2016年06月28日

参院選 その1


7月10日、参院選ですね。

岡山選挙区・・・

誰に入れるかな〜

自民党 と 幸福実現党 と 民進党・・・・・・・・・う〜む

消去法で 民進党の 黒石 健太郎 くんしかいないですけど。


彼がどんな人なのか知らないのでfacebookページを見てみたら

彼の友達になっている人は知人だけだった・・・

みんな一緒だなぁ・・・

一応、我が家も友達申請しときました。


ま、幸福実現党は、もう調べる氣もあまり起きないんですが

自民党の女性の候補者の方は

若くて綺麗なのに、なにがあったんですかね。

なんで自民党に入ろうとおもったんだろう???

facebookページを同じく見てみたら

選挙活動している様子しか写真がでてなくて

政策も生の声もなーーーんにもない。

これじゃわからんし、あなたのことがわからん。




:::::::



東京選挙区の方、いいですね〜 

わたしがほんとうに

日本で一番言っていることが

もっともだとおもう政治家が出てくれています。







三宅洋平 くんです。

▶︎三宅洋平オフィシャルHP

Unknown-1.jpeg












彼は今東京選挙区で

連日選挙フェス、がんばっています。

彼はそもそもインディペンデントなミュージシャンなのですが

社会派ってずっと言われていて

音楽で日本や世界を変えようとしていたかっこいい人。

いわば、亡くなった清志郎さんの後継者のような活動を

20年ちかくしていたわけです。



しかし、世の中が、もう、これじゃやばい!となったので 

ミュージシャンながら

前回の参院選に出てくれて、17万票超という得票で

落選議員の中でトップ、

下位当選者よりも多い得票なのに、落選、という

なんだか選挙の仕方自体がアラがあるというのを見せつける結果になりました。


そして、また3年後の今回。

彼もずっと言ってくれているけど

今回の論点は特に

憲法についてですよね。

現政権の自民党さんは

今の憲法変えて戦争のできる国にしたいという態度を出してきています。

あんまりな改正案なので「そんな露骨な・・・」と、おもいますが・・・







選挙に対する
一般の人の反応って、こんなかんじです。


⇩⇩⇩


〜近所のおじいちゃんとの話〜
(注:おじいちゃんは、お米までくれたり、とってもいい人)

私「自民党が憲法を変えて戦争をしたい
  と言っているから、自民党に入れない方がいいんじゃないですか?」



おじいちゃん 「いや、そこまでは、せんじゃろう」



私「いやいや、自民党のホームページにも憲法を露骨に戦争できるように、
  個人の自由を制限できるように、変えてきてるの載ってるけど、ほら
  (紙を見せる)」

おじいちゃん「・・・・・・・・・(無言)
        いや、そこまでは、せんじゃろう」


私「・・・・・(するって言ってんだってば、とほほほほ)



思考停止 している人は多いです。

おじいちゃんは、選挙のことよりも
実は、結婚してない息子のことなんかが氣になっているのです。







⇩投票に行く前にこれをダウンロードしてプリントし
現憲法と、改正案を、付き合わせて
読んでおくことくらいは、絶対に必要でしょう。



▶︎自民党HPに載っている憲法改正案



これも読まずに投票に行くっていうのは

テストの前に、全く勉強しないで臨むのと一緒でしょう? 違う?

まー、読んでみてびっくりしてください


じゃないと

「いや、そこまでは、せんじゃろう・・・・・」

って言っているあいだに、いいようにやられちゃうんじゃないか。


「なんでこれ、変える必要があるの?」というような

細かい言い回しをわざわざ変えているのが非常に、ちょこざいです。

楽しんで、読んでみてみてください。



:::::


学校では、義務教育のあいだ、結局ちゃんと学ばない

「日本国憲法」

これ、だいじだからね。

自分で学ぼう。教えてもらえないんだったら。












てらぞのゆう拝







posted by terra at 05:23| 岡山 ☔| 政治・選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする