とにかく、この国には70年間

目に見える戦争は無かったのです。

それを持続し

さらに、みんなが幸せになることだって、できるのです。















posted by terra at 18:39| 岡山 ☁| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする