2006年09月10日

さいきんは。

ひさしぶりに、百間先生の文章にしたしみました。
はやりというか、そのときどきの熱みたいのがなみ
のようにきては返す。くりかえしです。 やっぱり、
だいすきな先生でした。
そして、あらためて文章のながれにとりこまれる感覚
の気持ちよさにひたることができました。
        内田 百間  「蜻蛉玉」 筑摩文庫

広島の古本屋で3冊ばかり焼物かんけいの本を、なんと
買ってもらってしまいました。うれしいんだけど、やっぱり
自分で買わないといかんよなって感じたり、でもありがたいです。
          「表千家」 「日本のやきもの」 「原始美術」            



先週はたいてい坂口 安吾の「二流の人」を繰り返し読んでた。
歴史ものはなんとなく敬遠してたんだけれど書き手の歴史観が
興味深く、他もよんでみたくなってきてる。

 
今、サイコーに待ちどうしいのは、なんといっても
   スティーブン キング 「ダークタワー」最終刊!!
あー、早くでないかなー。 秋に出るってもう秋なんですけど。
それでも、わざわざ調べたりはしないのです。予約もしません。
本屋へいって本があったときがうれしいから。
キングの著作は、そうとう売れているから読んでる人も多いはず
なんだけどまわりにあんましいないんです。 別にいいけど。
そういえば、最終刊だからもう続きがないのか。それはすごく悲しい
ことで、でもまた新しい本でるだろうから楽しみだし、キングさんには
長生きしてほしいです。   (し)
                
                              

































posted by terra at 11:17| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする